イノセントのブログ AOI HEART

私たちの住んでいたお家の居間の座布団が積み上げられた上です。 宮崎あおい

宮あおい

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こんにちは。ふっくんさんのブログのコメント欄でみなさん盛り上がっていますが、私も「わが母の記」初日舞台挨拶に参加してきました。詳しいことはまた後ほどに改めて書き込みますが、今はとりあえず速報ということで投稿させていただきます。
 
今回の舞台挨拶でのあおいちゃんの衣装は、完成披露試写会の時と同様に可愛いステキなワンピースでした。
舞台挨拶であおいちゃんが話した内容は、雑誌のインタビューでも話していたことがほとんどでした。
具体的には、素晴らしい日本映画ができたということ。役所さんと樹木さんと共演してみての感想などです。
 
AOI HEARTな私にとっての本日の舞台挨拶のハイライトシーンは、「あおいちゃんのお菓子袋」ですかね笑
詳しいことはまた後程に書きたいと思います。
 
それと、役所さんの紫綬褒章のお祝いもしましたね。改めて、役所さん おめでとうございます。


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「わが母の記」公式ブログに初日舞台挨拶の模様が書き込まれていますので私のブログでは、今回のハイライトシーンについてお話したいと思います笑                                            
ちなみに「あおいちゃんのお菓子袋」の話をしてくれたのは、次女役の菊池 亜希子さんです。           現場での三姉妹はどんな感じだったのでしょうか?という質問に対して、菊池さんは以下のように答えています。

あおいちゃんがいつもお菓子袋を持ってきてくれていたので、「今日は何かな」って言いながら、みんなで編み物などをよくしていました。                                     

ステキな日本映画ができたということや役所さん樹木さんと共演してみての感想は、雑誌や前回の舞台挨拶でも聞いていましたので、この「あおいちゃんのお菓子袋」は新しく聞くことができた新鮮な情報でした。       

マスコミはあまり注目しない情報だと思いますが、私はこういったエピソードにこそあおいちゃんの魅力が出ていると思います。  

現場にお菓子袋をいつも持参して一緒に食べていたということは共演者の方々を大切に思っている証拠ですね。いったい「あおいちゃんのお菓子袋」にはどんなお菓子が入っていたのでしょうか?              
私も「あおいちゃんのお菓子袋」の中身を食べてみたいです笑                            
何気ないエピソードに思われますが、共演者の方々を大切にしているあおいちゃんだからこそステキなエピソードだと私は感じました。                                

あおいちゃんには、これからも共演者の方々との繋がりを大切にしてステキな人たちと一緒にステキな作品をたくさん作っていって欲しいと思います。            

それでは、一人でも多くの方が劇場に足を運び、映画「わが母の記」が大ヒットすることを願っています。 


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キレイな人が電車内で烏龍茶を飲んでいました。

 
思わず見とれて電車を乗り過ごしてしまいました笑 
 
 
見とれてしまう程のキレイな人は最後まで読んでいただけたらわかります。
 

私はつくばエクスプレス線とJR中央線を利用して大学まで通学しています。
 
 
そのキレイな人はどちらの車両にもいらっしゃいました。
 
 
キレイな人があまりにもステキなので、私も今日から烏龍茶を飲みたいと思います。
 

他の鉄道の車両にも烏龍茶を飲むキレイな人がいらっしゃるかもしれません。
 
 
みなさんも電車を乗り過ごさない程度にキレイな人に見とれてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
  
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いよいよ、映画「わが母の記」の劇場公開スタートまで20日を切りました。映画の宣伝活動のためにあおいちゃんも様々な雑誌に登場しています。私のブログでも「わが母の記」の宣伝活動を続けていきたいと思います。
前回に引き続き、どの雑誌よりもマニアックな内容です笑

