イノセントのブログ AOI HEART

私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。 宮崎あおい

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これらの写真は、今までに宮あおいが生きてきた江戸時代から明治時代の人物です。
ご覧の通り、あおいちゃんは日本髪に着物姿がよく似合います。あおいちゃんが出演している時代劇の最新作映画「天地明察」のインタビューでも以下のようなやり取りがあります。(映画.com 天地明察 インタビュー)


宮崎と時代劇、といえばNHK大河ドラマ「篤姫」での姿が脳裏に思い浮かぶ。今作でも日本人女性の粋な所作、立ち居振る舞いなど流れるような動きは、はんなりと美しく、意図せずともその姿を目が追ってしまうのは、宮崎が長年にわたりコツコツと積み上げてきた演技の幅があるからにほかならない。

「演じる方としては、かつらも重いですし、お着物も重いので大変は大変なんです。洋服とは動ける範囲も全く違いますしね。ただ、お着物ならではの動きっていうのは美しいと思いますし、『篤姫』を1年2カ月にわたりやらせていただいたベースがあるからだと思います。お着物だからといって動きが小さくなるというか、おさまった感じになるのがいやなので、自由に動けるようにありたいなと意識を向けています」


執筆者も指摘していますが、映画「天地明察」においても、あおいちゃんは日本髪に着物姿で江戸時代の女性を見事に生きてくれたと思います。今作は「篤姫」や「蝶々さん」で見せてくれた凛とした美しさを映画館の大きなスクリーンで見ることができます。えんの初登場シーンのセリフ「憚りながら」「掃き清めなければなりませぬので」「では、お好きにごゆるりと」を聞いただけでも今作でのあおいちゃんの素晴らしさを感じることができます。映画の始めから終わりまで、えんに心を掴まれっぱなしでした。
今後も機会がありましたら、あおいちゃんにはぜひ時代劇作品に出演してもらいたいと思います。

そして、10月1日に行われます大ヒット御礼舞台挨拶にて投稿によって選ばれた映画「天地明察」ベストシーン3が発表されます。どんなシーンが選ばれたのか発表が楽しみですね。個人的には、あおいちゃん演じるえんの登場シーンが選ばれることを願っています。
私のお気に入りのシーンは、えんが「どうか私より先に死なないでください」とお願いするシーンです。他にも、えんが算哲に刀を差してあげるシーンや算哲とえんがふたりで月を見ながら話をするシーン等のステキなシーンもありますが、夫婦の絆の強さを描いたこの映画の象徴的なシーンである「どうか私より先に死なないでください」とお願いするシーンを選ばせていただきました。このシーンについても映画「天地明察」のインタビューで以下のようなやり取りがあります。(MovieWalker 天地明察 インタビュー)


劇中で算哲がえんに「私より先に死なないでほしい」と語り、そのセリフを受けるようにえんも算哲に「どうか私より先に死なないでください」と懇願する夫婦のやりとりがある。奇しくも、算哲夫婦は同じ年、同じ日に亡くなったという史実にも驚く。宮崎は「素敵ですよね。本当に出会うべくして出会ったふたりなんだと思いました」と笑顔で語る。そう、本筋の暦作りのドラマだけではなく、それに裏打ちされる夫婦愛の物語も丁寧に紡がれているのだ。


執筆者も指摘していますが、映画「天地明察」は算哲とえんの夫婦愛の物語です。この夫婦の愛と絆はまさに歴史に残るものになったと思います。
今後も、あおいちゃんが映画史に残るステキな人物を生きてくれることを期待しています。






閉じる コメント(9)

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こんばんは。今日も見てきましたよ。(^◇^)ノ
あおいちゃんの美しい顔が、ドアップで映し出される映画館は最高ですね。刀を挿してあげるシーンなんて、賛哲と顔がくっつきそうになるので、ドキドキする気持ち解ります。私の予想では、1位は旦那様!天地明察でございます。と言った後に、抱き合うシーンだろうと思います。(何度見ても感動するので(∩.∩)
ただ、左手の血がえんの着物に付いてしまうと思いきや付かないところが気になりますけどね。(・・;)

私は、「早くこの帯を」と、恥ずかしそうに言うシーンが1位ですけど(・・;)

2012/9/30(日) 午後 4:29 [ ふっくん ]

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ふっくんさん
コメントありがとうございます。

映画館は本当に素晴らしいですよね。あおいちゃん作品であれば何度だって足を運んで見に行ってしまいます。
ふっくんさのお気に入りのシーンも良いですね。どんなシーンが選ばれるか気になります。舞台挨拶での発表を楽しみにしたいと思います。

2012/10/1(月) 午前 0:13 [ イノセント ]

