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ポタラ宮殿(世界遺産、亡命中だが本来ダライラマのいるところ) 五体倒地
究極の礼拝スタイル、全身を大地にひれふし祈っては立ち上がりまた一歩進んで 祈りを繰り返す。聖地の寺ではよく目に付く知られる風景。だがこれは違う 遥か遠い故郷の村?長い道のりを「ラサ」にむかう巡礼に姿に出会った。 きけば目的の「大昭寺」まで2年!!をかけて向うそうである。中には命を 落とす人もいるという。四国の歩き遍路を彷彿させるが、それ以上の極限の 巡礼。文明に馴れた私には思いもつかぬ驚きである。 この人の無事を祈らずにはいられない ヤクの遊牧 タルチョ 別名ルンタ、信仰の標しの旗、五色の布は地、水、火、風、空を意味して これには経文が書かれている。 チベットのいたるところで目に付くが飾る場所や基準は知らない この写真はさながら天空に舞う風景、この眼で見たい ヤムドク湖「トルコ石の湖と言われる」 チベット関連のサイトで解った ラサから先の途中の風景だそうである |
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非公開にしていましたが編集訂正して公開しました
2007/11/23(金) 午後 5:59
珍しい土地の写真ありがとうございます。ポタラ宮殿ももう少し若ければ行きたい所ですが写真で我慢。五体倒地も凄い命がけのラサ巡礼の旅なんですね、この信心はどこから生まれるのでしょう?タルチョは黄龍・九塞溝の旅で見たのを懐かしく思い出しました。
2007/11/24(土) 午前 10:50
よしべいさん 同感です。黄龍.九賽溝にもタルチョあったのですか。あの記事懐かしく拝見しました
2007/11/24(土) 午前 11:14
偶然、九寨溝のタルチョの記事を書いたところでした。
2008/1/16(水) 午前 1:47 [ jiu**aigo*_hua*glo*g ]
ごぶさたです。
巡礼姿の五体倒地、全工程で
南ア手渡しの精神では到底
理解できる範囲の外ですね。
2010/10/24(日) 午後 3:22