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300TDT:エアコン

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クーラーとヒーターに関する書庫です。問題が多いので困っています。
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昨日、突撃しました。

イメージ 1昨日のことですが、いつもお世話になっているおサル師匠のところへ仕事が終わってから行ってきました。
ブログ上での書き込みで、エアコンリレーを分解してハンダを盛ってみようということになりました。
片道が約35キロ。仕事終わりの渋滞が多少ありながらも19:00前にご自宅に到着しました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2これが300TDTに付いているエアコンリレーです。
バッテリーの後ろ側にあるプラスチックのカバーを外すと出てきます。
現在の品番は0035456905に変更になっているらしいです。
変更になるって何で変更になるんでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3取り外して早速に分解。
中身を見て「う〜〜ん、コレが5万円もするのか〜」としばし見つめました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4裏返してルーペ?でハンダの状況を見ていくとクラックが発見されたらしいのです。私も見せてもらいましたが、自分には良く分からん(汗)。
どれがちゃんとしていて、していないのか。。。はじめてみるから分かんない(爆)。
 
まぁコレと思われる部分を修復して直ればとってもありがたいこと。
ハンダをぐじゃぐじゃっとやってもらって組み込み取り付けてみました。
 
 
 
イメージ 5帰宅とテスト走行をかねてっ!!と行きたいところでしたが、気温がねぇ〜〜。
甲府盆地は18度くらいの気温で、晴れていましたが、河口湖近辺はこんな気温で小雨降っています。
クーラーというよりはヒーターの状況でしたが。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6エアコンのスイッチは「マックスクール」。一番寒い状態にして走りました。
15キロほど走ったところで一回降りてみて、ボンネットオープン。エキスパンションバルブ、それにつながる配管部分は凍っていませんでした。
(外気温17度)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7しかし帰宅してボンネット開けてみるとエキスパンションバルブが凍っていました。
外気温12.5度、小雨が原因でしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8エキスパンションバルブにつながる配管も凍っていました。
 
しかし、コンプレッサーは入ったり切れたりを繰り返している感じで、今までとはちょっと違った感じになったという印象を持ちました。ブラシーボかもしれませんが(汗)。
 
とにかく暑い日に乗りたい。エアコン使ってどうなのかを試したいところですが、休みの日までは無理かぁ〜〜。今週は土曜日も仕事だしなぁ。。。
 
おサル師匠昨夜はありがとうございました。
 

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状況。 ケータイ投稿記事

イメージ 1

エバポレーターは凍結している模様。

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エアコンだぞーーー。

イメージ 1今日もかなり暑いですが、昨日も結構暑かったですね。
私は仕事で甲府の方に行く用事がありましたので、300TDTで行ってきました。
 
河口湖は湿度が低く、実際の気温よりも涼しく感じます。
 
しかし甲府は同じ県とは思えない最高気温を熊谷と競い合うトップランナーです。
 
なのでエアコンの調子を見るにはサイコーっ!って訳ですが。。。
 
 
イメージ 2甲府市内を走っているときの外気温度です。28度。
実はエアコンのガス漏れを起こしていたホースの交換やら、サーミスタを2個挿してから、昼間の気温の高いときに乗るのは初めてだったんです。なので
どんな感じになるのか楽しみ半分、後の半分は。。。
乗った感想ですが、確実に前進中っ!!今までとはやはり冷え方が違ってきました。
あとちょっと問題を解決すれば涼しいエアコンになりそうです。私のエアコンが直るとブログのお友達のyasunoriさんから高級なお菓子ざびえるを96個(24個入りを4セット)いただけることになっておりますので、楽しみなんです。彼も私のエアコンが直るのをとても楽しみにしてくれていますので、早くしてあげなくてはいけないと、私も思っています。
イメージ 3しかしです。。。(汗)。
このスイッチこれ以上の「4」にしても「3」と風量が変わらなくなってしまいました。
先日の破壊工作時に何かやらかしているみたいです。
カチャカチャやっていると時々風量「4」らしい風が出るのですが。。。
少しツマミを手前に引きながらスイッチを換えると良いみたいっ!!(笑)
とりあえずいいや、放置しとこ。

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イメージ 1300TDTのエアコンリレーです。W124、W126のディーゼル車両にくっついているものみたいなのですが、コレ、探しても中古品とかで出てきません。
 
エアコンの調子を崩している原因がコレだとすると、コレを購入せざるを得ない感じです。。。
 
海外サイトでは売っておりますが中古で$90前後、新品ですと$180前後となっております。送料考えたり、トラブルなどのリスクを考えると、どうなんだ?
 
