イノセントのブログ AOI HEART

私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。 宮崎あおい

全体表示

[ リスト ]

2012年12月11日に映画「きいろいゾウ」完成披露上映会が行われました。
私も参加することができましたので、記事を書いていきたいと思います。

すでに、芸能ニュース等で報道されているように今回の舞台挨拶でのあおいちゃんの衣装は、ノースリーブドレスでしたね。あおいちゃんは先日11月30日に27歳の誕生日を迎えました。今回の衣装はあおいちゃんの美しい一面を引き出すステキなものだったと思います。舞台挨拶の衣装からも、大人の女性としての美しさにさらなる磨きがかかっていることがわかりますね。

それでは、舞台挨拶の内容に触れていきたいと思います。
 
○あおいちゃんの第一声 今回の舞台挨拶のはじめのコメント
「本日は劇場に見に来て下さってありがとうございます。皆さんに見ていただけるということは嬉しくもあり、どんな感想をもたれるのかなと緊張する気持ちもあり、でもぜひ楽しんで帰っていただけるかなと思います。短い時間ですがよろしくお願いします。」

○原作の帯コメントに「いつか、この小説の『ツマ』役を演じてみたいです」とメッセージを提供したほどの原作ファンであり、実際に演じられるとわかった時の心境は?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「何よりも嬉しかったですね。きいろいゾウが来てくれたと思って。台本をいただいた時は自分は25〜26歳だったんですけれど、『ツマ』という27〜28歳くらいの女性を演じられる年齢になったんだなということも感じましたし、幸せだなと『ツマ』に会えて幸せだなと思いました。」
 
○『ツマ』という役は色々な感情表現がありましたが演じてみていかがでしたか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「三重県で1か月ずっとやっていたので、日常の生活から1か月離れて生活することができたので、向き合わなければならない時間が長くて精神的にしんどくはあるんですけど、どんどん自分の人間的な部分が欠けていくことによってお芝居がやりやすくなっていきました。三重という環境にも力をもらいながら『ツマ』という役を演じていましたね。」

○向井理さんとの初共演についてのあおいちゃんのコメント
「初めからなんかこう『ツマ』と『ムコ』の距離感が自然と生まれていた感じはしました。「特別こうやりましょう。」とかっていう打ち合わせももちろんなかったですし、そのない状態でお互いこう衣装を着てふら〜っとカメラの前に立ってぬる〜っとお芝居をしてぬる〜っとカットがかかって終わるみたいな。なんか待っている時間とカメラの前にいる時間の温度があまり変わらない感じだったので普段からそんなに話もせず、お互い別々のことをしながらもそれでも居心地がいいみたいな感じでしたね。」

○あおいちゃんの前髪は自分からパッツンと?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「台本を読んだ時になんかこう自分で適当に切っちゃった前髪という印象があったので、監督と初めてお会いした時に「前髪を切りたいんですけれど」って言ったら監督も「それがいいと思います」と仰って下さったので思いっきり切りました。」

○お互いの印象は共演後に変わりましたか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「二人とも暗くて人見知りですね。なんかそれが良かったですね。気が合う人だなと思って一緒にお芝居をしていていっぱい一緒に感情が揺れたりすることができたので、同じ空気を共有することができたので、お芝居はとてもやりやすかったですね。」

○みんなを代表して最後のあおいちゃんのコメント
「ファンタジーな部分もあって、途中で絵も出てきて、なんかこう1組の夫婦が、たくさん3組くらいでてくるんですけれど、その人たちが大事な人たちと向き合おうとする映画だと思います。心が痛くなったり悲しくなったり、大事な人と向き合おうということは大変な瞬間もありますけれど、それを乗り越えようとする人たちの映画だと思います。ぜひ「きいろいゾウ」の世界を楽しんで帰って下さい。今日はありがとうございました。」

映画「ツレがうつになりまして。」以来の久しぶりの実写映画主演作品ということで、今回の舞台挨拶では、あおいちゃんのコメントをたくさん聞くことが出来ました。あおいちゃんの数々のステキなコメントの中でも特に気に入ったのは「ぬる〜っとお芝居をした」というコメントです。「ぬる〜っとお芝居をした」だなんてコメントは今までにどんな役者の方からも聞いたことがありません。それをさらっと言ってしまうところが、さすが、あおいちゃんだなと思いました。やはりこういう所が他の人にはない、あおいちゃんを唯一無二の存在にしているのではないかと再認識することができた素晴らしい舞台挨拶でした。


イメージ 1

閉じる コメント(23)

顔アイコン

イノセントさん、こんばんは。
ありがとうございます! いつもイノセントさんの記事を拝見すると舞台挨拶の情景がよみがえります。m(__)m
だいちゃんさん、是非名古屋であおいちゃんに逢うことが出来るように祈っていますよ!(^^)/

2012/12/12(水) 午後 11:23 [ win ] 返信する

顔アイコン

イノセントさん みなさんこんばんは
詳しい舞台挨拶レポートありがとうございました。あおいちゃんのコメントを詳しくレポートしていただき、嬉しく読ませていただきました。感謝、感謝です
"ぬる〜っと"って面白い言い回しですね。映画がたのしみです。

