逆問ノススメ

気がつけば時は経っているものです。。。

本人ノススメ

[ リスト | 詳細 ]

僕自身の恥かしい部分の話。略して恥部の話。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

メ モ マ ニ ア

人として最低だとかそういうのはとりあえず置いておいて、

僕は人の書いたメモを見るのが好きなんです。

なんていうか、人の秘密が垣間見えるような気がしますからね。





もちろんそれは人の秘密を暴いてやろうなんていう悪意ではなく、

そこにあるのは100%純粋な好奇心です。





あくまでも自分がそれを見た時のドキドキした気持ちや、

そのメモを見た後に、ステキな事が起こるかもしれないという期待を、

単純に一個人として愉しむための行為なのです。





学生が授業中に遊びで回すメモしかり、

仕事上で業務の連絡をする為に机の上に置いておくメモしかり、

それがどんなメモだったとしても何やら楽しい気持ちになってしまうのです。






ちょっとした所に置いてあるメモを読む事で、ちょっとした幸せが手に入る。





結構お手軽な幸せとして、その行為は大切なものになっており、

隠された事を垣間見ているような錯覚と共に、ストレス解消や安眠効果だって得られます。





もう我ながらかなりのメモマニアですね。





※余談ですが『メモマニア』って声に出してみてください。

  すごく喋りにくいんですよ。メモマニア。メモマニア。メモマニア。ね。





しかし、僕はまだまだ甘かったのです。メモの奥深さを知らないヒヨッコだったのです。

というのもそんな風に思わざるをえない出来事が起きたのです。





先日実家に帰った時、夜中に車で出掛けようと外に出たんです。

でね、その際にうちの車のすぐ脇に、2回程折りたたまれたメモが落ちていたんですね。





「おお、何やら書いてある!メモマニアな僕にはたまらんですばい!」





とばかりに大興奮。ムフームフーって鼻息が洩れます。

辺りをキョロキョロと見渡して持ち主がいない事を確かめます。






手にメモを持ち駐車場で挙動不審に興奮する変態が1人。






その時点で外人警官に軽くホールドされてもおかしくないのですが、

おそらく本当に誰もいなかったので、そのメモを僕はそっと手に取り、恐る恐る開いたのです。






するとそこにはこんなミスティックな文章がかかれていました。





 『 夜までにマチコに土下座。

   帰り次第、馬は北へ。   』





!!?






な、なんなんでしょう。このメモは!!

こんな素敵なメモは見たことないですよ。超一流のメモです。

心を揺さぶるビート。弾けるパッション。もう止まらない。ロマンチックが止まらない。





と、期待以上のメモボンバーです。





※メモボンバーとは人のメモを見てテンションが爆発する事です。





書いた人は『マチコ』に『土下座』するほどの何をしたのか!?

そして実家周辺で『馬』とか見たことないのに漠然と『北』への指示・・・。

謎が謎を呼ぶこのメモの正体はいったいなんなのだろうか?






ちくしょう、気になって眠れない。安眠出来ない。

読んでる人も眠れなくなっちまえ!!

ここ最近ずっと休んでいたので報告しなかったのですが、

実は最近、昼ご飯のあとに歯を磨く事にしてるんです。





というのも、実は今年の四月から新しい新卒の女子社員が入ってきましてですね。

その女子社員がなんというか、もう凄くかわいらしい。エロカワイイ。

体臭が『桃』とかの匂いなんじゃねーの?ってくらい物凄いフレッシュなんです。

もう仕事に集中できませんよ。『桃の天然水』とかちょっと下ネタに聞こえますからね。病気です。





で、僕の話はいいとして、その新入社員が昼ご飯の後に、毎日歯を磨く洗面台がありましてですね。

そこで、僕も一緒に歯を磨いて新入社員と仲良くなろうとしている訳なんですよ。

だって歯磨きなんて、ある意味ベットに入る前にする行為ですからね。

もしかしたら、そのまま気付いたら2人でベットにいたなんていう可能性も0%じゃないですからね。





そんなわけで、日々擬似ストーキング行為に勤しんでいたのですが、

先日僕は少し早めに食事をしてしまったので、さっさと歯を磨きに行ったんです。

普段はせわしなく騒がしい洗面スペースも今は時間帯が早く、誰一人としていません。





え〜とですね。皆さんも経験があるかと思いますが、

普段騒がしい場所に全く人がいなくなると、なんだか妙な気持ちになりませんか?