それでは、続「わが母の記」完成披露試写会の記 後編を始めていきましょう。

③主役が三人?
「わが母の記」完成披露試写会に参加するまでは、この映画にそんなに期待していなかったというのが正直な話です。しかし、完成披露試写会に参加してその予想はいい意味で裏切られました。
映画公開決定のニュースや「わが母の記」のHPを読んでいた時は役所広司さんと樹木希林さんのやり取りにスポットを当てた映画だと思いました。あくまでも、あおいちゃんは、役所広司さん演じる伊上洪作の娘役として出演する程度だと勝手に予想していました。しかし、原田監督の作品作りは私の予想以上でした。
「わが母の記」には、主役が三人いる。それが今の私の正直な感想です。様々なニュース記事や雑誌記事を読んでいてもこの作品の主役が三人だということを予想するのは難しいと思います。しかし、「わが母の記」の宣伝の中で主役三人のヒントになるものを見つけました。それは、あおいちゃんが映画宣伝のために出演した
CBC TV「みちゃえる!」のインタビューです。以下はインタビュー内容の抜粋です。

あおいちゃん「三世代にわたってのお話なのですが、きっと私の世代の人も、ちょっと上の世代の人もグッとくるポイントがたくさんあるステキな映画ができました。」

何の変哲もない映画の紹介に感じると思われますが、この映画を実際に観た後にインタビューを見直しますと、このコメントがいかに映画「わが母の記」の特徴を言い表しているかがわかります。
あおいちゃんも言っていますが、この映画は「三世代にわたる家族の物語」です。私の解釈ですが、映画の宣伝ポスターはその「三世代」を端的に表していると思います。
この「三世代」について私なりに考えてみました。この映画の「三世代」の関係性は以下の通りです。

☆役所広司さん演じる洪作と樹木希林さん演じる八重の「息子」と「母」の関係
☆あおいちゃん演じる琴子と役所広司さん演じる洪作の「娘」と「父」の関係
☆あおいちゃん演じる琴子と樹木希林さん演じる八重の「孫」と「祖母」の関係

このような関係性で「三世代」が描かれています。映画のタイトルは「わが母の記」ですが、「息子」と「母」の関係だけにスポットを当てた映画ではなく、「娘」と「父」の関係や「孫」と「祖母」の関係にもしっかりとスポットを当てて描かれています。
つまり、「娘」と「父」の関係や「孫」と「祖母」の関係を描いたシーンもたくさんあり、「三世代」の関係性を描くにはあおいちゃんの存在が必要不可欠だということです。役所広司さんと樹木希林さんだけでは、この映画は成り立ちません。あおいちゃんも含めた三人がそろってこそ、この映画が描こうとしている「三世代にわたる家族」が成り立ちます。

また、「わが母の記」を観る人の世代によっても映画の印象は異なってくると思います。
私やあおいちゃん世代の人「孫世代」、役所さん世代の人「父母世代」、樹木さん世代の人「祖父母世代」のそれぞれの世代の人、どの世代の人が観ても楽しめる作品だと感じました。
私はあおいちゃんと同じ「孫世代」ですので、あおいちゃん演じる琴子の視点からこの映画を観ることができました。同様に「父母世代」の人は役所広司さん演じる洪作の視点から、「祖父母世代」の人は樹木希林さん演じる八重の視点からこの映画を観ることになると思います。
つまり、観る人の世代によってこの作品の主役が異なってくるというのが私の解釈です。

以上のことから、「わが母の記」には主役が三人いると思います。
あおいちゃんも言っていますが、どの世代の人が観ても、それぞれの世代の視点からグッとくるポイントがたくさんあるので、私やあおいちゃん世代の人「孫世代」の人にもぜひ、観てほしい映画です。「孫世代」の人でしたら、この映画の主役はあおいちゃんだと感じると思います。

④AOI HEART な人たちへの注目ポイント
それでは最後に、あおいちゃんファンならではの注目ポイント・楽しみ方を書いていきたいと思います。

○あおいちゃん初登場シーン
あおいちゃんの「わが母の記」初登場シーンは上映開始から15分後くらいです。始まってからあおいちゃんがなかなかスクリーンに登場してくれません。しかし、あおいちゃんの登場はまだかまだかと待った分だけ、スクリーンにあおいちゃんが登場した時の感動は凄いです。そして、スクリーンに登場したあおいちゃんの第一声のセリフに完全に心を掴まれました。待ちに待ったあおいちゃんの第一声がこのセリフなのは個人的にとても気に入っています。おそらく、誰も予想することができないセリフだと思いますので、「わが母の記」におけるあおいちゃんの最初のセリフに注目してみて下さい。