あおいちゃんのコメントでひとつわからなかったのが
「どんどん自分の人間的な部分が欠けていくことによってお芝居がやりやすくなっていきました。」
ってどういう意味だったんでしょうか?
もう一つ、あおいちゃんの衣装ってノースリーブだったのですか? ロングヘアーで隠れて良くわからないのですが・・・

2012/12/12(水) 午後 11:34 [ キントト ] 返信する

coloさん
コメントをしていただきありがとうございます。
今後もコメントしていただけると幸いです。
撮影期間の1ヶ月間は自宅には毎日帰らずに三重県で過ごしていたみたいです。

その1ヶ月間はカメラで撮られていない時でもずっと『ツマ』として生きていたのだと思います。
ステキな作品になっていますので映画の公開を楽しみにしていて下さいね。

2012/12/13(木) 午前 9:53 [ イノセント ] 返信する

だいちゃんさん
「ふら〜っと」「ぬる〜っと」という表現は面白いですよね。他の人には真似できない、あおいちゃんならではのコメントでしたね。

「きいろいゾウ」は宮崎あおいを語る上で外すことのできない名作になったと思います。だいちゃんさんのような熱心なファンの方には今回の舞台挨拶には何としてでも参加していだきたいです。私もだいちゃんさんがあおいちゃんに会えるように祈っています。

2012/12/13(木) 午前 10:08 [ イノセント ] 返信する

まつぽいさん
「きいろいゾウ」の『ツマ』は原作を読んでいた時からあおいちゃんが生きてみたいと思った女性ですからね。
あおいちゃんの「きいろいゾウ」に対する思い入れは相当なものだと思います。

あおいちゃんが『ツマ』という女性を見事に生きた映画「きいろいゾウ」は必見です。

2012/12/13(木) 午前 11:02 [ イノセント ] 返信する

顔アイコン

こんばんは。
記事を読んで詳細さにびっくり、自分は全然話を憶えていません。
(いつも見とれているだけです)
メモをとられていたんですかね。

最近手持ちの書籍を電子化するのに凝っていまして、きいろいゾウもPDFにしてiPadminiで読もうかと思っています。

2012/12/13(木) 午後 7:02 [ けんぞー ] 返信する

顔アイコン

イノセントさん、こんにちは。

まずはご報告ですが、改めて菜穂の番犬として表舞台に立たせていただくことになりました。よろしくお願いいたします。名前は今後少しでも呼びやすいように、『なほわん』でお願いします。
けんぞーさんもよろしくお願いいたします。

いつもながら詳しくて正確な記事ですね。同じものを見ていたのにココまで書けるとは、と驚かされます。winさんのもそうですけど私が補足する余地もありません。

おっしゃるように代表作の一つになるでしょう。そして、原作は読まない派ですが読みたくなってきました。私の単細胞では頭が混乱するとは思うのですが、あおいちゃんが演じてみたくなった心境を少しでも共感できればうれしいと思うようになりました。(天地明察の時はあおいちゃんも原作を読まなかったそうですが。)

2012/12/13(木) 午後 7:41 [ . ] 返信する

顔アイコン

winさん
今回も記事を読んでいただき光栄です。このように舞台挨拶の様子を記事にまとめておきますと、読み返した時に何度でも舞台挨拶の光景が蘇ってきます。
舞台挨拶に参加することが出来た方には、あの時の雰囲気を少しでも思い出していただけたら、舞台挨拶に参加することが出来なかった方には、あおいちゃんの様子を少しでも伝えられたら幸いです。

2012/12/13(木) 午後 9:54 [ イノセント ] 返信する

顔アイコン

キントトさん
「どんどん自分の人間的な部分が欠けていくことによってお芝居がやりやすくなっていきました。」のコメントについて補足させていただきます。

今回の「きいろいゾウ」で、あおいちゃんが演じた『ツマ』という女性は、木々や動物たちの声が聴こえるという役所です。まさに人間離れした女性であると言えます。そのような『ツマ』を生きるためには日常生活から離れた生活を過ごすことが有効だったのだと思います。

役を演じるためならば、「人間的な部分が欠けていくこと」すらさえも活かしてしまう。

毎度のことですが、あおいちゃんの素晴らしさには脱帽させられますね。

2012/12/13(木) 午後 9:55 [ イノセント ] 返信する

顔アイコン

けんぞーさん
先日の完成披露上映会の時はありがとうございました。

舞台挨拶の雰囲気を再現するために、TV放送の芸能ニュースや映画WEBサイトの記事等の様々なメディアの情報を活用させていただいています。数々の情報から、あおいちゃんのコメントを寄せ集めてまとめています。
さらに完成披露上映会の記事を書くために舞台挨拶中はもちろんですが、映画本編上映中も暗がりの中ひたすらノートにあおいちゃんの演技やセリフ、気に入ったシーン等をまとめていました。