放課後の教室や深夜のオフィスなんかもそう。

人がいることが当たり前の騒がしい場所に人がいなくなると、

その時間帯だけですが、その空間を自分が所有しているような錯覚に陥ってしまいます。

恐ろしい事に、僕もそんな感覚に陥ってしまったんですよね。





ここは僕だけの場所・・・。ここはぼくだけのばしょ・・・。ココハボクダケノバショ・・・。





完全にトランス状態となった僕は、何を思ったのか、

大塚愛の『フレンジャー』をアカペラで歌いながら踊り出していました。

うん、なんか物凄い腰を振ってた。ファイ!ファイ!って言ってた。





もしも今ここにタイムマシンがあったとすれば、

迷うことなく過去に戻って、灰皿みたいな鈍器の角で、

踊っている僕の後頭部を一度と言わずに二度三度と殴打したい所です。

それほどにクレイジー ゴナ クレイジーなダンス。狂ってる。





で、そんなキチガイダンスを踊っていた僕なのですが、

常人ならばこんなところを人に見られたりしたら大変恥かしいですよね。

絶対に人に見られたくないですよね。





けれど最近入ってきた新入社員の女の子はダチョウ倶楽部並にリアクションが良いので、

きっと僕が踊っている所を見ても大丈夫。いや、むしろそれどころか、





「やだぁ、Tokoさん何やってるんですかぁ」


「あ・・・見られちゃったか。まいったな。恥かしいな。」


「え〜けど往年のマイケルジャクソンみたいで素敵でしたよぅ。」


「おいおい、勘弁してくれよ。誰にも言わないでくれよ。」


「えへへ。じゃあ2人だけの秘密ですね。嬉しいな☆」


「あはは。誰にも言うなよー。」


「・・・Tokoさんと2人だけのの秘密・・・。私、もっと増やしたいな・・・。」


「え?」


「・・・Tokoさん、抱いて。」


「ええ?こっここで!?」


「うん、2人でいれば、それだけでネバーランドだもん。いやん。」






みたいな事が起こるに決まってます。間違いない。間違いない。ムラムラする。

という事でフェミニンな新入社員でも来ねぇかなぁって思いながら、

腰をフリフリ、歯を磨いていたんですよ。すると、





ガタンッ





って背後から音がしたんですよね。僕は思わず、

(まいったなぁ本当にきちゃったよ、えへへ)

なんて思いましたね。本当にそう思っていましたよ。

だからね、振りかえる時も、花輪君並に「ヘイ、ベイビー」みたいな感じで振りかえったんです。

ところが僕を待ち受けていたのはそんな甘い世界ではありませんでした。





(なっなんだとーーーーー。)






うん、なんか、社長が見てた。





会社の長(おさ)と書いて社長です。

僕の給料を払ってくれている人です。

偉い人らしいですよ、社長って。





「Toko君何をやっているんだね」


「・・・はっ・・・歯磨きです・・・」


「そうか・・・」


「・・・」


「・・・」


「・・・」





数秒の無言の後帰っていくシャッチョウサン。

思わずフィリピーナ的な感覚で呼びとめて弁解しようかと思ったのですが、

弁解しようがないので諦めました。

なんつーか、退社が近い気がしてきました。本当にまいった。





あ〜あ、鈍器はもうあるから、早くタイムマシン発明されねぇかな。

僕は最近情けない…。



情けないと言っても、何もお金がなくてサイゼリアでドリンクバーのみで、

5時間かけて飢えを凌いでいた先日の僕の休みの過ごし方を言っている訳ではないんですよ。

いや、それも確かに圧倒的に情けないし、

店員さんの死人を見るような視線も辛かったけど、そんな事じゃないんです。

そんなレベルの情けなさじゃない!!

