イノセントのブログ AOI HEART

私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。 宮崎あおい

宮あおい

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きいろいMOVIXさいたま

本日は2月14日バレンタインデーです。AOI HEARTな私としては、やはりDARSを食べてお祝いしたいですね。
そして、夫婦の日に初日舞台挨拶が行われた映画「きいろいゾウ」ですが、本日バレンタインデーに大ヒット御礼舞台挨拶が行われます。あおいちゃんからどんなコメントが聞けるのか楽しみですね。

それでは、前回に引き続き、初日舞台挨拶の記事を書いていきたいと思います。
この記事では、MOVIXさいたま17時05分の回のあおいちゃんのコメントにスポットライトを当てて話していきます。

○あおいちゃんの第一声 今回の舞台挨拶のはじめのコメント
「今日一日で4回、舞台挨拶をしていて、これが今日最後の舞台挨拶になります。毎回、劇場によって雰囲気が違かったりとか、お客さんの反応が違かったりとかを楽しみながら、みんなと一緒に周っていました。最後なので温かく楽しい時間になったらいいなと思います。」
☆朝の王様のブランチ生出演から劇場を移動して4回の舞台挨拶という過密スケジュールで疲労しているのにもかかわらず、劇場を訪れた人たちのことを労り、楽しい時間を演出しようというあおいちゃんの想いが感じられたコメントでした。さすが、あおいちゃんですね。

○この劇場に来たことはありますか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
あおいちゃん「私…(あったかどうか考えながら)誰も助けてくれる人がいないけど(笑)」
伊藤さとりさん「ありそうな気がしますよね。」
あおいちゃん「そうですよね。ありそうな気がします。」
☆この劇場に来たことがあるかどうかを教えてくれる人がいなくて困っている姿が可愛かったです。
少なくとも私が舞台挨拶に参加するようになった映画「ソラニン」以降では、初めてのMOVIXさいたまでのあおいちゃん舞台挨拶です。あおいちゃんが埼玉の劇場で舞台挨拶をするのは貴重だと思います。

○印象に残っているプロモーションやキャンペーンってありますか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「バラエティ番組に出させていただいたんです。火曜サプライズという。あまりバラエティの経験がないので緊張していたんですけど、ウエンツくんがとてもいい人で楽しい一日を過ごさせていただけて、みんなの知らない面とかを見られたりして、みんなで美味しいものを食べ歩くという楽しい宣伝がありました。」
☆火曜サプライズの都電荒川線の旅は良かったです。あおいちゃんのバラエティ番組出演は貴重ですからね。あおいちゃんも語っているようにとてもステキな企画だったと思います。

○撮影現場で、ここは凄く和んだな好きだなという場所はどこですか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。撮影していると機材とか動かして、いろんな所にカメラが動くので邪魔になる場所が多いんです。座布団の上は「どいて」と言われることがなかったので、その上にずっと正座して、編み物して、たまにそこに居ることすら気づかれないみたいな、「そこに居たんだ」ってビックリされながら落ち着いていました。」
☆あおいちゃんが座布団の上で編み物をしている姿を想像することができるエピソードですよね。この話を聞いて実に、あおいちゃんらしいなと思いました。是非とも、座布団の上のあおいちゃんをメイキング映像に収録していただきたいです笑

○みなさんの小さい時の愛読書は何ですか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「私は母が作った本を読んでいた記憶がありますね。厚紙みたいのを本の形にして、その中に物語の絵とかチューリップが書いてあって子どもの頃は宝物箱に入れて持っていました。それと、牛乳瓶の蓋の裏に絵を書いてブレスレットにしました。」
☆愛読書がお母様の手作り絵本だなんてステキですよね。個人的にはとても感動させられたエピソードです。
愛読書にしていたことはもちろんですが、さらにそれを舞台挨拶で話してくれたあおいちゃんに感動させられましたね。あおいちゃんは今までにもインタビュー等で、お母様とのステキなエピソードを語ってくれていますが、あおいちゃんのバックボーンには、お母様のあおいちゃんに対する大きな愛情があるのだと改めて感じました。

○「ここに注目して見るとさらに楽しめるよ」というポイントは?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「ドンジャラのシーンがあって、その後、私が寝ているんですけど、その時にドンジャラを掴んでいます笑」
☆確認しましたが、しっかりと掴んでいます。みなさんもあおいちゃんのおすすめポイントをチェックしてみてはいかがでしょうか?

