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映画ノススメ

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映画ノススメ第8回は、映画「天空の城ラピュタ」です。

一部では『映画ノススメ』はネタがなくなって終わりにしたんじゃないかという噂でしたが、

残念ながら終わってません。さらには遂に禁断の宮崎アニメにまで手を出してしまいました。

あくまでも冗談なので、あまりホンキにしないでくださいね。いや本当に。

ただこの映画は普通に好きなので、特別におかしな事は言わないと思います。多分。

それではどうぞ。



日本人なら一度は見た事があるであろう「天空の城ラピュタ」。



主人公が持つ果てない夢。未知の世界への危険な冒険。

人をいたわるやさしさ。発展を続ける文明と人類への警告。

子供でもわかるラピュタを巡る冒険と、作品に込められた深いメッセージ性が、

幅広い年齢に愛される1つの理由なのでしょう。



ちなみに僕は、ミドルネームに「トゥエル・ウル」をいれる申請を、

市役所に出すべきか悩んでしまう程、この映画が好きです。



僕くらいのラピュタ好きになると、もう主役とかストーリーとかは既に眼中にありません。

では何を見るのかと言いますと、サブキャラクター達を見るんですね。



ですので、今回は僕が独自にリサーチしたオススメサブキャラクター達を、

単純に言っていきます。自己満足です。



3位 <名前忘れたけど閣下>

・非常にベタな強欲キャラなので好きです。

・声の人がなんか他にも聞いた事がある。

・不意打ちする人好きです。



2位<ムスカ>

・キモ可愛いは実はムスカ様が発祥なんじゃないかと思う。

・隠れた名前があるのが羨ましい。

・「目がぁ〜目がぁ〜」のモノマネがしたくなる。

・「はっはっはっは、見たまえ。人がゴミのようだ」のモノマネがしたくなる。



1位 <ポムじいさん>

・癒し系のパイオニア。

・アテレコのはずなのに微妙に活舌が悪い所がいいです。

・弱い感じが守ってあげたくなります。母性本能をくすぐります。

・飛行石に弱い所も、やはり守ってあげたくなります。 



と、いうことで「ポムじいさん」が大好きなんです。

僕はポムじいさんみたいになりたいのです。

きっとポムじいさんも若い頃はその癒し系のキャラを使い、さぞモテていたことでしょう。



僕も頑張って人に癒しをあたえるような人間になりたいです。

・・・そしてシータみたいな女の子と、ラピュタプレイをするのが夢です。



「ああ、気持ち良い。ヤバイ、ヤバイ・・・・ああああ。『バルス』!」



みたいな感じですね。はい最低。

映画「g@me」

映画ノススメ第7回は、映画「g@me」です。

徐々に本当の映画レビューのようになってきたとの声が聞こえてきている気がします。

「そのうちTVとかに呼ばれて解説とか頼まれたらどうしよう」

と今から心配で心配でムラムラして仕方ありません。

ただ、今日は結構普通の文章です。

それではどうぞ。



東野圭吾の小説「ゲームの名は誘拐」の映画版です。

普通にレビューしてしまうと、

原作を読んで「面白い!」と思った人はそこまで楽しめないかもしれません。



と、いうのも小説と比べ主人公の人間味が強い気がしたんですよね。

あと、恋愛的部分が多かった事なども小説とのギャップを感じる要因だったのかもしれません。

さらに言ってしまうと、もう少し心理戦の描写が欲しかった感じがします。

3時間映画だったら、もっとうまくまとまっていたかもしれないなと思うので、少し残念です。



ただそんな普通のレビューは置いておいて、この映画は大人の裏事情が見え隠れしているんです。

というのも終盤で仲間由紀恵がオダギリジョーに電話をかけるのですが、

その時に意味もなく携帯のTV電話機能を使うんですよ。

話の流れ的にも明かに携帯のTV電話を使うのはおかしいんです。浮いてるんです。

仲間由紀恵が携帯TV電話。仲間由紀恵が携帯TV電話。

裏でお金が動いているとしか思えません。そういうの嫌いです。



この映画の全体の感想としては、仲間由紀恵にムラムラしました。

大人はいつだってそうです。お金の力で物事を解決するんです。

いつか僕が金持ちになったらそんな世の中を変えてやるんです。

そして仲間由紀恵似のモデルにお金を払って、もうすんごい事してやる!がっはっは。



おわり

映画ノススメ第6回は、映画「ロード・オブ・ザ・リング」です。

いよいよ、大作にまで手を出し始めました。

「映画をバカにするな!」と、非難轟々との噂もありますが、

その辺は皆さんが空気を読んで僕に伝わらないようにください。僕は傷つきやすいので。

それではどうぞ。



ピータージャクソン監督が送る、言わずと知れたファンタジー映画の最高傑作です。

圧倒的なスケールと緻密な心情描写が見ている人の心を掴んで離しません。

僕はこの映画を初めて見た時の感動が未だに忘れられないのです。

CG合成とは思えないキャラクター達の滑らかな動き、恐怖に立ち向かう主人公達、

ファンタジー映画として、これほど内容が詰め込まれた作品は他にはないと言ってもいいでしょう。



また、出演している俳優さんも素晴らしいんですよね。

特にエルフのレゴラス役の…



え〜っと、誰でしたっけ?

