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会話1

9/20
週末はいつも夫が一緒にいることが多いので、
ブログをかけないことがほとんどだけれど、
今日は夫がゴルフで出かけていったので書こうと思う。

一昨日の夜。
私たちは少し遅めの夕食を夫と一緒に食べた。
夫は食事をしながら、
足の皮をむき床に落とす。
五ミリ四方もある大きなものをたくさん。
水虫だった。
いつもはかゆい足をスリスリして小さなカスを落とすだけだったけれど、
これは完全に嫌がらせ?と思ってもしょうがない感じ。
「明日どうせ掃除するからいいやん」
夫は私たちに向かってそう言った。

昨日の夜。
家族4人で食卓を囲む。
並んだ食事にケチを付ける夫。
子供の前で。
「俺が何でこの骨付きの唐揚げ食べへんかわかるかあ?」夫
「・・・?」私
「てがベタベタになるからや。ボンレスやったら食べるで。」夫
「・・・・ボンレスって何?」上の子
「骨なしってことや。」夫
「ふーん・・・」上の子
「そう・・・」私
なんとばかばかしい。
それも子供の前で言うこと?
ホント情けない。
でもそんなことは言えない。
そして。
「なあ、おれはこういうのんの時は野菜系と肉系と両方ほしいねん。あんたは一種類で満足かも知れへん けどなあ。あんたの好みでつくってるんか知らんけどなあ。一種類じゃ愛想ないねん。」
「そら私だって2種類あったら嬉しいけど、そんなに作ったら余るやん。」
「じゃあ、量減らしたらええやろ。ま、量減らせば味が変わるかも知れへんけどなあ。」
もうこの時点で何となく感じる。
夫はすっごく穏やかに話しているけれど、
なんか刺々してきていること。
昨日は夫にいろんなたわいもないことを話してしまったので、
今となって思うと、
かなり無理して聞いていたのかも。
ニコニコしていても。。。
はああ。
なんとなく夫婦関係が私にとっていい感じ?に向いてくると必ず突然の雷が落ちる。
今回はその割には穏やかにだけれど。。。
そしてはじまった。

はじめは子供の遊びに関すること。
近所のいつも遊んでるメンバーを交代でそれぞれの家で遊ばせるという計画について。
「もっと違う子たちも呼んだ方がええんちゃうん?なんでそうせえへん?そうした方がいいと思うけど なあ。そう思わへん?」夫
「え、でも今回はいつものメンバーってことやし。。。無理によんでも大変やから。。。」私
「ふーん、絶対に呼んだ様がええでえ。そうやろ。」夫
「・・・・」私
みんなでそう決めたことだし、
上の子の事もあるので大掛かりなことをしたくないと思っていただけ。
「そんなんみんなが来るときにいっぺんに呼んだ方があんたが楽やと思ったんやけどなあ。絶対その方 がいいと思うけど。」
私の気持ちを聞く気なんてない。
ま、私も夫の言うことを聞くつもりはないけどね。

次は上の子へ。
「なあ、英語とかなんかほかの習い事、何でもいいから好きなん習ったら?何でもいいでえ。何でも習 わしたる!何習いたい?」夫
「えええ、英語習いたくない。それに火曜日と木曜日も習いたくない。」上の子
「それは条件やろ。条件ちゃう?何習いたい?言ってみ?」夫
「ええええ。わからへん。」上の子
「じゃあ、一週間時間やるから考えといて。決められへんかったら英語習いや。」夫
「・・・・」上の子