○ちなみに何のキャラクターを握っていたんですか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
あおいちゃん「何でしたっけ?それは観ていただいて。」
向井くん「出てこないよ(会場のお客さんたち大爆笑)」
向井くん「ただ覚えてないだけでしょ。」
あおいちゃん「キン骨マン!」
☆このあおいちゃんと向井くんのやり取りの面白さは文章だけでは伝えきれませんが、会場は大爆笑でしたね。あおいちゃんのキン骨マンのチョイスはナイスですね笑

○最後のあおいちゃんのコメント
「ぬる〜っと、ぐだ〜っとした舞台挨拶になったかもしれませんが、ここはとても大きい劇場なので、みなさんと一緒になれる感じがないと寂しいなと思っていたので、みなさんが温かく話を聞いて下さって笑って下さって、凄く有り難かったですし、私たちも楽しかったです。本当にありがとうございました。」
☆マスコミ関係者が参加しない舞台挨拶ということで、リラックスした雰囲気の舞台挨拶でした。あおいちゃんの笑顔もたくさん見ることができて大満足です。あおいちゃんありがとう。

MOVIXさいたま17時05分の回のあおいちゃんのコメントのハイライトシーンは以上の通りです。


朝の王様のブランチ生出演から夜のSmaSTATION!!生出演まで本当にお疲れ様でした。
AOI HEARTとしても2013年2月2日は忘れなれないステキな一日になりました。

そして、映画「きいろいゾウ」初日舞台挨拶でお会いすることができた全てのAOI HEARTの皆様に感謝の言葉をを申し上げます。ありがとうございました。
これからも一緒に「宮あおい」の輪 「AOI HEART」を広めていきましょう!


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2013年2月2日夫婦の日より映画「きいろいゾウ」の劇場公開がスタートしました。
公開初日舞台挨拶にあおいちゃんも計4回も登壇し映画「きいろいゾウ」に対する想いを語ってくれました。
私も新宿ピカデリー13時20分の回とMOVIXさいたま17時05分の回に参加することができましたので記事を書いていきたいと思います。

この記事では新宿ピカデリー13時20分の回のあおいちゃんのコメントにスポットライトを当てて話していきます。
 
○原作でイメージした世界観に映画の撮影現場で足を踏み入れたときの感想は?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「私は19〜20歳くらいに原作を読んだんですが、映画に入るにあたって読み返すということはしなかったので、大好きな小説だっていうのが自分の中に芯としてあるので、映画は映画として別の物になっていくんだなと思っていたので、あまり本の世界と映画の世界のイメージが違ったということはないんですけど、廣木監督が撮られたことで、アニメーションが出てくるファンタジーな部分と人間の感情がぶつかり合う痛々しい部分がとてもバランスが良くて、向井くんが他の宣伝とかで言っていたんですけど、映画を2本分観たようなそんな感じがしたって言っていましたね。ちょっともしかしたら心が痛くなるシーンとかがあるかもしれませんが見守っていただければと思います。」
☆私も映画を2本分観たような感じがしました。本当に絶妙なバランスで描かれていると思います。
 
○あおいちゃんのコメントを受けてどうですか?という質問に対して向井くんのコメントとあおいちゃんのコメント
向井くん「宮さんが言ったことはほぼ僕が言ったことなんで笑」
あおいちゃん「パクりました笑」
☆この二人のやり取りが面白かったですね。あおいちゃんの「パクりました笑」というコメントは可愛らしいだけでなく、向井くんの感想に心から同意しているからこそ話してくれたのだと思います。二人の信頼関係を垣間見ることのできたやり取りでした。
 
