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傑作ノススメ

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ブログで面白いと思った記事を傑作ボタンと共に紹介してしまおうという、まるで周りに媚びへつらうような書庫です。
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超久々に『傑作ノススメ』の登場です。



『傑作ノススメ』は不定期と宣言はしたものの、恐ろしいほどの完全放置をしてしまいました。



僕の地元の女友達が先日酔っ払って、彼氏との赤裸々な話を生々しく語り始めちゃって、

「私の彼氏はコンビニにいく時に、私に色々してそのまま放置プレイをするんだから!」

とか大々的に放置プレイ宣言をしてお店の人に失笑をかったりしていたのですが、

もうそれくらいの完全放置!完全放置プレイでした。アリエナイ。



まぁそんな自分の気まぐれに嫌気がさしますが、とりあえず、



『さて何しようか』の『CAVA太郎さん』の記事である、

『ブロガー検定』



が非常に気になりまして、紹介させていただきます。ポチッとな★

http://blogs.yahoo.co.jp/big_cava2002/34341797.html

そうそう、面白かったら、『CAVA太郎さん』の記事の『傑作ボタン』を

当たり前のように押してきてくださいね。連射してきてください。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/69/43/mam5055kg/folder/1331976/img_1331976_28882496_0?20060310222525

断っておきますが、私は鷹匠の娘ではありません。
『ほたるの墓』のせつこちゃんでもありません。

[[attached(1.center)]]



私の顔にちょっとした変化が起こったのは、
半年くらいまえだった。

私はもともと毛深い方ではなく、
どちらかといえば、ツルツル。

眉毛はネイティブでは太いほうに属しているが、
それ以外毛のことで悩むことは
一度もなかった。

ある日、
何気なく口のまわりを触っていたら、
なにやら指に違和感。

左の上唇と鼻の間あたりで、
ゴソっともザラっともいう手当たり感。

この感触って
昔お父さんのほっぺを触ったときの感触と似ている…



家に帰ってきてあわてて鏡を見ると、

なんと

ザラっとした感触の場所には
一本の剛毛が顔を出していた!

たった一本の剛毛(彼をこれからGと呼ぶ)



Gはたった一人でこのやわらか産毛森の中に住んでいたのだ。
どうやってここにたどり着いたんだろう。

Gの生態系は謎のまま。


そのおそるべき存在感が産毛達を恐れさせ、
指に不審感を与え、
ご主人様をパニックに陥れた。

Gの黒々とした、荒々しいいでたち。
ちょっとやそっとじゃ抜けないよと主張するさま。
ときには黒ゴマがついているんじゃないの?と
他を圧倒する威圧感。



すべてにおいてGは目立っていた。




なんでこんなところに一本だけ生えてるんだろう。
気になってしょうがない私。

ここだけ永久脱毛できないだろうか、と
アホなことを本気で考える私。


抜いても抜いても、
その毛穴からは不死鳥のようにGが生えてくるのだ。

気になってしょっちゅう手で顔をなでてGを探す私。
化粧も何もあったもんじゃない。




そして、Gを見つけて触った瞬間、
「くそう!またでたな!妖怪G!こんどこそ貴様の最後だ!」
と抜きにかかる私。


しかし
フェニックスGの前に私はただ無力だった…




このブログをご覧の『顔の剛毛専門』の方、
この唇の上の一本の剛毛に悩まされている私を


どうか助けてください。

転載元転載元: 晴れときどきバイマイセルフ

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