ではどんな情けなさかと言いますとですね。




最近人のギャグに対する評価が甘すぎるんです。





いやいやいやいや、何だそんな事かと思わないでください。

それはもう簡単に笑っちゃうんです。全くもって情けない。



一時期はチャップリンの再来とまで言われ、

幼少の頃から母に「鬼よ、あの子は笑いの鬼・・・」と言われ、

世間からも鬼の子と恐れられてきた僕があまりにも情けないじゃありませんか。

最近ではどこから駄洒落が聞こえてくるかと、ビクビクして過ごし、

おちおち大好物のエロビデオも見れぬ毎日です。情けない、ああ情けない。




で、決定的にその駄洒落症候群(シンドローム)を感じた出来事が先日ありましてですね。

僕は基本的に平日に休み、人が休んでいる時に旧ローマ時代の奴隷の如く働いているのですが、

そういう生活って、友人と休みの日が合わないから、凄く友人が減るんですよね。



もともと、

「Toko?ああ、あの変態は友達なんかじゃねぇ。犬だ。」

みたいな感じで友達が少ない僕なのですが、

拍車をかけるように友人がいなくなっていくんです。




でね。そんな、ロンリーオナニーボーイである僕なのですが、

先日久々に学生時代の友人に声をかけられ、池袋まで飲みに行ったんです。

週末の池袋。普段は下り電車にしか乗らない田舎者の僕は、

久々の満員電車に戸惑います。

 「くっ狂っていやがる。流石、異毛舞苦露(イケブクロ)だぜ・・・」

と、妙に都会に敵対心を持ちつつ満員電車に乗り込みます。




で、そんな半端じゃない満員電車の中、丁度僕の目の前に、

女子プロレスラーの見習みたいな女性が2人乗っていまして、

なんというか、3人で向かい合うような形になってしまったんですね。

その時点で相当気まずいのですが、さらにその女子プロ達が

身動きが取れない満員電車の中でなにやらトークを始めるんですよ。




 「あー超混んでるんですけどー」

 「マジきついよねーアリエナーイ」




と、見た目女子プロなのにちょっとギャルチックな喋り方にイライラしていた僕なのですが、

まぁいいです。向かい合ってる事ですし、変に2人の会話にリアクションをとっても、

余計に気まずくなるだけですから。と、僕は一切のリアクションを取ることを自ら禁じました。




本来ならば、このままノーリアクションでこの場をやり過ごし、

無事に目的を遂行する007並のクレバーさを持つ僕なのですが、

この日は違った。この日だけは違ったんです。

何しろ、この2人のトークは僕の駄洒落症候群(シンドローム)という弱点を、

まるで知っているかのように、ビシビシついてくるんです。




 「超暑いんだけど。顔に髪の毛がくっつくのって超うざい。」

 「あ〜わかる〜。口の中とかに入るとうざいよね。」

 「てかさー毛って美味しくないよね。」

 「何アンタ。毛を喰ったのけ(毛)?」




・・・もうね。鼻水が出ました。



一人で「フフ・・・バァフ…フ…フフ…ゴフッ…プ」って満員電車で堪え笑い。

明かに変質者。明らかにキチガイ。女子プロギャルも怪訝な目で見てきます。

そりゃそうです。面と向かってる赤の他人が至近距離で鼻水が垂れてるんですから。

もうしょうがねぇってんで鼻をすすり、なんとか体裁を保ちます。




しかし、そんな僕の些細な抵抗すらあざ笑うかのように、

さらにの女子プロギャルの猛攻は続くんです。




 「あ〜立ってるのとか、超疲れるんだけどー」

 「荷物とかも重いよね」

 「てかなんか今日バックが超パンパンなんだけどー」

 「入れすぎよ。いれすぎ謙信(上杉謙信)よ」




・・・もうね。鼻水が出ました。てかちょっと飛んでたと思う。




「フガッ・・・フブフフフ・・・ゲホッ・・・・フ・・・フフプ・・・フガッ」

もう堪え笑いっていうか、単純に笑い方が気持ち悪い人でした。

だってギャルチックなのに『上杉謙信』ですよ。なんで?

駄洒落で戦国武将が出てくるギャルなんてなかなかいないです、多分。




で、まぁ、完全に変態扱いされてしまいましてですね。

恥かしさのあまり、降りるべき駅の前の駅で車内を脱出する事になってしまったわけなんです。

笑いに関しては海原雄山のように、

 「わっはっはっは。貴様に笑いの何がわかる」

と、至高の笑いを追及してきた僕が、なんという体たらく。本当に情けない。




あまりの情けなさに泣きたくナルニア王国物語。



こっこんな駄洒落も、しょ症候群(シンドローム)のせいですって。

奇跡の軌跡

皆さん、最近調子はどうですか?風邪引いたりしていませんか?

季節の変わり目は調子を崩しやすいと聞きます。

お身体には、充分の注意を払ってくださいね。






え?僕ですか?僕は元気です。



最近変わった事?ん〜特にないですねぇ…。



あ、大した事じゃないけど、1つあったな。…けど本当に大した事じゃないからな。



聞きたいんですか?え〜どうしようかな?ん〜しょうがないなぁ。実は今夜…






保母さんと飲み会があります!!!!!!!






