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前回の記事に対して、woman ina kasugaiさんと亜細亜のkenjiさんから、「じゃかるた新聞の記事を紹介して欲しい」旨、ご要望がありました。ありがとうございました。 ご要望にお答えして、選んでみたのが上の記事です。 7月12日(月)付けの同紙8面に掲載された「カンプンをゆく〜中学生記者の目」という読者登場の面白いコーナーです。 内容的には、ジャカルタ市内のカンプン・バリ地区でラーメン屋台を営まれているウンコンさんという華人の屋台商人に、現地の日本人中学生2人がインタビューをして記事を書く、というものです。 ウンコンさんが、華人でありながらも中国語をしゃべれないこと、営業マンから脱サラ(?)して屋台主になって6年の52歳であること、離婚歴があって計3人の子供がいることなど、インドネシア華人の中でも富裕層とは全く程遠いポジションにいる華人の代表例的実態が非常によくわかる、貴重なレポートです。 こういう記事があるところも、「じゃかるた新聞」ならでは、と感心するところです。 ご参考までに。 ( tknaito 研究主幹 ) Copyright © tknaito 1999-2010 PS: このご紹介とは別に、最近の人民元相場にかかる関係者の発言とタイやインドネシアにおける株式市場の好調ぶりについて1時間くらいかけて記事を書いていたのですが、PCの不具合で書いた記事が最後の最後に飛んでしまいました…、トホホ…。あまりにショックだったので、書き直す気力が出ませんが、また来週書きますので、どうぞ乞うご期待を…。
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tknaitoさん、リクエストに答えて下さってありがとうございます。
PCで書いていて消えてしまうととってもショックですよね〜
誰でも経験あると思いますが〜...
株式市場の記事はまた書いてくださいネ。
52歳で1歳の子供がいるなんて、ちょっと大変ですよね〜
日本人の中学生がインタビューするなんて、とってもよい事だと思います〜
またもっと記事を紹介して下さいね〜
2010/8/2(月) 午後 0:41 [ woman in kasugai ]
tknaitoさん、面白い記事をありがとうございした。インターネットのジャカルタ新聞ではこのような記事を見ることはできませんので楽しく読ませていただきました。華人の太宗はこのような暮らしなのでしょうね。サリムやシナルマスなどの財閥をつい思い浮かべてしまいますが。もう少し、華人間の互助が進むと良いですね。ジャカルタにはもう7年以上も行っていませんので随分変わったのでしょうね。カンプンに日本人中学生が出入りできるというのがチョット驚きです。また面白い記事を載せてください。書きかけのJSXの記事を楽しみにしています。私のハンドルネームはcintanovitaです。
2010/8/2(月) 午後 9:29
こんにちわ。いつも面白い記事ありがとうございます。
こういう真面目に頑張っているおじさんが、バカを見ないで済む社会が維持されることを願っています。私が関係した石油業界では、インドネシア人スタッフがより給料の高い会社に何のためらいもなく転職を繰り返し、一般人からは考えられない高給を得ています。身近で贅沢な暮らしを見せつける駐在員たちの存在も問題ではありますが、同じインドネシア人で、巧く立ち回ったらそうでない人の何十倍もの収入を得てしまうと、みんなの心がすさむのではないかと心配です。
(こちらにも、迷惑投稿がちらほら出てきて嫌ですね^^;)
2010/8/12(木) 午後 1:07 [ お染 ]
woman in kasugaiさん、コメント有難うございました&返信が大変送れて申し訳ございませんでした。
そうなんです、久々に気合を入れて書いた真面目な分析だったので、ちょっとショックが大きすぎて、しばらく書く気が失せてしまったくらいなのですのですが、最近やっと立ち直りました(^^)。もう直接書き込まないようにします。。。(以前も同じ失敗したことあるのですが、人間はなかなか学習できませんね。。。)。じゃかるた新聞の取り組み(中学生記者)は、本当に良い取り組みだと思います。小回りの利くローカル紙だから出来るわざなのでしょうか。またお立ち寄り下さい。
2010/8/15(日) 午後 11:17 [ tknaito ]
cintanovitaさん、コメント有難うございました&返信が大変遅れて申し訳ございませんでした。
ご指摘のとおり、こういう真面目に地道に暮らしてらっしゃる華人が実は結構の大多数であることは、あまり知られていない事実ですね。中部ジャワあたりにいけば、相当数見かけられます(見かけはかなりわかりませんが)。華人間の互助(まさしくゴトン・ロヨン)が進むと、本当に良いですよね、仰るとおりだと思います。アチェの津波やジョグジャの震災の時は、PERMATA(Persatuan Masyarakat Indonesia Tionghoa)などにそういった動きを少し見ましたが、あまり体系的ではないようにも思いました。またお立ち寄り下さい。
2010/8/15(日) 午後 11:23 [ tknaito ]
お染さん、コメント有難うございました&返信大変遅れて申し訳ございませんでした。
インドネシア人中流層のジョブホッピングは、最近の好況でまた加速している感じ、とも聞いております。総合的にそういう動きが国の発展に寄与すればよいのですが、おそらくそうではないのでしょうね。ご指摘のとおり、巧く立ち回ったものが得をしているだけで、真面目に地道にラーメンを売っているおじさんが報われないとすると、あまりインドネシアの明日は明るくないのかもしれません。改善していくことを、いちインドネシア・ファンとして願っているのですが。。。またお立ち寄り下さい。
2010/8/15(日) 午後 11:26 [ tknaito ]