イノセントのブログ AOI HEART

私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。 宮崎あおい

宮あおい

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今日は100年に1度のダースの日です。公式ホームページのダースの日カウントクロックの画像を保存することが出来なかった人のために画像をアップしたいと思います。


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今日はダースをダース買い(12箱)してお祝いしたいと思います。

いいこと12個×12箱なのでいいこと144個ですね笑

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宮あおい10年ぶりの民放TVドラマ出演作品である「ゴーイングマイホーム」が絶賛放送中です。現在は第2話まで放送され、今後も毎週TVであおいちゃんの演技を見られることが楽しみでしかたありません。

そして、あおいちゃんも出演している映画「北のカナリアたち」の劇場公開スタートまで残り1週間となりました。
私は10月3日に行われた「北のカナリアたち」完成披露試写会に参加することができましたので、「北のカナリアたち」におけるあおいちゃんの活躍にスポットライトを当てた記事を書いていきたいと思います。


①あおいちゃんの登場シーン
「わが母の記」や「天地明察」と同様に、この作品には、どのくらい あおいちゃんの出番があるのだろうか?ということが皆さんの一番気になっていることだと思いますので、今回もこのことから話していきます。

吉永小百合が演じる「はる先生」が、ある事件をきっかけに20年ぶりに教え子のもとを訪れる形式で映画「北のカナリアたち」の物語は進行していきます。教え子一人一人のもとを順番に訪れて20年ぶりの再会を果たしていきます。はる先生の教え子を演じたのは森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮あおい、小池栄子、松田龍平の6名です。教え子6名の初登場時間と登場シーン数は以下の通りです。
(時間・シーン数は私の基準でカウントした場合)
                      
                ○役者名     ○上映開始から初登場  ○登場シーン数
                 満島ひかり        15分くらい      8シーン前後
                 勝地涼            25分くらい     9シーン前後
                 宮あおい        35分くらい     11シーン前後
                 小池栄子         60分くらい      9シーン前後
                 森山未來         60分くらい     12シーン前後
                 松田龍平         70分くらい     12シーン前後
                 6人集合         105分くらい     5シーン前後 

あおいちゃんがスクリーンに登場するのは、上映開始から35分〜55分くらいです。その後、6人が全員集合する105分くらいからも登場します。「わが母の記」や「天地明察」に比べると登場シーンが多いとは決して言うことができませんが、少ない登場時間の中でもあおいちゃんの存在感は抜群です。少ない分だけ、あおいちゃんからは一瞬たりとも目を離すことなく見ていただけたらと思います。やはり、あおいちゃんがスクリーンに映るとその世界に一気に引き込まれます。 

②結花と直樹
映画「北のカナリアたち」の見せ場と言えばやはり、はる先生と教え子6人の20年ぶりの合唱シーンだと思いますが、AOI HEARTの私としては、結花と直樹の和解シーンも挙げさせていただきたいです。

先日に放送された吉永さんのラジオ番組「こんばんは吉永小百合です」にあおいちゃんも出演し以下のことを語っています。

「私、涼とはたぶん7回8回くらいとか共演しているんですね。それのほとんどが相手役なんです。」

あおいちゃんと勝地くんとのやり取りは毎回素晴らしいですが、今回の「北のカナリアたち」でも二人の共演シーンの素晴らしさは健在です。何度も共演している二人だからこそ出すことのできる空気感がとてもステキです。
あおいちゃん演じる結花と勝地くん演じる直樹の共演シーンにぜひ注目していただきたいです。

③幼稚園の先生
今回のあおいちゃんの役所は幼稚園の先生をしている女性です。同じく、吉永さんのラジオ番組「こんばんは吉永小百合です」で吉永さんは、あおいちゃんの幼稚園の先生役に対して以下のように語っています。

「ちゃんと先生に何というかまとわりついているというかそんな感じで良かったと思います。こんな先生が居たらみんなもう何かお家に帰るのが嫌になってしまうんじゃないかなと思ったんです。」

あおいちゃんとこどものやり取りと言えば、先日に放送されたTVドラマ「ゴーイングマイホーム」第2話でのクーナ事務局でこどもたちに説明する姿がステキでしたが、映画「北のカナリアたち」でもあおいちゃんの幼稚園の先生はステキです。吉永さんも語っていますが、こんなにステキな先生が居たらいつまででも一緒に遊んでもらいたいですね。今作のあおいちゃんの第一声は幼稚園のこどもたちと交わされる果物の名前です。どんな果物の名前なのかもぜひ注目していただけたらと思います。

