うまプー公記

更新ペースは落ちたけど、まだまだ続けます。

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武士の家計簿 2011

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4年前に読んだ武士の家計簿が映画化されたので、見に行ってきた。

NHKのスペシャルドラマでやればいいじゃん!という感じの映画だったけど、
だからといって別につまらないわけではない。

森田芳光監督にはかつて、”そろばんずく”で最悪な思いをさせられた
ことがあったけど、この映画は普通に見れた。

地味だからあまり他人には積極的に薦められる映画ではないけど、原作を知っていれば
それなりに楽しめる映画だ。

写真のパンフレットはブログにUPするためだけに買ったものだ。
やたらと細いし、800円もするから、内容はまあまあだけど、あまりお薦めではない。

小田原城

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12月25日、10年ぶりに小田原城に訪れてみた。

前回行った時は動物園もあってゾウもいたけど、今はサルの檻しかなくて少し残念。

この日は寒かったし、風も強かったけど、天気が良くて天守閣からの見晴らしは最高。
発掘調査している場所もあったし、整備がさらに進んだら、また行いきたいなぁ。

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日露戦争 起源と開戦

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日露戦争関連の本を買ってしまった。
タイトルはそのものズバリ、「日露戦争」。上・下巻の計2冊。

パッと見た感じ、自分にはちょっと難し過ぎるように見えたのだけど、
冒頭にある”司馬遼太郎の見方”という項をちょっと読んでみて、
”もしかしたら自分でも読みきれるかもしれない。”と思ってしまったのが運の尽き。

1冊6800円という超高額な本にもかかわらず、瞬間的に、
”戦場の絆で月に何万も使うよりずっとマシ”と思ってしまったので、
購入にためらう時間なんて全然なかった。

坂の上の雲のくだりを引用するという、多分、というか絶対に
彼らの販売戦略にまんまとはまってしまったに違いないのだ。

早速読み始めてみているが、今のところ何とか理解しながら読めている。

何とか最後まで読みきりたいものだ。

イメージ 1描かれた戦国の京都という本を読んでみた。
100点ほど現存しているといわれている洛中洛外図屏風のなかから、
景観が室町時代に遡るとされている4点を主に紹介している本である。
洛中洛外図屏風の入門書といった感じの本なので、何も知らない自分が
読んでも十分楽しめた。

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三河物語を買ってみた。 ”クニトコタチノミコト”から始まる徳川家の先祖の話から
3代将軍家光までを扱っている本ではあるけど、原本は3冊、今回買った本では
2冊で収まってしまうほどの分量なので、意外とあっけなく読み終わってしまう。

徳川家に代々使えてきた大久保家の活躍をメインに描いたこの本の著者は、
大久保彦左衛門忠教。(おおくぼひこざえもんただたか)

徳川家に9代も使えてきたということを伝えたかったらしく、”譜代”という言葉
がやたらと出てくる本だったが、彼の思いを感じることはできた。

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