○動物たちとの共演はいかがでしたか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
あおいちゃん「ヤギが出てくるんですけど、意外と紙を食べないんだなと思いました。お手紙を私がヤギの前にちらつかせるシーンがありますけど」
廣木監督「ヤギが庭に植えていた草を全部食べていました。」
☆あおいちゃんの動物との共演と言えば「ツレがうつになりまして。」のイグとの共演が記憶に新しいですが、「きいろいゾウ」においても、あおいちゃんと動物たちとの共演は見所の一つだと思います。
 
○最後のあおいちゃんのコメント
「大切な人、自分が大事にしたいと思う人、知りたくもない部分が見えてしまったりすることがあると思います。それでも一緒にいたいという人に出会えるということは本当に幸せなことなんだなと、この映画を観て改めて感じました。みなさんにとっての大切な人とまた見に来ていただけたら嬉しいなと思います。」


新宿ピカデリー13時20分の回のあおいちゃんのコメントのハイライトシーンは以上の通りです。
次の記事ではMOVIXさいたま17時05分の回の舞台挨拶の内容に触れたいと思います。


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はじめに

天璋院篤姫死没125年後である2008年の平成の世に、一人の女優が天璋院篤姫を蘇らせた。

2008年のNHK大河ドラマの題名は、ヒロインの名から『篤姫』。宮尾登美子氏の名作『天璋院篤姫』を原作に、田渕久美子氏が脚本を書き、宮あおいが主演を務めた。主演はもちろんではあるが、原作も脚本も女性という、これほど女性づくしのドラマも珍しい。しかし、幕末の大奥を取りまとめた女性のドラマとしては、これほど適している布陣はないであろう。主演・原作・脚本を全て女性が務め取り組む大河ドラマはまさに、天璋院と和宮の二人の女性が徳川家存続のため、江戸城無血開城のために尽力したことを彷彿とさせるものである。

江戸城無血開城が実現した1868年は天璋院・和宮、二人の女性にとって命をかけた勝負の年であり、我が国において女性が活躍した年であるが、NHK大河ドラマ『篤姫』が放送された2008年もまた、宮あおい・宮尾登美子・田渕久美子、三人の女性にとって勝負の年であった。結果として、女性層の支持を背景に高視聴率を維持し、大河ドラマとして初めて本放送期間中の集中的なアンコール再放送が行なわれるなど人気を得た。幕末を題材としたもの、また過去十年の全大河ドラマとしてもそれぞれ最高視聴率を記録したのである。2008年もまた、女性が活躍した年であり、例えるなら平成の世に天璋院篤姫が蘇り、平成の江戸城無血開城を見事に実現した瞬間だったと言えるだろう。
NHK大河ドラマ『篤姫』は、現在の日本に天璋院篤姫の名を広く知らせる役割を果たした。そして、NHK大河ドラマ『篤姫』の大ヒットは天璋院篤姫の生き様が多くの人々に感動を与え、支持されたことの証明である。

愛する故郷である薩摩が刃を向けてきたとき、実家よりも婚家を守り通そうとしたその姿勢に、今の日本人に何よりも必要な「何か」が秘められているのではないかと思う。
私自身も天璋院篤姫の生き様に感銘を受け、少しでも天璋院篤姫の生き方を模範として生きていきたいと思い、天璋院篤姫を卒業論文のテーマとして取り扱うことにする。


おわりに

NHK大河ドラマ「篤姫」のテーマの一つに「役割」論があげられる。2006年8月にNHK広報局が発表した制作発表資料には、次のように記されている。

 「個人個人が責任ある行動をとることの重要さは、今も昔も変わりません。そして、それがまた難しいことであるのは、今も昔も同じです。まして、時代が激動期であれば、さらに難しいこととなります。篤姫、後の天璋院は、幕末にあって、まさに責任ある行動をとった人物です。篤姫は最後の最後まで、大奥に動揺を引き起こさないよう束ね、江戸城明け渡しに際しては、大奥1200人が無事に去るのを見届けました。自分の立場、責任を自覚した篤姫の行動が、江戸城無血開城に大きな役割を果たしたのです」
 
