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気がつけば時は経っているものです。。。

家族ノススメ

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家族の話。結構面白い人達。
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び び び びっくりしたあああぁぁぁぁぁぁ!!!!!






あのですね、皆さん。

世の中は僕等が思っているよりもずっとずっと狭いようです。

と言うのも先日、世間の狭さを身をもって知る機会があったからなんです。



ザックリ言ってしまえば、先日産まれた姪っ子のパパさん。

つまり僕の義理のお兄さんがヤフーblogをやっているそうです。



「なんだそんな事か。Tokoはケツの穴が…言いかえればアナルが小さいな。」



などと言わないでください!!死活問題ですよ!



だって僕が義理のお兄さんの立場だったら嫌ですもん。

AVがエネルギー源で、笑い方がゲヘヘで、ロリコンで、おっぱい職人で、

携帯で『あ』って打つと、一番始めに『アナルファック』って出てくる義弟なんて絶対嫌です。

それが理由で離婚するっちゅー話ですよ。逆に僕が慰謝料払うかも。







具体的に話してしまうと、義兄さんと話していた時に、



  義兄「最近ね。ヤフーblogを始めたんだよ。」



と、いきなりの不意打ち!痛恨の一撃!



  Toko「!!!?・・・。へっ・・・へぇー・・・そーなんですか・・・。」



声裏返り過ぎです。もうメゾソプラノです。



  義兄「面白いよ。Toko君もblogやってみれば?」



なんて言われてしまい、



  Toko「あ、もうすでに変態的なblogをやってます。ゲヘヘ遊びに来てね」



などとは言える訳もなく、



  Toko「あ〜でも僕、文章書くのってあまり好きじゃないんですよね、えへへ」



なんて言ってやり過ごしてみました。

文章書くのが好きじゃない人間がテキストblogなんてやりません。

本当は知っていて、カマをかけてきたんじゃないかと思ってヒヤヒヤしてるんです。






いえね。実生活の中では人への評価が厳しい僕から見ても、

お義兄さんは常識があり優しくて面白い人なので、まぁ言ってもさほど問題はなさそうなのですが、

いかんせん「義理の弟が変態」という認識を与えるのもいかがなものかと思うので、

とりあえずは黙っておこうかと思います。



だもんで、ここでお義兄さんのblogを発表してもいいのですが、

うちのblogを読んでくれている方々の中で、いたずら好きの誰かが、

「あんたの義理の弟さんは変態ですぜ、ガハハ。」

なんつーのも、ないとは思いますが嫌なので、

とりあえずシークレットな方向でいようかと思っちょります。






だから熱帯魚の画像メインのブログだとかそういうちょっとした情報も洩らしません。あっ。

☆ ★ 絶 対 無 理 ★ ☆

姉さん、事件です。


え〜ご存知な方もいるとは思いますが、僕には二人の姉がいます。

長女は計画性がなく、カードの使い過ぎでブラックリスト入り寸前になった事が過去に数回。

けどその分人懐っこくて、善くも悪くも人間味溢れる人です。



次女はそんな長女と相反するようにクールで冷めてて物事に対して割り切った考え方をしていますが、

非常に聡明で問題事に対してバランスのとれた適切な対処が出来る人です。



今回はそのクールビューティーな次女の話。



僕が中学生の頃の話です。

当時の僕はサッカー部に所属していて、日々練習に励まず、

程ほどにサボりつつ校庭の隅っこで蟻の巣なんかを突付いている子だったのですが、

そんな部活を終えて帰ると、シャワーを浴びて部屋でダラダラするのが日課でした。



しかし当時は暇つぶし用エロビデオも、着エロ写真集も持ち合わせていない中学生です。

今ならば、「よっしゃ。ならエロビを借りに行こう!!」って事で、

エロビデオだけを『大人借り』して汚い幸せを味わう事も可能なのですが中学生の自分は、



「スカート」



って言葉でちょっと顔を赤らめるような、ウブ坊やだったので、

エロビデオなどという選択肢は当然なく、その日は2人の姉の部屋に遊びに行ったんです。



ところが、2人とも部屋にはおらず、余計に暇を持て余してしまった僕は、

次女の机の上に置いてあった女性ファッション雑誌を何気なく手にとりました。



まぁ手に取ったものの、中学生の健全なる男子が女性ファッション誌を見ても楽しいはずがなく、

パラパラと飛ばしながら目を通していったのですが、

そんな女性ファッション誌の中で、思わず僕が手を止めてしまうようなページがあったんです。



ホラ、よく雑誌なんかで、

「『YES』と『NO』を選んでいくと、貴方の性格がわかります」

みたいな企画ってあるじゃないですか。



丁度その雑誌にも「男と女の相性チェック」みたいな企画がやっていて、

思わず僕もマジマジとみてしまったんです。



すると何やら凄く違和感を感じるんです。

なんだろう?何にそんなに違和感を感じるんだろう?