○中学生
物語の序盤は、琴子が中学生の時が描かれています。前回も書きましたが、学生服姿の琴子はまさに、女学校時代の桜子を髣髴とさせます。私が本当に素晴らしいと思ったのは、「純情きらり」の撮影の頃から5年近く経っているのにもかかわらず、スクリーンで動くあおいちゃんが本当に中学生に見えるということです。
桜子を演じた時から時間が経って25歳(わが母の記撮影当時)になっているのにもかかわらず、以前と変わらずに何の不自然さもなく中学生を演じられるあおいちゃんの素晴らしさに改めて感動しました。
個人的には中学生の時の琴子が好きですね。あおいちゃんの演技の凄さにただただ圧倒されました。
序盤での中学生の琴子が次第に大人の女性に成長していくあおいちゃんの縦の演技にもぜひ、注目していただきたいと思います。

○カメラ
「わが母の記」でもあおいちゃんがカメラで写真を撮影する姿を見ることができます。
やっぱり、あおいちゃんとカメラは最高のコンビネーションですよね。ただでさえステキなあおいちゃんがカメラを持つことによりさらにステキになります。あおいちゃんのカメラマン姿も注目ポイントです。

○トランプ・ビリヤード・テニス
今回の作品では、様々なことをやっている、あおいちゃんの姿を見ることができます。その中でも私のお気に入りのシーンをご紹介します。
まずは、トランプをするあおいちゃんです。トランプで遊んでいる時の琴子は本当に可愛いです。この可愛さは凄まじいので、可愛さに興奮し過ぎないようご注意下さい笑 私は、あまりの可愛さに胸のドキドキが止まらずに大変でした笑
その他としては、ビリヤードやテニスをするあおいちゃんです。ビリヤードやテニスをしているあおいちゃんって珍しいですよね。珍しいあおいちゃんの姿も見ることができるのでぜひ注目していただきたいと思います。

○酔っ払い
ある意味では、一番の注目ポイントかもしれません笑 あおいちゃんが酔っぱらっている姿が「わが母の記」で見ることができます。普段は見ることのできない本当に貴重なあおいちゃんです。もう説明は不要です。このシーンばっかりは、ご自身の目で確かめてもらえたらと思います。このシーンを見るだけでもこの映画を観る価値があります笑

○ナレーション
数は少ないですが「わが母の記」でもあおいちゃんのナレーションを聞くことができます。琴子視点からナレーションが語られるということは、琴子も主役であるということを裏付けていると思います。やはり、あおいちゃんのナレーションはいいですね。ナレーションにも注目です。


以上のように様々な見どころがたくさんあり、「わが母の記」でもあおいちゃんは大活躍です。
個人的には、昨年度公開された「神様のカルテ」や「ツレがうつになりまして。」よりも劇場に足を運んで何度も観たいと思える作品です。このブログの記事はあくまでも私の感想です。人によっては評価が違ってくるのでまずは、自分自身の目でこの作品を観ていただけたらと思います。

どんな世代の人が観ても楽しむことができる作品と感じました。一人でも多くの人が劇場で「わが母の記」をご覧になって一日でも長くこの映画が劇場で公開されることを願っています。


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こんにちは。「わが母の記」完成披露試写会から1週間が経過し、劇場公開スタートまで1ヶ月となりました。
前回の記事には多くの方々からコメントをいただき大変嬉しく思っています。

そして、今回は 続「わが母の記」完成披露試写会の記 と題して、この映画における あおいちゃんの活躍にスポットライトを当てた記事を書いていきます。皆さんご存じの通りにあおいちゃん大好きな AOI HEART な私が書くのですから、あおいちゃんに特筆した内容となっています。今から書く内容はどの雑誌の記事にも書かれることのないマニアックな内容だと思います。

まさに、あおいちゃんファンの、あおいちゃんファンによる、あおいちゃんファンのための記事となっています笑

もちろん、あおいちゃんのことをよく知らない方がこの記事を読んで、映画「わが母の記」を見に行っていただけたら嬉しいですし、我こそはあおいちゃんファンであるという方は、この記事を読んで「わが母の記」ではどんなあおいちゃんに会えるのかと、胸を高鳴らせ公開を待っていただけたらと思います。
なんてたってあおいちゃんは21世紀の胸キュン女優ですからね笑