彼女が嫁いだ家は、江戸時代という一つの時代を築き上げた家であり、彼女の実家は、その時代に終わりを告げ、新しい時代を導いた家であった。そのような境遇の中でも最後まで「誇り」と「覚悟」を失わずに自分自身の「役割」を果たしたのである。徳川に嫁いでからは、一度も薩摩に帰ることなく、徳川の血筋を守り、後継者を立派に育てることに余生を捧げた。徳川の人として最後まで引き返すことなく人生を全うしたのである。

天璋院篤姫が徳川の血筋を守り、次の世代へと引き継ぐことに命をかけたように、私たちも天璋院篤姫の生き様を次の世代に伝えていかなければならないと思う。歴史書でも小説でも時代劇でも、どのような形であったとしても、その作品の中で天璋院篤姫は生き続けることができるだろう。

現在、鹿児島県歴史資料センター黎明館に天璋院篤姫像が立てられている。この像は2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」の放送に合わせて設置した「篤姫館」の収益を基に建立されたものである。幕末から明治にかけての激動の時代に自分の信じる道を生き抜いた天璋院篤姫は、死没から125年後も忘れられることなく、研究し続けられたおかげで、銅像という形ではあるが故郷薩摩の地に帰ることができたのである。

私たちが忘れなければ天璋院篤姫は何度でも蘇る。


以上の文章は、私が執筆した卒業論文「天璋院篤姫」の「はじめに」と「おわりに」の部分です。


みなさんお久しぶりです。年末年始は卒業論文「天璋院篤姫」の執筆に追われて、ブログ記事の更新はおろか、みなさんのブログへのコメントもすることができず申し訳ありませんでした。
無事に卒業論文の提出が完了しましたので、今後はブログ記事の更新やコメントをすることができます。

この1か月間は大学生活4年間で最もあおいちゃんから遠ざかっていた時間と言っても過言ではないです。
まさか、あおいちゃん以外の女性のことを四六時中考えることになるとは想像していませんでした。
しかし、あおいちゃんから離れていた時間が私のあおいちゃんに対する想いをさらに大きくしてくれたと思います。

今週末2月2日に劇場公開スタートする映画「きいろいゾウ」の初日舞台挨拶であおいちゃんに会えるのが楽しみでしかたありません。この日をどんなに待ちわびたことか。「天璋院篤姫」の論文を執筆した私が例えるなら、天璋院篤姫が死没した1883年から現在の2013年までの130年越しの想いですね笑
私は新宿ピカデリー13時20分の回とMOVIXさいたま17時05分の回に参加予定です。参加される方々にも久しぶりにお会いすることができるのを楽しみにしております。

私のブログ記事を開設当時から読んでいただいている方は御存じかもしれませんが、今回の記事を執筆することは、ブログ開設当時からの悲願でありました。
あおいちゃんにとって天璋院篤姫との出会いが人生のターニングポイントとなったように、私にとっても天璋院篤姫の論文を執筆したことは人生のターニングポイントとなったと思います。

今回で私のブログ記事も丁度30という数になりました。一つの節目を迎えたことにより、また気持ちを新たにしてイノセントのブログAOI HEART も新章を開幕させたいと思います。天璋院篤姫の論文を執筆してさらなるパワーアップしたブログを目指します。みなさんには今後もブログを訪れてコメントしていただければ幸いです。

それでは今回の記事を、最初の記事と同じ言葉で締めくくらせていただきます。

私は、これからも「宮あおい」の人生を応援していきたいと思います。
そして、いつか何十年後かの未来に「宮あおい」についての論文を書きたいです。
100年後の史学科の大学生が、『好きな歴史上の人物は「宮あおい」です。』と答える日が来るのを信じて、
今日も「宮あおい」を応援し続けます。

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映画「きいろいゾウ」完成披露上映会から数日が過ぎましたが、未だに映画を観終わった時の感動と興奮が醒めません。映画「きいろいゾウ」が、私の人生において欠かすことのできない作品になったと言ってもいいと思います。
再び、あの感動と興奮を味わいたくて2月2日の劇場公開スタートが待ち遠しいです。