と、ページ全体を良く見てみました。ああ、なるほど!



いえね。

一箇所だけ[Yes]の所に親の仇のようにグルグルと、ペンで丸が付いてる所があったんですよね。



もうガンガンに丸が付いているんですよ。こっくりさんの暴走かと思う程の丸の嵐です。

はて?何の質問が [Yes] なんだ?と、僕は恐る恐るその質問に目を向けました。

するとそこには驚愕の文章が書かれていました。



『質問 : SEXの時は攻められるより攻めるタイプである』



    → 『Yes』



!?。

・・・ね・・姉さん。



あのねー。姉貴がSEXの時に攻めるタイプとか、そんな情報はいりません。普通に凹むっちゅーねん。

第一、何をそんなにやっきになって『Yes』に丸を付けるのかがわかりません。

全然クールビューティーじゃない。どんだけ攻める気やねんと、声を大にして言いたい!



と、いうか核弾頭のような危険な雑誌を無防備に置いておく姿勢がすげぇってもんです。

あ〜思い出したらまた凹んできました。もう責任問題ですよ。訴えたら勝てるかもしれない。

もう本当に勘弁して欲しいものです。



まぁ、今なら姉貴に対して、



「お前は攻めるタイプなんだな。このドSが!がっはっは。」



とでも言えるかもしれませんが、当時の僕は、



「ブラ」



って言葉で止めど無く鼻血が流れるような、グローバルなウブボーイだったので、

その日の夕食は顔が真っ赤で正面を向けませんでした。ホント、ウブだったわん。うふ。



で、そんなクールな姉貴も去年結婚し、旦那さんともたまに会ったりするのですが、その度に、



「あ〜この人は攻められてるのかぁ・・・。」



とか頭にチョロっと浮かんだりして、本当、なんか、すごい凹むんですよね。

もう、なんとかならないかなぁ・・・。なんて日々常々思っているんです。



ですので、その状況を打破すべく、今度姉貴の旦那さんに、



「お前は攻められるタイプなんだな。このドM義兄さんが!がっはっは。」



とか言ってやろうと思っています。待ってろよ、コノヤロー!!








・・・嘘。絶対無理。

姪っこ最強説

僕にはちょっと歳の離れた二人の姉がいます。

二人とも結婚していて長女には娘が一人います。

つまり僕には姪っ子がいるんです。



姪っ子が出来るまで、僕は家族や親戚等を含めて常に一番年下でした。

何があっても一番雑魚。ちっちゃい子イメージがある為か、

成人した今でも久しく会わない親戚のオバチャン等に、

「Tokoちゃんはもう中学生くらいになった?」

等と言われているくらいにちっちゃい子イメージなんです。

親戚のおばちゃん、僕はもう成人どころか性人です。



まぁそんないつも下に下に見られていた僕ですから、

姪っ子が産まれた時は、初めて自分より年下の親戚が出来た事が、

嬉しくて可愛くて仕方なかった事を今でも良く覚えています。



そんな姪っ子も今年で4歳になり、最近では僕とのコミュニケーションもバッチリです。

けれど、そんな姪っ子も第一次反抗期を迎え、

今まで素直に言うことを聞いていたのが、中々聞かなくなってきたんですよね。



特に自分が楽しんではしゃいでいる時はもう全く聞く耳持たずといった所です。



実家にいる時にTVを見てても、「きゃっきゃきゃっきゃ♪」

パソコンしてても、「きゃっきゃきゃっきゃ♪」



流石にいつまでも静かにしないM未(姪っ子)に対して、普段は甘い僕もちゃんと叱るんです。



「こらM未!静かにしないと怒るよ!」



それでも負けないんですね〜M未は。



「きゃっきゃきゃっきゃ♪きゃっきゃきゃっきゃ♪」



かまう事で余計にハシャいでしまいます。

けどここで負けてはナメられっぱなしです。

そういう事が教育上良くない事くらい僕だってわかります。

ですんで僕は心を鬼にして叱るんです!!



「わかった。もういいよ。静かにしないならもう知らないからな!」



M未はちょっとシュンとして下を向いてしまいました。

そして、ちょっと強く言い過ぎたかな・・・と心配している僕の横にきて、



「ニィニ(僕)ごめんなさいぃ。これからは静かにするぅ…ってゆ〜じゃなぁ〜い♪(ギター侍)」



ああ、負けた。可愛い。超可愛い。大好き。M未大好き。

欲しい物があったら言うんだよ。Toko兄さんなんでも買うよ?