それでは、映画「わが母の記」におけるあおいちゃんの活躍に触れていきたいと思います。

①あおいちゃんの登場シーン
皆さんが一番気になっていることは、この作品には、どのくらいあおいちゃんの出番があるのだろうか?ということだと思いますので、このことから話していきます。
「わが母の記」でのあおいちゃんの登場シーンは45シーン前後あります。(私の基準でカウントした場合)
この45シーン前後という数がどれくらいなのか他作品と比較してみたいと思います。
「神様のカルテ」でのあおいちゃんの登場シーンは30シーン前後です。(私の基準でカウントした場合)
30シーン前後ありますが「神様のカルテ」での登場シーンはセリフがない場合や1シーンごとの時間が短かい場合が多いので、「わが母の記」と「神様のカルテ」を比較すると「わが母の記」でのあおいちゃんの方が活躍していることは間違いありません。
ちなみに、「神様のカルテ」以外の作品として、「NANA」でのあおいちゃんの登場シーンは42シーン前後です。(私の基準でカウントした場合)しかし、「NANA」の特徴として、1シーンごとの時間が長い場合が多いことやあおいちゃんの姿がスクリーンに映っていなくても、ナレーションによりあおいちゃんの声を聞くことができるので、単純に登場シーン数だけではあおいちゃんの活躍ぶりを判断することは難しいので次は違う観点から話します。

②15年間にわたる家族の物語
映画「NANA」の脚本を担当したのは、浅野妙子さんです。同じく浅野妙子さんが脚本を担当したNHK連続テレビ小説「純情きらり」にあおいちゃんは出演しています。私が「わが母の記」を見ていて思ったのは「純情きらり」の総集編のような作品だということです。
「わが母の記」は「純情きらり」と同様に10年以上にわたる家族の物語です。しかし、今回は連続テレビ小説とは異なり、2時間の映画の中で15年間の家族の物語を描いています。言わば、15年間という歳月の中での名エピソードを紡いだ構成になっています。つまり、あおいちゃんが琴子という人物の15年間を生きるということでもあり、あおいちゃんの得意分野の少女から大人の女性への成長の演技を見ることができます。
その素晴らしいあおいちゃんの演技の中でも私にとって特に印象に残っているのは、序盤の琴子が中学生の時の演技です。学生服姿の琴子はまさに、女学校時代の桜子を髣髴とさせます。また、伊上家三姉妹のやり取りを見ていたら有森家三姉妹のやり取りを想起しました。
そんな風に、あおいちゃんファンだからこそ楽しめる点もこの作品にはたくさんあります。

後編では、主役三人とは? あおいちゃんファンならではの注目ポイント・楽しみ方! などを書きますので、興味のある方はまた次の更新をお待ち下さい。

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こんにちは。昨日は「わが母の記」 完成披露試写会に参加してきました。私自身としても「ツレがうつになりまして。」の大ヒット御礼舞台挨拶以来ということもあり、久しぶりあおいちゃんに会うことができました。
すでに、芸能ニュース等で報道されているように今回の舞台挨拶でのあおいちゃんの衣装は、チェックのワンピースで髪型はポニーテールでした。衣装と髪型に関しては私が今までに参加してきた「ソラニン」「カラフル」「オカンの嫁入り」「神様のカルテ」「ツレがうつになりまして。」の全ての中でも最も可愛らしさを引き出したあおいちゃんでした。今までの衣装や髪型は、あおいちゃんの綺麗な1面を引き出すものが多かったと思います。
なので今回は、あおいちゃんが左右を見るときにポニーテールの髪が揺れるのですが、その髪が揺れるだけでドキドキしてしまいました笑

それでは、舞台挨拶の内容について触れていきたいと思います。昨日の 完成披露試写会の模様は、芸能ニュース等で取り上げられていますので、私のブログではニュース記事や映像にはなかった内容を中心に話したいと思います。