前回の「きいろいゾウ」完成披露上映会の記事に、数多くの方々のコメントをいただき大変嬉しく思っております。これ程までの多くの方々と大好きなあおいちゃんのことで語り合うことができるのは、幸せなことだと改めて実感いたしました。今後も皆さんとあおいちゃんを繋ぐ架け橋となれるように記事を書いていきたいと思います。

前回の舞台挨拶の記事が本編だとすると、今回の記事は、プロローグとエピローグにあたる内容です。 

まずは、プロローグとなる部分から話していきます。

私も参加した一般向けの舞台挨拶の前に、プレス向けの完成披露会見が行われました。完成披露会見の様子を「東京ニュース通信社」の動画ニュースで確認することができましたので、あおいちゃんのコメントを以下にまとめてみました。(YouTubeの東京ニュース通信社チャンネルで完成披露会見の様子を見ることができます。)
        
○完成披露上映会の日を迎えてのあおいちゃんのコメント
「もともと西加奈子さんの「きいろいゾウ」が本当に大好きで、その映画の世界に入ることができて、『ツマ』という女性を演じられることができて、とても光栄に思っています。お客さんに、一般の方に見てもらうのは今日が初めてに近いと思うので緊張していますが、皆さんの心に残るような作品になっていると思います。」

☆あおいちゃんにとって「きいろいゾウ」が本当に特別な作品であることがわかるコメントですね。私にとっても心に残る特別な作品になりました。

○役作りについてのあおいちゃんのコメント
「1か月間三重にずっと居たので、三重のパワーとかをもらいながらスタッフの方の力もキャストの方の力も借りて『ツマ』ができていったなという感じがしています。何だか凄く、精神的にしんどい日々もありましたけど、豊かな現場だったなと思います。」

☆舞台挨拶の時も語ってくれましたが、三重での撮影であおいちゃんはまた一つ成長を遂げたのではないかと思います。精神的にしんどいだけで終わらずに、豊かな現場となったのは、あおいちゃんが大好きな「きいろいゾウ」の世界だったからこそですよね。自分の好きな作品の中で生きられるということは本当に幸せだったのではないかと思います。

続いては、エピローグとなる部分について話していきます。

まずは、こちらの写真をご覧になっていただきたいです。↓


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この写真からは、あおいちゃんが手に何か持っていることがわかりますよね。あおいちゃんが手に持っているものと同じものの写真がこちらです。↓

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この色鮮やかな羽は、舞台挨拶の最後に客席に向かってバズーカ砲で発射されたものです。両面にしっかりと羽がプリントされていて、普通の紙吹雪のバズーカ砲の演出よりもずっと手が込んだものでした。
劇中においても、この羽は重要な役割を果たしますので、注目して映画を観ていただけたらと思います。

そして、バズーカ砲の演出の時に今回の完成披露上映会のエピローグとして相応しい出来事が起こりましたので解説します。

先程のあおいちゃんの写真を見ていただけたらわかりますが、あおいちゃんは手に羽を持っています。
しかし、客席上を舞う羽をあおいちゃんが自らキャッチしたわけではありません。実は、向井さんが羽をキャッチして、あおいちゃんに渡してあげたのです。この色鮮やかな羽は『ムコ』から『ツマ』へと渡されたのです。
そんな二人のやり取りを見て、あおいちゃんと向井さんは正真正銘の『ツマ』と『ムコ』だなと思いました。
(ステキな二人のやり取りを映像で見たい方は、YouTubeのMOVIE Collection [ムビコレ] 動画チャンネルの「きいろいゾウ」完成披露舞台挨拶の動画で見ることができます。)

映画「きいろいゾウ」を観ていただけたらわかりますが、二人の醸し出す空気感が本当に素晴らしいです。
この二人だからこそ、夫婦の日(2月2日)ロードショーに相応しいステキな夫婦の映画になったのだと思います。

 

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2012年12月11日に映画「きいろいゾウ」完成披露上映会が行われました。
私も参加することができましたので、記事を書いていきたいと思います。