④目を見ない演技
今作では、あおいちゃんの演技に対して監督から注文があったそうです。その注文内容については、同じく、吉永さんのラジオ番組「こんばんは吉永小百合です」で以下のように語っています。

あおいちゃん
「吉永さんの目を見ないで下さいと最初に言われて、でも凄く難しかったんですよね。やっぱり目を見て心で会話をしたいですし、その相手が何を考えているかなとちゃんと受け取りたいのに、それをしないで話をしなければならないので、しかも初日にけっこう長い語りのシーンがあったので凄い緊張しました。」

吉永さん
「でも見事にね。その場で言われて、ちゃんとやってのけるっていうところがさすがと私は思って、私の方がプレッシャーがかかってたんですけれども」

この二人の対談の内容が素晴らしいですよね。あおいちゃんは、「目を見て心で会話をしたいですし、その相手が何を考えているかなとちゃんと受け取りたい」と語っていますが、「目を見て心で会話したい」だなんて、本当に心から思っていないと言えないコメントだと思います。さすが、あおいちゃんだなと思わせてくれるコメントですよね。それに対する、吉永さんのコメントが「私の方がプレッシャーがかかってたんですけれども」には驚きました。吉永さんにプレッシャーがかかる程のあおいちゃんの目を見ない演技も今作の注目ポイントです。

最後に、前売鑑賞券特典の特製ブックレットインタビューで、あおいちゃんは以下のように語っています。

「吉永さんとのシーンは監督から目を見ないでお芝居をして欲しいと言われたのが大変でした。本当は目を見て話したいし、心の気持ちを共有したいのに、それができない設定だったので、その葛藤が自分の中にありました。歌の練習で、初めてはる先生の目を見たとき、涙が出るくらい幸せでした。」

先程も書きましたラジオ番組で話していた内容とほとんど同じですが、最後の一文の「歌の練習で、初めてはる先生の目を見たとき、涙が出るくらい幸せでした。」に注目していただきたいです。
私はこの言葉が、映画「北のカナリアたち」でのあおいちゃんが結花を生きた証、今作に込めたあおいちゃんの想いの全てを物語っていると思います。


あおいちゃんにとって映画出演37本目となる「北のカナリアたち」は日本を代表する役者が豪華共演した映画です。お互いに刺激を与え合った吉永さんとあおいちゃんの共演は必見です。

「北のカナリアたち」は11月3日劇場公開スタートです。ぜひ皆さんにもご覧になっていただきたいと思います。

映画館であなたも一緒に、カナリアたちの歌声に酔い痴れてみませんか?


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完成披露会見、舞台挨拶は、あおいちゃんらしい「おでこ出し団子」の髪型に「ネイビーカラー」の衣装でした。
これぞ「宮あおい」と言える、「あおいSTYLE」全開の髪型と衣装だと思います。

「大ヒット御礼 三暦勝負」三つ目のテーマを書いていきたいと思います。 第三戦のテーマは、「芸人」です。

映画「天地明察」大ヒット御礼舞台挨拶(新宿ピカデリー14:35の回上映終了後)では、もし「誕生日が2日前にずれていたら、どのような運勢になっていたか!?」という話題でも盛り上がりました。
辛口占いで大人気の“魚ちゃん”によれば、あおいちゃんは「芸人」になっていたかもしれないらしいです笑
それに対して、あおいちゃんは「面白い人間になれるなら良いなと思います。」とコメントしています。
このコメントが、実にあおいちゃんらしくてステキだなと思いました。あおいちゃんは以前にも、女性向けファッション雑誌 mina ミーナ  2012年5月号のインタビュー記事で以下のように語っています。


「ひとりの女性としては、やさしくいたいです。相手のことをきちんと気遣える女性になりたい。毎日を楽しんで、穏やかな気持ちで、いろんなことに感謝しながら生きていけたらいいなって思います。あとは・・・・・・面白い人間になりたい(笑)。こうして話を聞いてもらえる機会も多いので、もっと聞きたいって思ってもらえるような人でいたいです。お笑い芸人さんって本当にすごいなって思うんですよね。お芝居でやるときも、人を笑わせるのはとても難しい。面白いことがいえるということは、それだけみんなの笑顔が見れるっていうことじゃないですか。それは、とても幸せなことだと思うんです。私も笑いがとれる人間になりたい!それが今年の目標かな(笑)。」