まず、私はC列のセンター席というスペシャルシートに座ることができました。朝10時からの試写会招待状と座席指定券を交換する列の先頭ですので、一般人としては最も舞台に近い席に座ることができました。私の今までの舞台挨拶参加の経験上では、最前列のA列はマスコミ関係者が写真撮影のために座ると予想していたのですが、まさか今回はB列にもマスコミ関係者が座るのは予想外でした。私が今までに参加してきた舞台挨拶の中でもトップクラスのマスコミ関係者の数だったのではないかと思います。
来場者には「わが母の記」通信や試写会参加者への映画宣伝を呼びかけるチラシが配布されました。
みなさんもぜひ映画をご覧になりましたら、ご家族、ご友人などの身近の方をはじめ、ブログやツイッターなどを通してより多くの方に宣伝していただければと思います。一日でも長く「わが母の記」が劇場で公開されることを願っています。

続いては、舞台挨拶の名場面を抜粋してご紹介します。

○あおいちゃんの第一声 今回の舞台挨拶のはじめのコメントです。
「今日は本当に来てくださってありがとうございます。私は初号を見た後に、何てステキな日本映画を見れたんだろうって、とても幸せな気持ちになりました。なかなか今は見ることのできないステキな映画ができあがったと思います。」
☆久しぶりに生のあおいちゃんのコメントを聞いて、やはりあおいちゃんにとって「映画」とは特別なものであるのだと実感いたしました。これからもあおいちゃんと映画館であおいトラベルしていきたいと思います。(あおいトラベルについては、あおいトラベル「蝶々さん〜最後の武士の娘〜」の記事を参照して下さい。)

○あおいちゃんの樹木希林さんに対してのコメントです。
「日によってサイズが変わるんですよね。おばあちゃんの年齢に上がってくると、本当に体が小さくなってお顔も変わりますし、もう少し年齢が若い頃のシーンだとすっとシャキッとされていて。サイズが変わるって凄いことだなって思いながら、それを側で見られたのは、とても良い経験をさせていただけたなって思っていて」
☆今までにも、あおいちゃんの数多くの共演者の方々に対してのコメントを聞いてきましたが、その中でもこのコメントは印象的だったと思います。樹木希林さんが見事に年齢の変化を演じていることは、映画を見ればわかりますが、その変化を「サイズ」の変化であると表現するあおいちゃんの感覚も素晴らしいなと思いました。共演者の方の表情や仕草のちょっとした違いを感じ取ることのできる感覚が洗練されている証拠ですね。

○あおいちゃんの役所広司さんに対してのコメントです。
「私の中では勝手にちょっと遠い親戚の叔父さんみたいな感覚があるので(今から12年前の「EUREKA ユリイカ」(00)で共演しているため)今回またご一緒できて嬉しかったです。」
☆ちょっと遠い親戚の叔父さんみたいな感覚とあおいちゃんが表現しているように、「EUREKA ユリイカ」で共演して培われた役所広司さんとあおいちゃんの関係性が今回の「わが母の記」における浩作と琴子の関係性に見事に活かされているのではないかと思います。

○マイクトラブル時における樹木希林さんと原田眞人監督のやり取りです。
舞台挨拶中にマイクの音が途切れるというアクシデントがありました。なのでこのやり取りについては、ニュース記事や映像等では取りあげられていません。
どのようなやり取りかというと、樹木希林さんが娘役の3人の身長の高さについて言及します。

樹木希林さん
「この映画は1960年あたりから15年くらいのことなんですけど、身長がこんなに背の高い娘のいない時期なんですよ。この部分が1960年の時代とちょっと合わないかな」
原田眞人監督
「大丈夫です。セットを大きく作りましたから」
会場のお客さんたちは爆笑

☆やはり身長の高さもあおいちゃんの魅力の一つですよね。この日も見事にステキなワンピース衣装を着こなしていました。

以上があおいちゃんにスポットを当てた舞台挨拶の名場面の抜粋になります。

原田眞人監督もコメントされていましたが、「わが母の記」のクランクアップは2011年3月10日です。あと一日でも撮影が遅れていたらこの作品は完成しなかったかもしれません。

そんな今のこのタイミングしかないという時期に完成した映画「わが母の記」。
劇場公開されましたら、みなさんもぜひ足を運びあおいちゃんの活躍をご覧になって下さい。

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