わっはっはっはっは。いやいや、人生わからない物です。

先日の立食パーティー(http://blogs.yahoo.co.jp/tkgwhrs/34264324.html)の、

企画者である僕の中学生時代の同級生の『上様』なのですが、

今でこそ表参道なんていう小洒落た場所でショップの店員なんぞをやっていますが、

実は彼女は『元・保母さん』なんです。



で、ですね。先日のパーティーの時に僕が乳首を見せびらかしつつ写真を撮った人達が、

その時の同僚の先生だったようで、乳首を見せていたのに妙に紳士的だった僕等に、

なぜだか妙に好印象だそうで、僕が電話越しに本気の土下座をして頼んだら、

2つ返事で飲み会を開いてくれる事になりました。

うん、こんな変態相手に2つ返事だなんて、頭がおかしいとしか思えません。



まぁそんなこんなで奇跡的に飲み会が催される事と相成った訳であります。

まさに、ミラクル真央!ミラクルTokoです。






そして今夜の意気込みなのですが、仮に、

『保母さんと聞いてイメージするものを100人に聞きました』

なんていうクイズが行われたとしたら皆さんのご想像の通り、

一位はダントツで『幼児プレイ』です。



そしてもちろん、このまだ毛も生えてないような空気漂う僕の少年的魅力にきっと保母さんは、

僕のオムツを代えたい願望が物凄く生まれると思うんですよね。うん。

だから僕も、「もうしょうがないな。ムーニーマンだけだよ」と、まんざらでもない事を言って、

順序だててオムツを代えさせていきます。禁断の幼児プレイの幕開けです。



うん、なんかオムツがどうとかじゃなくて、僕のオツムが痛い。



けどまぁそんな事はなくても保母さんのイメージって、

なんとなく寛容性があって素敵だと僕は思うんですよね。

ですから、本日の僕は非常にやる気があります!

気合が違う。化粧のノリが違う。リキッドタイプで下地を作ってやる!



って事で、今日は早めに仕事を切り上げて、

ムーニーマンを買っていくかもしれないので、本日終了。近日報告。

身近なプレミアシート

電車ほど人の内面での闘いが激しい場所が他にあるだろうか。





皆さんは電車に乗りますか?

毎朝、出勤や通学で電車を利用している方は良くわかるかと思いますが、

朝の電車ほど人と人とのぶつかり合いが激しい所は地球上には存在しません。



満員だと、一つ席が空くと、まるでヨン様に群がるおばさん達のように席の奪い合い、

 「ここは俺が座ったんでい、らっしゃい!」

 「いいえ、アタシの方が先に座ったザマス!」

 「てやんでい、オメェは端っこにでも立っていやがれ、らっしゃい。」

 「キーーー!なんて失礼な八百屋なのかしら。すねちゃま、行くザマス。」

 「ママーーー。」

 「拙者は『ねぎぼうず』じゃないナリ!」

みたいな血沸き肉踊る戦いが毎朝のようにおこなわれている訳です。もうごちゃごちゃ。



しかし不思議な事に、朝は本当にジャイアン専用車両なんじゃねぇの?

ってくらいみんな戦いながら座席を確保するくせに、朝の時間帯以外はそうでもないんですよね。



夜なんて、ぽつぽつ座席が空いてる状態なのに座らずに立っている人が結構います。

不思議ですよね?少なくとも僕は不思議に思うのです。

ですので、凄く考えて考えて考えぬいた結果、1つの答えが出てきた訳です。





結論から言うと、これはおそらく『需要と供給』の問題であると考えられます。





朝の電車に関して言えば、『座りたい』という需要に対して、

『座席数』という供給が足りてない為、座席にプレミアが付いてるからなんですよね。



それが程々の混み具合だと需要と供給が許容範囲になる為に座席に空いてる価値がなく、

「まぁ変なおっさんと密着して隣に座るくらいならとりあえず立ってるか…」

なんて思うのでしょう。



つまるところ、朝の電車の座席は、需要に対して供給が少ない、

非常に価値のある『プレミアシート』な訳なんです。

僕は日常の中からそんな発見をしてしまったんです。





素晴らしいです。素晴らし過ぎて手の震えが止まりません。





ただ、僕が言いたいのはそんな事ではなくですね。



今朝、運良く前の席が3つ空いたので僕がササッと中央の席に座ったのですが、

『プレミアシート』であるはずの朝の電車で、何故僕の両隣に人が座らないのかと、

まぁそういう事なのですが・・・。



え?なんで?なんで誰も僕の隣りに座らないの??

くさいのかな?僕はくさいのかな?

あ〜思い出したら凹んできた。あの気まずい3駅分の空気・・・。





え〜と、誰か自分がワキガかどうか確かめる手段を教えてください、早急に!!

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
tkg*hr*
tkg*hr*
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事