「きいろいゾウ」の劇場公開がスタートしましたら、スクリーンのあおいちゃんに釘付けになって鑑賞したいと思います。

2012/12/13(木) 午後 10:16 [ イノセント ] 返信する

顔アイコン

なほわんさん
「なほわん」というハンドルネームは呼びやすくていいと思います。これからは、なほわんさんと呼ばせていただきますね。

あおいちゃんが感じた気持ちを共感するためにも原作を読んでみるのはいいことですね。読み終えましたら、ぜひ感想を聞かせていただきたいと思います。

2012/12/13(木) 午後 10:22 [ イノセント ] 返信する

顔アイコン

イノセントさん、完成披露上映会参加のみなさん、こんばんは。

ブラックスワンを観た後のあおいちゃんの感想や、OM-DのCMでの独白「命を削りながら、全部曝け出して、心がグラングラン揺れて、たくさんいろんなものがこぼれる瞬間」の要素を持った作品ということでしょうか。心して観る必要がありそうですね。 削除

2012/12/13(木) 午後 11:06 [ colo ] 返信する

顔アイコン

coloさん
まさにご指摘の通りの映画だと思います。また改めて「きいろいゾウ」の記事を書くつもりなので詳しくはその時にご説明しますね。

この作品で感じた衝撃をより多くの「あおいちゃんファン AOI HEART」 の方々に語りたくてたまりません。

時間を見つけて書いていきますので気長にお待ちいただけたらと思います。

2012/12/13(木) 午後 11:29 [ イノセント ] 返信する

顔アイコン

こんばんは。
私は目の前にあおいちゃんが居たため、詳しい内容が吹っ飛んでいました。
こうやって書いていただけると、あおいちゃんの表情とともに、あの夢のような時間が思い出され、感動が新たになります。

そうそう、オフ会でのイノセントさん、いつもよりハイになっていましたね。きいろいゾウの記事、気長に待っています。 削除

2012/12/14(金) 午前 2:46 [ ヒットマン ] 返信する

顔アイコン

こんにちは。『なほわん』で〜す。(自分でもまだ言い慣れていません)
ヒットマンさん、イノセントさんだけではありませんよ。上映後にハイになっていたのは皆同じですよ。それはもうアレを観たら誰だって・・・

イノセントさん、ブラックスワンを始め今までの経験があおいちゃんの中で生きているのでしょうね。そして想像ですが、気に入って読み始めた原作『きいろいゾウ』を読むうちに、『私だったらこう演じたい。』とか思っていたのでしょうかね。これは本人に聞かなくてはわからないことですね。いつもは先入観を持たずに現場に入るあおいちゃんですが、今回は特別な『イメージ』なのか『思い入れ』はあったでしょうね。全部想像ですけど。

2012/12/14(金) 午前 11:15 [ . ] 返信する

顔アイコン

こんにちは。
私は上映会に参加できなかったので、内容はわかりませんが、上の写真のあおいちゃんを見て、意志の強さが顔に出ているなと感じました。だいちゃんさんのブログに紹介されているDARSの会見時の120%の優しい笑顔(これもまた素晴らしいですが)とは全く異なった表情に見えます。

人間は年齢と共に性格が表情に現れるようになります。あおいちゃんも人間ですから(一応そうだと思います)しっかりとした部分が(特に素顔の時に)顕著になってきているようで、私の大好きな篤姫(この時はメークで少し凛々しく見せていた?)に素顔で似てきたのかなと喜んでいます。

あおいちゃんが魂を込めて作った作品なので、私も「心して」楽しみたいと思います。

最後になりましたが、イノセントさんのブログに初めて?(ですよね)寄させて頂きました。今後もよろしくお願い致します。 削除

2012/12/14(金) 午後 1:12 [ Bangpoo ] 返信する

ヒットマンさん
舞台挨拶の感動を思い出していただければ幸いです。

確かに「きいろいゾウ」を見終わった後はハイになっていたと思います笑

完成披露上映会からだいぶ時間が経過していますが、未だに興奮と感動が覚めませんね。

2012/12/14(金) 午後 7:50 [ イノセント ] 返信する

なほわんさん
あおいちゃんは『ツマ』に出会えて幸せだと語っています。
『ツマ』という女性を生きることができて、あおいちゃんはさらなる成長を遂げたのではないでしょうか。

2012/12/14(金) 午後 8:13 [ イノセント ] 返信する

Bangpooさん
コメントしていただきありがとうございます。
今後もぜひコメントしていただけたら幸いです。

私もBangpooさんの仰る通りだと思います。
あおいちゃんの表情がいいんですよね。
この作品にかけた思いの強さが現れています。

劇場公開がスタートしましたら「心して」見ていただけたらと思います。

2012/12/14(金) 午後 8:31 [ イノセント ] 返信する

顔アイコン

こんばんは。
なほわんさんで確定でしょうか(笑)しかし、どこに行っても居られますね(大笑)

あ〜、確かに皆がハイになっていましたかもしれませんね。私もハイになっていましたねえ。帰宅後も朝まで眠れませんでしたから。
ただ、普段冷静なイノセントさんだけに、熱く語る姿が印象的だったんですよね。 削除

2012/12/15(土) 午前 2:13 [ ヒットマン ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事