オーランドブルなんとかっていう俳優さんなんですよね。



え〜っと…あれ〜マジでど忘れしました。あれあれ〜??

まぁ悩んでいても話が前に進まないので、

仮にそのオーランドブルなんとかさんを「Toko」って名前にしておきましょう。



そのTokoが本当に格好良いんですよね。

出演者の中でもトップクラスです、Tokoは。

馬に乗っても様になりますし、弓を射る横顔も凜としていて惚れそうになります、Tokoに。

正直Tokoがいれば、他の旅の仲間なんていらないんじゃないの?

なんて思いますが、まぁTokoの引きたて役みたいなもんでしょうね。

あまりベタ誉めはしたくないのですが、

Tokoは映画界に彗星の如く現れた天才と言っても過言ではないでしょう。



全体の感想としてはTokoがダントツに格好良かったです。



おわり

映画「69」

映画ノススメ第5回は映画「69」です。

一応言っておきますが、読み方はシックスティーナインです。

皆さんが今想像した読み方とは違い、ちゃんと<ティー>が入ります。ご注意を。

例によってキャストとかストーリーなんかは、…もうどうでもいいですよね。

とりあえず柴田恭平が出ています。

それではどうぞ。



皆さんは学生の頃の思い出を覚えていますか?

部活の想い出、テストの想い出、文化祭の想い出。

もちろん恋愛の想い出だってそうです。



「憧れのToko先輩にタオルを渡したい」



だとか、



「憧れのToko先輩とフォークダンスを踊りたい」



だとか、



「憧れのToko先輩」とか自分で言っちゃってるよ。マジキモイ!消えろ!



だとか、そういう甘酸っぱいトロピカルな想い出がある大切な時期ですよね。



この映画もそんなやんちゃで甘酸っぱい青春期の一場面を切り取ったような映画なんです。

あ、なんか今、凄く映画紹介っぽいですね。ふふふ。



個人的な意見として、仲間とはしゃぐ映画って見ていて楽しくって好きなんです。

気の許せる友人と秘密を共有したり、目標を定めて努力をしたりする絵は,

見ていて自分を重ねてしまいます。

主演の妻夫木、安藤も格好良かったけど、僕的には柴田恭平が一番格好良かったですね。

さすがポッカです。(分からなければいいです。)

そのうち、あんなダンディなダディになりたいものです。



この映画の全体の感想としては、松井和子役の太田莉菜が可愛かったです。

あ、なんか普通に紹介しちゃった・・・

なんかオチ考えてたのにな・・・・

あれーごめんなさい。オチ忘れたわ。どんまい、僕。がっはっはっ。



おわり

映画ノススメ第4回は映画「ミッション・イン・ポッシブル2」です。

「映画ノススメ」は、こんな適当な文章でいいのでしょうか。

しかし、ここまできたら引き下がれません。

キャストとかストーリーなんかは、面倒なのでその辺は勝手に調べなさい。

予告通りの命令形です。それではどうぞ。



「ミッション・イン・ポッシブル2」

言わずと知れた名作シリーズ、スパイ大作戦の新作?ですよね。

個人的には1の方が好きなのですが、2は別の映画のような雰囲気のある良作です。

アクションは流石ジョン・ウー監督ですね。スタイリッシュかつスマートな2丁拳銃の演出も見事です。



この映画であまり注目されないシーンですが、

僕が是非見ていただきたいポイントというものがあるんです。

え〜それはですね、ズバリ、トムの登場のシーンなのです。

そうです。トムが命綱なしで巨大な岩を登っているシーンです。



格好いいですよね。一歩間違えたら死んでしまうかもしれないのにこの余裕ですよ!

本当に素晴らしい演出です。が、実はそれだけではないんです。



何故ここを注目して欲しかったかというと、

実は僕とトムとは古くからのロッククライミング仲間なんですよね。



以前、この映画を作るにあたってトムに、

「ヤァ、Toko。ボク、今度、映画、ヤル。登場、カッコウヨク、ドウスレバ、イイカ? ゲイシャ、フジヤマ、キッコウシバリ」

と、相談を持ちかけられて、ロッククライミングの提案をしたことがあったんです。懐かしいなぁ。



それとは別ですが、8年ほど前も彼と登ったんですけど、

彼が落ちそうになった所を僕が片腕で助けあげたんですよね。

その時の様子を見て、リポビタンDのCMが出来たそうです。タウリン1000mg配合にしたらしいです。



最後になりましたが、映画全体の感想としてはナイア・ホール役のサンディ・ニュートンが可愛かったです。

またエアーズロック登りに行こうな、トム。

今度はお前のワイフを連れてこいよな。

え?俺みたいな女ったらしとは会わせないって?HAHAHAHAHA、こりゃあ傑作だ!HAHAHAHAH。



おわり

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