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300TDT:エンジンルーム

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エンジンの中にあるものの書庫です。
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老いる交換315000キロ

イメージ 1300TDTは山梨県と愛媛県往復で一気に距離が伸びたこともあり5000キロごとに行っているオイル交換のタイミングになりました。愛媛に行ったときの往復はそのすべてが高速道路の走行でした。スタッドレスタイヤの何とも言えない感じの転がり抵抗でしたが、120キロ以下での走行を気にかけていましたので14.5キロ/ℓでした。渋滞が無くて2000回転でずっと走れば16キロくらいは行くのではないかと思わせる燃費の良いエンジンです。
 
 
 
イメージ 2オイルはSUNOCOさんの10W-30。これを7.5リットル使用です。オイルフィルター換えたときには8リットルになります。今のフィルターは3回目だな、きっと。持って行くのをいつも忘れてしまいますので、車に載せておこう。
イメージ 1クイズに即効で正解を出されて少々機嫌が悪い300TDTです。
 
見てください、このサブタンクを。ほとんど空っぽです(爆)。
 
コリャいかんという事で、何でお水が減るのか考えてみました。
 
前回はラジエーターのアッパーホースのバンドの締め付け不足で漏れていました。ソレと同じようにラジエーター下部にあるロアホースの部分もホースバンドの締め付け不足?と思いました。
 
 
イメージ 2
それで上からラジエーターのロアホースがある付近を確認。何だかピカピカしているような気がする。濡れているような感じなんです。しかし安心は出来ません。普通ならコレで犯人判明というところですが、300TDTは過去に漏れていないものがないくらいいろんなものが漏れ、アンダーカバーの吸音材に吸収されています。もしかしたら過去のものが濡れたように見えるだけかも。。。という可能性はなくな無いんです。
しかし、冷却水が減るのを放っておくわけにはいきません。何とか早めに対応しなければ。。。
 
イメージ 3ってことで、キクさんの工場です。アンダーカバーを外してロアホースのあたりを確認してもらうことにしました。
 
しかしこういうときにこの地獄は便利だ。最近はかなりスムーズに入れられるようになりましたが、怖さは変わりません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4アンダーカバーを外してみてみると、やはり。
ビンゴっ!でした。バビロン電気さんで外して作業をしてもらい、取り付けのときにゆるかったんですね〜〜。
いやいや、早めに発見出来てよかったです。
とりあえず取り付け口のプラスチックに負担にならないように慎重に増し締めをしてアンダーカバーを取り付けて、冷却水が減らなければコレで終了♪
サブタンクを満タンにしておきました〜〜。
イメージ 1300TDTのボンネットを2日に1回は開けています。
理由は簡単です。信用していないからっ!です(涙)。
 
で、例によって異常を発見です。
 
私のブログをご覧頂いている皆様はすぐに分かりますね!(爆)
 
クイズにしてこのネタは引っ張ろ〜〜〜〜っと。
 
 
 
 
イメージ 2話は変わりますが、現在300TDTを直進させるのには、ハンドルがこんな感じになります。
またいろいろいじると大変なので、コレがハンドルセンターだと思ってしばらく乗ることにしました。
 
スタッドレス履いて、あまりにもおかしなハンドリングだったら、再調整を行おうと思っています。
イメージ 1300TDTに乗るようになって「車って壊れて当然」の感覚に変わりました。国産車に乗っているときにはエンジンオイルの交換さえ、不定期、下手すると年間に1回なんて事もあったかもしれない。それぐらい何もしなかった。300TDTは最初から不調と分かっていて譲っていただいた車。覚悟はあったが予想をはるかに上回るトラブル数で本当に参りました。そのためボンネットを開ける機会が増えたというか、習慣が付いた。
 
 
 
 
イメージ 2ボンネットを開けるとチェックするものがいくつかある。噴射ポンプからの燃料のニジミ、ベルトテンショナー横のオイルニジミ、テンショナーダンパーのゴムのズレ、エアコンのガスの循環、ヘッドライト裏の加工部分のテープ剥れ、ヒューズボックス上の水溜り、サブタンクの水の量、オイルの量、噴射ノズルからの軽油ニジミ・・・など5分くらい。今回サブタンクの水が減っているのを確認っ!!一般的に見るとコレでも入りすぎですが、超満タンの私としてはコレでもだいぶ減っている。先日キャップを交換して調子良かったのに。。。(涙)
イメージ 3どっからだ〜〜どっからだ〜〜と怪しそうなところを探します。んっ!?と思ったのがココ。。。ラジエーター側面に冷却水が流れた白い痕が(汗)。ラジエーターのアッパーホース取り付け口はまずいのではないのか???そうでないことを祈りつつ、アッパーホースの上部取り付け部分を握ってみると、何やら手に液体が。。。何度やっても液体が。。。
 
 
 
 
 
 
イメージ 4そこでウエスで拭いてみると汚ねぇ〜〜、ではなく、その黒い中に青いものが(滝汗)。もしかして取り付け口が割れたか?と最悪の事を考えました。ラジエーターの交換など、もう出来ません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5それで取り付け口に止まっているホースバンドを確認してみたら、ゆるい♪ゆるいぞ〜〜♪ってことでココをもう少し締めてみることに。しかし、締めすぎで割れるなどの失敗記事を読んだ事があるのでココは慎重に、そして締めすぎないように。指一本で軽く、クイっクイっっと。無用なネタは作らないと強い気持ちで行ったのがよかったみたいで、とりあえず取り付け口は無事。漏れも止まっている感じです。
イメージ 1最近、603エンジンで流行っているガスケット抜け。私の場合は実際どこから漏れているのだろうか?ということで漏れていると思われるところをパーツクリーナーで一度綺麗にしてみた。パーツクリーナーの中身はまだあるのに、ガスがなくなって出てこないっ!!(涙)ってことになりましたが、私がめぼしを付けているこのボルトの部分は綺麗にできたので、エンジンをかけて走ってみました。走った距離は100キロくらい。綺麗にしたボルトはオイルが滲んできています。その他はと言いますと、確認はできませんでした。私のはここだけかな?今のところですが、こんな感じです。このボルトから漏れて来るって言うのはどうなんでしょうか?このボルトを一回抜いて液体ガスケットでも塗って元に戻したらどうなんでしょう?直ったりして!!
ココの増し締めは怖いのでやりませんが、燃料モレをしていたインジェクター(噴射ノズル)は老いぼれさんやむじなだいらさんに燃料モレモレを直していただいたときに、キクさんによる増し締めを実施しています。規定トルク以外では〜〜みたいなことが書いてあるそうですが、私のは今のところ全然大丈夫です。っていうかアレからかなり経っていますので大丈夫なんでしょう。しばらく様子見です〜〜。
ちなみに、空ぶかしして4000回転ぐらいまで踏んでみると地面にはものすごい黒煙の跡が付きます。まだ白煙ではありませんでした。
イメージ 2キイロビンを買いましたので晴れ間を利用して作業してみました。30分くらいずっとやっていたでしょうか。夜になって雨が降ってワイパー動かすのが楽しみでもあり、怖い気もします。まぁあんまり気合入れてやっていないので、ダメだったら洗車ごとに繰り返していればちょっとずつは良くなっていくでしょうって軽く考えていま〜〜す。

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