専用部品はこういうときに困ります。ガソリンのエアコンシステムとどこが違うんじゃい!!一緒でいいじゃん!!(泣)

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イメージ 1W124のメルセデスベンツ92年の300TDT。
エアコンとの戦いは続きます。
 
前の記事からの続きです。
結果から申し上げますと
エバポレーターのサーミスタが1個挿入されていなかったために左右の温度差が生じていたのは「ビンゴ」でした。組みあがってから夜間に100キロほど走りましたが、温度差はなくなりました。温度調節も適切で快適な感じです。
 
皆さんも夏が来る前にサーミスタが抜けていないかチェックしてくださいねぇ〜〜(爆)
 
そこに行くまでの間に失敗しました。失敗してパーツを破壊しましたので皆さんも気をつけてください。
イメージ 2抜けていたサーミスタを挿し、エアコンパネルまで取り付けてエンジンかけてエアコンスイッチ「ON」にしたんです。そうしましたら真ん中の送風口から風が出ません。「何で?」ってことでスイッチ切り替えたりしていたのですが、このままでは埒(らち)が明きませんし、再度分解したんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3またここまで戻って、見てみたら風量調節のバキューム配管が抜けていて、きっちり差し込んで、再度組み上げ。
 
今度は大丈夫だろうと思ってエアコンスイッチ入れてみたら、真ん中からもちゃんと風が出ました。
風量スイッチも問題なし、送風口切り替えスイッチは。。。と思って回してみると、12時から4時くらいまでの部分は回るのですが、それ以外のところは回せなくなってしまいました。
「さっきは回せたのに?何で?」とここで厚木基地へ電話。まずは良い話から〜〜♪サーミスタが抜けていた話をしましたら「いろいろとあるねぇ〜〜」と笑っていました。そしてダイヤルが回らなくなった件を話しますと、「もし樹脂部分が何か引っかかっていたりすると樹脂パーツは接着剤では引っ付きにくいから無理するな」と。私もそう思いましたので、もう一回分解してみてなんでなのか確かめることにしました。
イメージ 4またしてもこの部分に。この部分なのですが、左右に同じようなものが出っ張っておりますが、何故か左から取り付けないと両方ハマら無いんです。何故かは知りません。でもそうでした。でココまで外して分かったことが。。。(汗)
 
このスイッチの裏に回りますと。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5スイッチ本体を固定し、調節ツマミをひねっても回らないようにするプラスチック製の壁が破壊されておりました〜〜。
私の取り付けが十分ではなく、中途半端な状態で固定されたのが原因でしょう!!(泣)
 
あ〜〜〜〜あ〜〜、やっちゃった。コリャダメだ。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6取れちゃった部分も奇跡的に見つかりましたが、これを修復は難しそう。L字型の適当なモノを買ってきてネジで固定したほうが良さそうな気がしています。
 
ちゃりだーさんのところに送ると良いのかな?(爆)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7もう仕方が無いので、とりあえず取り付けることに。
取り付けますと、右の送風口切り替えスイッチが何だか変な感じ。左側の方に比べて、右側の方は上昇志向があるようです(笑)。エアコン占いによりますと出世欲が強いタイプですね。
 
そして現在、この右のスイッチの切り替えに関係なく、いろんなところから風が出ていますっ!!(爆)
ほとんど全方向みたいな。。。足元に送る風はなくなった?
 
もうこれ以上は触るまい。。。
あとはあの方に任せよう(汗)。

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