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「私も笑いがとれる人間になりたい!それが今年の目標かな」というコメントを知っていると、占いの印象もだいぶ変わってきますよね。舞台挨拶でのあおいちゃんの「面白い人間になれるなら良いなと思います。」というコメントは、単純に前向きなコメントだとTVニュース等で報道されています。しかし、mina ミーナのインタビューから分かるように、このコメントには奥深い理由があると私は思っています。

そして、「芸人」と言えば、AOI HEARTとしてはもう一つ見逃せないことがあります。
「宮あおい」と「芸人」この二つのキーワードから連想するのは、やはり「ゴールデン鳴子雷太」ですよね笑
今回もご存じない方のために説明します。
「ゴールデン鳴子雷太」とは、2008年1月26日に劇場公開された映画「陰日向に咲く」の劇中で伊藤くん演じる「雷太」とあおいちゃん演じる「鳴子」の二人で組んだお笑い芸人コンビのことです。「ゴールデン鳴子雷太」の写真は以下の通りです。


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 「お笑いのコンビになってごしない」鳴子の鳥取弁がとにかく可愛いんですよね笑


また、映画「陰日向に咲く」の劇場公開当時のシネマトゥデイのインタビューでは以下のように語っています。


Q:鳴子と雷太の漫才のシーンがありました。漫才にトライしてみた感想は?

楽しかったので、もっとやりたかったです。人を笑わせることがこんなに大変だったなんて、自分が舞台の上に立って初めて知ったんです。今までお笑いを見て当たり前のように笑っていましたけど、裏側には緻密な作戦があって笑いが生まれていると思うと、おちおち笑ってもいられないみたいな(笑)。真剣に観なきゃって思うぐらい、お笑いってまじめに取り組まないとできない仕事なんだなって思いました。自分でやってみて、大変さが分かりました(笑)。

Q:偶然や運命は信じますか?

わたしはすべてが必然だと思っているんです。わたしが今ここにいることも必然で、1年後にこの仕事をしていなかったとしても、それは必然だと思うし、すべてのことに理由があってそうなっているんだと思うんです。もともと、すごくポジティブな人間なんです。悪い方向にはあまり考えないし、もちろん考えて悲しくなったり苦しくなったりすることもありますけど、すべてのことが後で生きてくると考えるタイプです。客観的に自分を見つめようとする、究極のポジティブなんです!

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岡田くんと初めて共演した映画「陰日向に咲く」で、あおいちゃんは「芸人」として生きました。そして、岡田くんとの4年ぶりの共演をした映画「天地明察」の舞台挨拶で「芸人」の話題が取り上げられたことは偶然ではなく必然だったと私は思います。

最後に、同じくmina ミーナのインタビューでは以下のようなことも語っています。


「自分がやりたいことができる環境があって、いっしょにいたいと思える人たちと笑っていられる。いま、目の前にあることを一生懸命にしていけば、絶対に幸せな未来がくるって確信してます。だから、いつでもちゃんと、私を呼んでくれた人たちの期待に応えたいと思うと同時に、自分のためにも全力でやりたいなと思います。」


今も4年前も変わらずに、あおいちゃんは究極のポジティブであることが分かります。

そして、4年後に「面白いことがいえるということは、それだけみんなの笑顔が見れるっていうことじゃないですか。それは、とても幸せなことだと思うんです。」と語ったあおいちゃんは、その無邪気な笑顔「イノセントスマイル」でたくさんの人を笑顔にしています。アカデミーナイトでも言われていましたが、あおいちゃんの笑顔は見ているこっちまで笑顔になる、伝染する笑顔ですね。これからも、あおいちゃんのステキな笑顔でたくさんの人が笑顔になっていくのだと思います。「芸人」でも「役者」でもみんなの笑顔を見たいという気持ちが人を笑顔にするのではないでしょうか。あおいちゃんは人を笑顔にするのに一番大切なものを持っていると思います。


