イノセントのブログ AOI HEART

私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。 宮崎あおい

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こんにちは。「わが母の記」完成披露試写会から1週間が経過し、劇場公開スタートまで1ヶ月となりました。
前回の記事には多くの方々からコメントをいただき大変嬉しく思っています。

そして、今回は 続「わが母の記」完成披露試写会の記 と題して、この映画における あおいちゃんの活躍にスポットライトを当てた記事を書いていきます。皆さんご存じの通りにあおいちゃん大好きな AOI HEART な私が書くのですから、あおいちゃんに特筆した内容となっています。今から書く内容はどの雑誌の記事にも書かれることのないマニアックな内容だと思います。

まさに、あおいちゃんファンの、あおいちゃんファンによる、あおいちゃんファンのための記事となっています笑

もちろん、あおいちゃんのことをよく知らない方がこの記事を読んで、映画「わが母の記」を見に行っていただけたら嬉しいですし、我こそはあおいちゃんファンであるという方は、この記事を読んで「わが母の記」ではどんなあおいちゃんに会えるのかと、胸を高鳴らせ公開を待っていただけたらと思います。
なんてたってあおいちゃんは21世紀の胸キュン女優ですからね笑

それでは、映画「わが母の記」におけるあおいちゃんの活躍に触れていきたいと思います。

①あおいちゃんの登場シーン
皆さんが一番気になっていることは、この作品には、どのくらいあおいちゃんの出番があるのだろうか?ということだと思いますので、このことから話していきます。
「わが母の記」でのあおいちゃんの登場シーンは45シーン前後あります。(私の基準でカウントした場合)
この45シーン前後という数がどれくらいなのか他作品と比較してみたいと思います。
「神様のカルテ」でのあおいちゃんの登場シーンは30シーン前後です。(私の基準でカウントした場合)
30シーン前後ありますが「神様のカルテ」での登場シーンはセリフがない場合や1シーンごとの時間が短かい場合が多いので、「わが母の記」と「神様のカルテ」を比較すると「わが母の記」でのあおいちゃんの方が活躍していることは間違いありません。
ちなみに、「神様のカルテ」以外の作品として、「NANA」でのあおいちゃんの登場シーンは42シーン前後です。(私の基準でカウントした場合)しかし、「NANA」の特徴として、1シーンごとの時間が長い場合が多いことやあおいちゃんの姿がスクリーンに映っていなくても、ナレーションによりあおいちゃんの声を聞くことができるので、単純に登場シーン数だけではあおいちゃんの活躍ぶりを判断することは難しいので次は違う観点から話します。

②15年間にわたる家族の物語
映画「NANA」の脚本を担当したのは、浅野妙子さんです。同じく浅野妙子さんが脚本を担当したNHK連続テレビ小説「純情きらり」にあおいちゃんは出演しています。私が「わが母の記」を見ていて思ったのは「純情きらり」の総集編のような作品だということです。
「わが母の記」は「純情きらり」と同様に10年以上にわたる家族の物語です。しかし、今回は連続テレビ小説とは異なり、2時間の映画の中で15年間の家族の物語を描いています。言わば、15年間という歳月の中での名エピソードを紡いだ構成になっています。つまり、あおいちゃんが琴子という人物の15年間を生きるということでもあり、あおいちゃんの得意分野の少女から大人の女性への成長の演技を見ることができます。
その素晴らしいあおいちゃんの演技の中でも私にとって特に印象に残っているのは、序盤の琴子が中学生の時の演技です。学生服姿の琴子はまさに、女学校時代の桜子を髣髴とさせます。また、伊上家三姉妹のやり取りを見ていたら有森家三姉妹のやり取りを想起しました。
そんな風に、あおいちゃんファンだからこそ楽しめる点もこの作品にはたくさんあります。

後編では、主役三人とは? あおいちゃんファンならではの注目ポイント・楽しみ方! などを書きますので、興味のある方はまた次の更新をお待ち下さい。

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閉じる コメント(5)

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イノセントさん、こんばんは。(^^)/
「NANA」と「純きら」の脚本家は同じ方なんですね。純きらにははまりましたし、涙をいっぱい流しました。期待できますね。
あおいちゃんの縦の演技(ヒットマンさん引用)は天才的ですよね。雑誌の取材でもそのあたりの演技について触れているようです。公開が待ちきれません。ワクワクしてきました(*^_^*)

2012/3/31(土) 午前 0:21 [ win ]

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こんばんは。
少しずつ小出しにして、期待を高めさせる。イノセントさん、連ドラ脚本のセンスがありますねえ。
登場シーンの多さ、縦の演技(この言い方、昔何度か聞いたのですが、解りますよね?)が見られる。それも純きらのような。
あおいちゃんファン仲間のイノセントさんが言われるのだから間違いないでしょう。
去年まで、あまり期待していなかっただけに、嬉しい誤算が多く、期待が益々高まります。
後編を楽しみにしています。

winさん、浅野妙子さんは「ちょっと待って、神様」でも脚本を担当しています。ちなみに、ちょ神の銭谷CPは純きらのCPでして、その線で浅野さんに脚本を依頼、そして浅野さんが、桜子は非常に難しいので宮崎さんにお願いしたいと強く推薦、40年ぶりにオーディションを止めて、直接オファーになった経緯があります。
さらに言うと、篤姫の佐野CPは、少女期からその最後までしっかり表現出来る女優を探していたところ、あおいちゃんの純きらでの演技を観てオファーを決めたようです。

2012/3/31(土) 午前 2:16 [ ヒットマン ]

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イノセントさん、こんばんは。公開までの期間、イノセントさんのブログでますます期待値が高まっています。後編を楽しみにしています。
ヒットマンさん、情報ありがとうございます。なぜあおいちゃんが起用されたのか、どのように評価されているのかが端的に分かるエピソードでなるほど納得!です。篤姫再放送も始まりますし、嬉しい限りです。

2012/4/1(日) 午前 1:30 [ win ]

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こんばんは。コメントありがとうございます。
そのように後編を楽しみにしていただけることを光栄に思います。
時間を見つけて書きますのでお待ちください。

あおいちゃんの縦の演技は素晴らしいです。ヒットマンさんにご紹介していただいたエピソードはまさにあおいちゃんの評価が高いことを証明していますよね。

あおいちゃんも「怪物」と評している樹木希林さんとの共演により、あおいちゃんの縦の演技にはさらに磨きがかかったのではないでしょうか?
今後の作品でのあおいちゃんの演技がますます楽しみになりました。

2012/4/1(日) 午後 10:56 [ イノセント ]

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こんばんは。
実は私、勝手に「わが母」のあおいちゃんの出番は少ないと思い込みそれ程期待していませんでした。失礼しました!
イノセントさんの感想を読んで俄然興味が湧いてきました。28日が楽しみですね、連休中ですができるだけ数多く観に行こうと計画します。

2012/4/2(月) 午前 0:13 [ Bangpoo ]


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