すでに、芸能ニュース等で報道されているように今回の舞台挨拶でのあおいちゃんの衣装は、ノースリーブドレスでしたね。あおいちゃんは先日11月30日に27歳の誕生日を迎えました。今回の衣装はあおいちゃんの美しい一面を引き出すステキなものだったと思います。舞台挨拶の衣装からも、大人の女性としての美しさにさらなる磨きがかかっていることがわかりますね。

それでは、舞台挨拶の内容に触れていきたいと思います。
 
○あおいちゃんの第一声 今回の舞台挨拶のはじめのコメント
「本日は劇場に見に来て下さってありがとうございます。皆さんに見ていただけるということは嬉しくもあり、どんな感想をもたれるのかなと緊張する気持ちもあり、でもぜひ楽しんで帰っていただけるかなと思います。短い時間ですがよろしくお願いします。」

○原作の帯コメントに「いつか、この小説の『ツマ』役を演じてみたいです」とメッセージを提供したほどの原作ファンであり、実際に演じられるとわかった時の心境は?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「何よりも嬉しかったですね。きいろいゾウが来てくれたと思って。台本をいただいた時は自分は25〜26歳だったんですけれど、『ツマ』という27〜28歳くらいの女性を演じられる年齢になったんだなということも感じましたし、幸せだなと『ツマ』に会えて幸せだなと思いました。」
 
○『ツマ』という役は色々な感情表現がありましたが演じてみていかがでしたか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「三重県で1か月ずっとやっていたので、日常の生活から1か月離れて生活することができたので、向き合わなければならない時間が長くて精神的にしんどくはあるんですけど、どんどん自分の人間的な部分が欠けていくことによってお芝居がやりやすくなっていきました。三重という環境にも力をもらいながら『ツマ』という役を演じていましたね。」

○向井理さんとの初共演についてのあおいちゃんのコメント
「初めからなんかこう『ツマ』と『ムコ』の距離感が自然と生まれていた感じはしました。「特別こうやりましょう。」とかっていう打ち合わせももちろんなかったですし、そのない状態でお互いこう衣装を着てふら〜っとカメラの前に立ってぬる〜っとお芝居をしてぬる〜っとカットがかかって終わるみたいな。なんか待っている時間とカメラの前にいる時間の温度があまり変わらない感じだったので普段からそんなに話もせず、お互い別々のことをしながらもそれでも居心地がいいみたいな感じでしたね。」

○あおいちゃんの前髪は自分からパッツンと?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「台本を読んだ時になんかこう自分で適当に切っちゃった前髪という印象があったので、監督と初めてお会いした時に「前髪を切りたいんですけれど」って言ったら監督も「それがいいと思います」と仰って下さったので思いっきり切りました。」

○お互いの印象は共演後に変わりましたか?という質問に対してのあおいちゃんのコメント
「二人とも暗くて人見知りですね。なんかそれが良かったですね。気が合う人だなと思って一緒にお芝居をしていていっぱい一緒に感情が揺れたりすることができたので、同じ空気を共有することができたので、お芝居はとてもやりやすかったですね。」

○みんなを代表して最後のあおいちゃんのコメント
「ファンタジーな部分もあって、途中で絵も出てきて、なんかこう1組の夫婦が、たくさん3組くらいでてくるんですけれど、その人たちが大事な人たちと向き合おうとする映画だと思います。心が痛くなったり悲しくなったり、大事な人と向き合おうということは大変な瞬間もありますけれど、それを乗り越えようとする人たちの映画だと思います。ぜひ「きいろいゾウ」の世界を楽しんで帰って下さい。今日はありがとうございました。」

映画「ツレがうつになりまして。」以来の久しぶりの実写映画主演作品ということで、今回の舞台挨拶では、あおいちゃんのコメントをたくさん聞くことが出来ました。あおいちゃんの数々のステキなコメントの中でも特に気に入ったのは「ぬる〜っとお芝居をした」というコメントです。「ぬる〜っとお芝居をした」だなんてコメントは今までにどんな役者の方からも聞いたことがありません。それをさらっと言ってしまうところが、さすが、あおいちゃんだなと思いました。やはりこういう所が他の人にはない、あおいちゃんを唯一無二の存在にしているのではないかと再認識することができた素晴らしい舞台挨拶でした。


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