そしてその話が私に回ってきた。
「なあ、絶対習った方がええよなあ。あっち(夫の実家)にいるときやったら別に近所のこと遊べるからい いけど。なあ?」夫
「え、そんなことないんちゃうん?こっちでも遊んでるで。」私
この発言に夫が切れた。
「なあ、あんた俺が何でも否定から話されるのいややって知ってるやろ!ほんま気分悪いねんけど!否 定してるつもりないって言うんか知らんけど、どうにかならへんの?その話し方?」夫
最初に私が一言、「そうやなあ」と言えばいいと思う。
続きに否定も続かなければなおいい。
以前ならそう心がけなくちゃと思ってた。
でもその時の私は上の子と夫の会話に嫌悪感を感じていたのでそう答えることができなかった。
夫はきっと実家に住んでいるときは義母がいるから、
いっぱい習い事をすると義母が自分の時間がなくなるから嫌がるだろうし、
そういう気があってあんな言葉が出るんじゃないかと思った。
確かにこっちの方が普段から遊べる近所の子は少ないけれど、
別に不自由するほどじゃない。
習い事しないと何か支障出るなんてこと絶対ない。
いったい何を思いついたのか?
それを否定した私が夫には許せなかった。
そして最近のことに話が及ぶ。
「なんか言いたいことあったら言えばいいんちゃうん?勝手なことばっかり言いやがって。あんたはさ あ、考えが後ろ向きやねんよ!旅行行ったときのこと持ち出してきて、何言うんかと思ったら、あの ときの態度はひどすぎるって言われても、済んだことやろ。それで次旅行行きたくないって、よくそ んなこと言えるよなあ。ほんま。」夫
「あんたは子供が起きてるときは親でいいと思うけど、俺は遅くまで起きてるのになんで起きてこおへ ん?どう思ってるん?俺はなあ、もっと俺のことちゃんと見て欲しいねんよ。あんたは、こんなんで ええん?どうにかせなあかんと思わへんの?」夫
そんなこと、私には十分わかっていた。
だけど、いろんなことがあって、その夫の期待に答えることが苦痛になっていた。
「・・・・だから、こっち来たときに言ったやん。あっちにいたときはお義母さんのことばっかり見て たからパパのこと疎かになってるってわかってた。だからこっちに来たら何とかなるかなあって思っ てたんやでえ。」私
「それで、あんたなんかしたん?」夫
「だから、言ったやん。2月くらいに、「よくそんなんで生きてこれたなあ」とか否定されるのはい  やとか言ったら、全部私の悪いところの話に変わってて、あんたのことは許してないって・・・」私
「・・・だから俺はそう言うこと言わんようにしてるやろ!」夫
「確かに最近はその言葉は聞いてないかも・・・」私
「あんたは何か変わったん?何で変わろうとせえへん?人の話ちゃんと聞いてへんねんやろ?」夫
「そんなことない・・・」私
「・・・・あんたは俺のこと見れるん?」夫
「・・・・」私
「何でそれ答えるのにそんなに考えなあかんの?」夫
「・・・・」私
すごく小さく首を振った。
「はあ、おれ、めっちゃショックやわ。」夫
「・・・・」私
「うん」なんて答えられないよね。
それは私の心に嘘をつくこと。
彼のこと大ッ嫌いって思っていないけれど、
もしかしたら未練あるかも知れないけれど、
自分の気持ちに嘘をついてまでこの場を丸くおさめたくなかった。
「ほんま、あんたって卑怯やでな。」夫
そう言って夫は席を立った。

私は言ってはいけないことをいったんだろうか?
嘘を言いたくない。
これで何もかも失ってしまうんだろうか?
ううん、でも後悔してない。
こう言った方がいい。

夫は実家に結婚指輪をわざと忘れてきた。
私のことを見捨てたからかと思っていたけれど、
実は私に対する脅しだったと気づいた。
彼は絶対に「離婚しよう」と言って脅すことはなかった。
さりげなく指輪をおいてきて、
それを私に言うことによってショックを与え、
私を彼の思い通りにさせようと思ってたんだって気づいた。
卑怯なのはあなたじゃないの?

このあと夫は不機嫌オーラをまき散らし、
ドアをがんと音を立てて何度も閉めた。
そして私を無視し続けた。

今日の朝ゴルフに行く準備をするときは、
無言ながら
いつもは言わない「ありがとう」を言っていた。
いったい何を感じているんだろう?


逃げないようにしようと思った。
今回の会話ではあまり話し合いとは言えなかったけど、
私の気持ちが今夫から離れていることだけは伝わったと思う。
夫にしたら俺は悪くない、
何もしてないのにと思っていると思うけれど。。。
これでまた何か少し変わるかも知れない。



 

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