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イノセントさん、素晴らしい記事をありがとうございます。私はあおいちゃんが時代劇を通して発する日本語の素晴らしさにいつも感動します。日本人であることを誇りに思いますし、日本語の表現の幅、奥深さに酔いしれてしまいます。
「憚りながら」「掃き清めなければなりませぬので」「では、お好きにごゆるりと」 イノセントさんが記事にしてくださったこのセリフが冒頭のシーンで出てきますが、観るたびにあおいちゃんのこのセリフでいきなりノックアウトされています。
私のお気に入りのシーンは「見張っていて差し上げます」のところです。振り向いた時のあおいちゃんの表情がたまりません。

2012/10/1(月) 午前 0:41 [ win ]

winさん
日本語の表現の幅、奥深さに酔いしれてしまいますよね。
冒頭のシーンのセリフはまさに日本語の素晴らしさを象徴するものだと思います。

お気に入りのセリフなので今回の記事のタイトルにさせていただきました。

winさんのお気に入りのシーンも素晴らしいですよね。
あおいちゃんの振り向いた時の表情には私も心を掴まれました笑

2012/10/1(月) 午前 8:22 [ イノセント ]

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イノセントさん、こんにちは。昨日はご苦労様&有難うございました。
とても素晴らしい記事を有難うございます。
あおいちゃんの日本髪と和服は本当によく似合いますね。
定期的にこのような作品に出てほしいですね。
あおいちゃんの所作は、本当に美しく自然ですよね。
どこかにスイッチがあるのでは思いたくなりますが、彼女の積上げた経験と技術の賜なんでしょうね。

winさん、「約束が守れるように、見張って差し上げます」。あのシーンは、私もベストシーンですよ。残念ながら、ベストテン入りにはなりませんでしたね。
実は、名シーン募集に気が付いていませんでした。とほほ

2012/10/2(火) 午後 3:26 [ だいちゃん ]

イノセントさん おはようございます

確かに時代劇における あおいちゃんの所作等は本当に美しいですよね。
作品を重ねるごとにどんどん洗練されていってる感じがします
篤姫のときから素晴らしかったですが
天地明察ではそれ以上だったような。
やはり時代劇がよく似合いますね。

個人的に あおいちゃんの繊細な演技って時代劇の雰囲気に凄く合うなぁって思います。
言葉遣いも綺麗だし滑舌もいいし
何より声が美しい。
他の若手の女優さんが時代劇やってるのをたまにみるとどうも違和感があります
姿勢や歩き方話し方外見 色んなことが限られてくるのでやるほうとしては時代劇って大変だと思うのですが
だからこそ本当の演技力というものがはっきり分かるのかもしれませんね。


早朝からのコメント失礼致しました

2012/10/3(水) 午前 9:27 [ まつぽい。 ]

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だいちゃんさん
お疲れ様でした。5月の時よりもゆっくりとお話することができて良かったです。
また機会がありましたらぜひお会いしたいですね。
時代劇で見事に表現することができるのは、あおいちゃんの今までの積み重ねがあるからこそですよね。

まつぽいさん
あおいちゃんは時代劇が似合う数少ない役者だと思います。私もあおいちゃんの声は時代劇に合うと思います。見かけは可愛らしいですが、心の強さと美しさをそなえている大和撫子ですね。

2012/10/3(水) 午前 10:25 [ イノセント ]

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こんばんは。
まつぽいさんに、ほぼ語られてしまいましたね。

時代劇の女性は動きに制約多いので、小さな動きで感情を表現する必要があります。
あおいちゃんは、所作が美しい。また、役に雰囲気に応じて、動きが変わる、美しく。また、日本髪が本当によく似合う。

そして、微妙な動き、繊細で多彩な表情、感情の乗った声、今だセリフが聞き取れなかったことが無い滑舌の良さ。全身で、魂の乗った演技で、心の内を表現します。
時代劇を演じると女優の演技力が判ります。あおいちゃんは、定期的に時代劇を見せて欲しい女優ですね。

この前の日曜日に観た時に、初めて全ての登場人物の感情が綺麗に流れているのが見えたのですが、えんの「私より先に死なないでください」に涙が溢れました。そして、「同じ年、同じ日に亡くなった」にも。
本当にいい映画なのだと解りました。

2012/10/3(水) 午後 11:10 [ ヒットマン ]

ヒットマンさん
コメントをありがとうございます。
ヒットマンさんの仰る通りだと思います。時代劇でのあおいちゃんに惚れ込んでいます。
私も「同じ年、同じ日に亡くなった」のエンドクレジットがスクリーンに写った時に、この作品を制作してくれて「ありがとう」と心から思いました。

2012/10/4(木) 午後 5:31 [ イノセント ]


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