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「大ヒット御礼 三暦勝負」二つ目のテーマを書いていきたいと思います。 第二戦のテーマは、映画「天地明察」大ヒット御礼舞台挨拶でのあおいちゃんの衣装と髪型についてです。

舞台挨拶でのあおいちゃんの衣装と髪型は以下の通りです。 

 
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まずは、衣装に注目していきます。今回の舞台挨拶の衣装で注目すべきは「コバルトブルーのスカート」です。
ご覧いただければ分かると思いますが、これは「透かしてこ!スカート」ですね。ご存じない方のために説明します。「透かしてこ!」とは、女性向けファッション雑誌 MORE モア 2012年6月号の特集記事「宮あおい ピンクのキ・ブ・ン」であおいちゃんが語った、おしゃれのテーマのことです。その記事のあおいちゃんのコメントと写真は以下の通りです。

                                                      
レディな服も、自分らしく着たい今、おしゃれのテーマは''透かしてこ!''(笑)。
見えるようで見えない絶妙な肌見せが、私の考える、26歳の女性らしさ。モードな雰囲気のバイカラーワンピも、ピンクの裾の透け感で、どこか余裕のある大人の愛らしさをアピールしてくれる。 

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今回の「コバルトブルーのスカート」は、MORE モアで語っていた、おしゃれのテーマ「透かしてこ!」のスカートであることが分かります。これぞまさに、あおいちゃんの考える、26歳の女性らしさを意識した衣装です。
また、同じくMORE モアの特集記事では以下のようなことも語っています。


「大好きなネイビーがアクセントに使われているのもいいですね。」
「私自身のイメージは、そんなに女の子っぽくなくて、ネイビーかな・・・・・・(笑)」


先程のMORE モアのモードな雰囲気のバイカラーワンピの写真をご覧いただければ分かりますが、ネイビーがアクセントに使われています。あおいちゃんは、これに対して大好きなネイビーと言っていますし、自分自身のイメージは、ネイビーかなとも語っています。何故「透かしてこ!」だけでなくネイビーについてのコメントも指摘したのかと言いますと、それは、あおいちゃんのネイルアートにも注目していただきたいからです。
今回のあおいちゃんは、大好きなネイビーのネイルアートをしていることが写真からも分かります。

実は、あおいちゃんがネイビーが好きであると語ったのはこの時が初めてではありません。以前にも語っていますので紹介させていただきます。女性向けファッション雑誌 CUTiE キューティ 2011年9月号のあおいちゃんのコメントは以下の通りです。


「ネイビーにハマっています。黒だと重すぎるなっていうときに、深い青は大人っぽくも、キレイにも見せてくれる。名前も『あおい』だし、やっぱり青が好きですね(笑)」


名前も『あおい』だしというコメントが可愛くて良いですよね。あおいちゃんにとって大切な色であるネイビーは今回の舞台挨拶でも活躍していることは、AOI HEARTとしては見逃せませんよね。



続いては、髪型に注目していきます。今回の舞台挨拶の髪型は「お団子ヘア」です。ご覧いただければ分かると思いますが、これは「あおいちゃんツイン団子」ですね。今までの「あおいちゃんツイン団子」の写真は以下の通りです。


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まず1枚目の写真は、映画「ツレがうつになりまして。」のハルさんです。AOI HEARTとしては、「ツイン団子」の髪型と聞いて一番に思い浮かぶのは、やはり、ハルさんだと思います。「ツイン団子」はハルさんの代名詞とも言えますし、映画「ツレがうつになりまして。」においても重要な髪型です。

そして、2枚目と3枚目の写真は、女性向けファッション雑誌 Soup スープ 2012年9月号の表紙を飾った写真と特集記事「宮崎あおいが着る、夏色スタイル! COLOR ME SUMMER!」に掲載された写真です。この2枚の写真はツイン団子だけでなく前髪にも注目していただきたいです。1枚目のハルさんの写真と比べて見ると分かると思いますが、決定的に異なるのは前髪の長さです。Soup スープの撮影の時は、少し前に映画「きいろいゾウ」の役作りのために前髪を短く切っています。つまり、この2枚の写真は、ハルさんのツイン団子とツマの短い前髪が合わさったハルさんでもツマでもない、宮あおいオリジナルの髪型と言えると思います。