プリキュアがいいのか?しまじろうがいいのか?

おんぶだって、だっこだって、Toko兄さんに言うんだよ♪



・・・え〜。オチはないです。姪っ子の可愛さを自慢したかっただけですので。

もうToko兄さんまいっちゃったなぁ・・・ふふふふ♪

不快感

こんな僕にも家族がいます。今回出てくるのはこの人。

オカン(母)…息子の友達とやたらと接触したがる。最近高年期障害の疑いあり。

/////

本当の幸せとはなんなのでしょうか?


それは人の数だけ…いえ、日々変化するので、それより遥かに多く存在しているのでしょう。
それこそ星の数と言っても過言ではない「幸せのカタチ」を、人は追い求め、見つけ、また新しい「幸せのカタチ」を探し続けます。
人は「幸せのカタチ」を探し彷う宇宙の旅人と言っても良いでしょう…。


まぁそんな話はどうでも良いんです。

ただ、昨日揚げ餅と甘海老を食べながら風呂に入って、マンガを読んでたら幸せだなぁって思ったんですよね。

んで、それを・・・
なんかこう・・・
上手く・・・
何ていうかな・・・
ひねって・・・ひねって・・・
なんとか面白くならないかなって頑張ってみたんですけどね・・・

はぁ・・・駄目だったみたいですね。


あ〜あ。今日の日記は失敗でした。えへへ。





ん?


オカン が登場してない?


ああ、それは風呂あがりに オカン(56歳)に、
「何してるっだっちゃ!!」
と、ラムちゃん語で言われて不快感を覚えただけなんです。



まぁいつもの事です。あまり気にしないでください。

こんな僕にも家族がいます。今回出てくるのはこの人。

オカン(母)…息子の友達とやたらと接触したがる。空気を読めない事に関しては世界に通用する器。


/////

中学生時代っていうのは、人生において凄く大切な時期だと思うんです。

大人になってからの3年よりも、中学校の時の3年の方が価値があるって、どこかのグレートなティーチャーも言ってた気がします。

これは、僕のそんな中学校時代の最後の大イベント、そう卒業式の時の話です。


卒業式。それは仲の良かった友達やお世話になった先生との1つの別れのカタチ…。

3年間の想いを言葉で伝える事が出来ずに代りに涙がこぼれる女の子。

寂しくて仕方がないのに、そんな自分を見せるのが恥かしいのか強がってる男の子。


そんな卒業式後の特有の嬉しさと寂しさが入り混じった空気の中、校門の横でクラスメイトが集まって話します。

「俺、本当は○○の事好きだったんだぜ」とか。

「俺達、離れたってずっと友達だよな」とか。

皆それぞれに思いを語り合います。まさに感動のクライマックスです!



そんな中、僕が最も恐れていた出来事が起きてしまいました。

そうです。卒業式に来ていたウチのオカンの登場です。


皆が泣いてる中、僕の姿を探し出し、すぐに、


  オカン「Toko!Toko!ほら、皆で写真とりましょうよ!私が撮ってあげるから!ホラ!早く!」


とか、言い出しました。おい、オカン。空気読め。

(いいって!今は皆で色々な話をしている所なんだし、そういうの勘弁してくれよ!!)


  オカン「いいじゃない!皆さ〜ん!!記念に写真撮りましょう〜!!」


そんな事を大声で自分のクラスメイト達に向かって叫ぶんです。ヤ○ザ並の嫌がらせです。

クラスメイト達はオカンの言葉に促され、こちらをニヤニヤしながら見つつ、集合して列を作ります。


  オカン「あら、なんか美男美女揃いだわね〜うふふっ」


しかも、なんだか妙にハイテンションなんです。凄く嫌な予感がしてきました。


  オカン「いくわよ〜こっち見て〜こっち見て〜♪」 


(もういいから・・・早く終わらせてくれよ・・・。)

そう切に願っていた矢先、オカンの口から驚愕のギャグが飛び出しました。


  オカン「うぷぷ・・・はい、バター!!!!うぷぷっ」(パシャ)



・ ・ ・ 。



涙も凍りつくクラスメイトの顔と、チーズとバターをかけた渾身のギャグに爆笑しているオカン・・・。

その「陰」と「陽」の見事なまでのコントラストは、今でも鮮明に記憶に焼きついています。


中学校時代で一番の想い出です。悪夢ですが。

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