イノセントのブログ AOI HEART

私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。 宮崎あおい

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こんにちは。昨日は「わが母の記」 完成披露試写会に参加してきました。私自身としても「ツレがうつになりまして。」の大ヒット御礼舞台挨拶以来ということもあり、久しぶりあおいちゃんに会うことができました。
すでに、芸能ニュース等で報道されているように今回の舞台挨拶でのあおいちゃんの衣装は、チェックのワンピースで髪型はポニーテールでした。衣装と髪型に関しては私が今までに参加してきた「ソラニン」「カラフル」「オカンの嫁入り」「神様のカルテ」「ツレがうつになりまして。」の全ての中でも最も可愛らしさを引き出したあおいちゃんでした。今までの衣装や髪型は、あおいちゃんの綺麗な1面を引き出すものが多かったと思います。
なので今回は、あおいちゃんが左右を見るときにポニーテールの髪が揺れるのですが、その髪が揺れるだけでドキドキしてしまいました笑

それでは、舞台挨拶の内容について触れていきたいと思います。昨日の 完成披露試写会の模様は、芸能ニュース等で取り上げられていますので、私のブログではニュース記事や映像にはなかった内容を中心に話したいと思います。

まず、私はC列のセンター席というスペシャルシートに座ることができました。朝10時からの試写会招待状と座席指定券を交換する列の先頭ですので、一般人としては最も舞台に近い席に座ることができました。私の今までの舞台挨拶参加の経験上では、最前列のA列はマスコミ関係者が写真撮影のために座ると予想していたのですが、まさか今回はB列にもマスコミ関係者が座るのは予想外でした。私が今までに参加してきた舞台挨拶の中でもトップクラスのマスコミ関係者の数だったのではないかと思います。
来場者には「わが母の記」通信や試写会参加者への映画宣伝を呼びかけるチラシが配布されました。
みなさんもぜひ映画をご覧になりましたら、ご家族、ご友人などの身近の方をはじめ、ブログやツイッターなどを通してより多くの方に宣伝していただければと思います。一日でも長く「わが母の記」が劇場で公開されることを願っています。

続いては、舞台挨拶の名場面を抜粋してご紹介します。

○あおいちゃんの第一声 今回の舞台挨拶のはじめのコメントです。
「今日は本当に来てくださってありがとうございます。私は初号を見た後に、何てステキな日本映画を見れたんだろうって、とても幸せな気持ちになりました。なかなか今は見ることのできないステキな映画ができあがったと思います。」
☆久しぶりに生のあおいちゃんのコメントを聞いて、やはりあおいちゃんにとって「映画」とは特別なものであるのだと実感いたしました。これからもあおいちゃんと映画館であおいトラベルしていきたいと思います。(あおいトラベルについては、あおいトラベル「蝶々さん〜最後の武士の娘〜」の記事を参照して下さい。)

○あおいちゃんの樹木希林さんに対してのコメントです。
「日によってサイズが変わるんですよね。おばあちゃんの年齢に上がってくると、本当に体が小さくなってお顔も変わりますし、もう少し年齢が若い頃のシーンだとすっとシャキッとされていて。サイズが変わるって凄いことだなって思いながら、それを側で見られたのは、とても良い経験をさせていただけたなって思っていて」
☆今までにも、あおいちゃんの数多くの共演者の方々に対してのコメントを聞いてきましたが、その中でもこのコメントは印象的だったと思います。樹木希林さんが見事に年齢の変化を演じていることは、映画を見ればわかりますが、その変化を「サイズ」の変化であると表現するあおいちゃんの感覚も素晴らしいなと思いました。共演者の方の表情や仕草のちょっとした違いを感じ取ることのできる感覚が洗練されている証拠ですね。

○あおいちゃんの役所広司さんに対してのコメントです。
「私の中では勝手にちょっと遠い親戚の叔父さんみたいな感覚があるので(今から12年前の「EUREKA ユリイカ」(00)で共演しているため)今回またご一緒できて嬉しかったです。」
☆ちょっと遠い親戚の叔父さんみたいな感覚とあおいちゃんが表現しているように、「EUREKA ユリイカ」で共演して培われた役所広司さんとあおいちゃんの関係性が今回の「わが母の記」における浩作と琴子の関係性に見事に活かされているのではないかと思います。

○マイクトラブル時における樹木希林さんと原田眞人監督のやり取りです。
舞台挨拶中にマイクの音が途切れるというアクシデントがありました。なのでこのやり取りについては、ニュース記事や映像等では取りあげられていません。
どのようなやり取りかというと、樹木希林さんが娘役の3人の身長の高さについて言及します。

樹木希林さん
「この映画は1960年あたりから15年くらいのことなんですけど、身長がこんなに背の高い娘のいない時期なんですよ。この部分が1960年の時代とちょっと合わないかな」
原田眞人監督
「大丈夫です。セットを大きく作りましたから」
会場のお客さんたちは爆笑

☆やはり身長の高さもあおいちゃんの魅力の一つですよね。この日も見事にステキなワンピース衣装を着こなしていました。

以上があおいちゃんにスポットを当てた舞台挨拶の名場面の抜粋になります。

原田眞人監督もコメントされていましたが、「わが母の記」のクランクアップは2011年3月10日です。あと一日でも撮影が遅れていたらこの作品は完成しなかったかもしれません。

そんな今のこのタイミングしかないという時期に完成した映画「わが母の記」。
劇場公開されましたら、みなさんもぜひ足を運びあおいちゃんの活躍をご覧になって下さい。

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