4枚目の映画「天地明察」大ヒット御礼舞台挨拶の写真では、前髪もだいぶ伸びてきて、また新たな「あおいちゃんツイン団子」が出来あがったことが分かりますね。

映画「天地明察」のあおいちゃんの演技が、「篤姫」や「蝶々さん」等で積み重ねてきた経験が活かされているように、映画「天地明察」大ヒット御礼舞台挨拶の衣装や髪型の外見的な面も「透かしてこ!」や「ネイビー」や「ツイン団子」等の積み重ねてきた様々な要素が活かされています。このことから、演技の面だけでなく、外見的な面においてもあおいちゃんの成長を感じることのできた素晴らしい舞台挨拶だったと思います。

最後に、同じくSoup スープの特集記事では以下のようなことも語っています。


今はショートカットが流行っているから、しばらくはロングヘアを楽しむつもり。私、そういうアマノジャクな部分があるんですよ(笑)。''みんなと同じ''もあまり好きじゃないんです。お洋服ひとつにしても、みんなが「可愛い」と声をそろえる''王道''よりも、毒や遊びのある「可愛い」のほうが好き。例えば、ちょっとおかしなイラストが描いてあるTシャツとか(笑)。万人受けはしないかもしれないけど、自分がちゃんと「好き」と思える・・・そういうアイテムを身に着けることで、そのお洋服が''自分のための一枚''になり、自分らしさもちゃんと出るような気がするんです。


私はこのコメントを読んだ時に、あおいちゃんの素晴らしさを再認識しました。これぞ「宮あおい」です。周りが何と言おうとも揺るがぬ強い信念を感じるコメントです。

「みんなが好き」よりも「自分が好き」を大事にする。そんな「あおいSTYLE」を貫いているからこそ、あおいちゃんは他の人にはない輝きを放ち続けているのだと思います。




10月1日に映画「天地明察」大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。今回の舞台挨拶は、AOI HEART にとって注目すべきポイントがたくさんありましたので、テーマごとにいくつかの記事に分けて書いていきたいと思います。

それでは、まず一つ目のテーマからいきます。第一戦のテーマは、前回の「憚りながら 掃き清めなければなりませぬので」の記事でも取りあげた、今作を観た人たちからの投稿によって選ばれた映画「天地明察」ベストシーンについてです。

映画「天地明察」の公式発表の名シーンベスト10は以下の通りです。


 1位:私より先に死なないでください
 2位:算哲と水戸光圀の対峙。
 3位:日食勝負のところ、算哲とえんが抱き合う「天地明察でございます」
 4位:算哲が関孝和の家を訪問。「授時暦を斬れ」
 5位:会津藩邸、屋上で算哲が星を観測している
 6位:病床の建部の別れ
 7位:算哲が北極出地で、明察した際に、建部と伊藤がとても喜んでいたところ
 8位:算哲と本因坊道策、御城碁・初手天元
 9位:算哲が光圀を真似て舞踊する
10位:金王八幡宮で絵馬を前に夢中になって計算する算哲、えんとの出逢い


どれもステキなシーンですが、特に注目していただきたいのが赤文字にしました3つのシーンについてです。
すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、私のブログでは今までに映画「天地明察」の関連記事を3つほど掲載させていただいています。その全ての記事のタイトルは劇中の「えん」のセリフを用いています。今作でのあおいちゃん演じる「えん」のセリフはどれもステキですが、その中でも選りすぐりのものをタイトルに採用しました。採用したセリフは以下の通りです。


「どうかわたくしより先に死なないでください」
「旦那様 天地明察で御座います」
「憚りながら 掃き清めなければなりませぬので」


先程の名シーンベスト10と比べて見ていただければ分かると思いますが、私が採用した3つのセリフが出てくるシーンが3つともベスト10にランクインしています。つまり、AOI HEARTの私だけでなく映画「天地明察」を観た多くの人たちからも「えん」が登場するシーンが支持されたということです。
このランキングからも映画「天地明察」にとって「えん」は欠かすことのできない存在であり、あおいちゃんが見事に生きた「えん」が多くの人の心を掴み、感動を与えたということが分かります。


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「どうかわたくしより先に死なないでください」

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「旦那様 天地明察で御座います」

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「憚りながら 掃き清めなければなりませぬので」



 

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