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今年は6回釣りに行った。
同じところでは、まだ一度も釣りをしていない。 今年2回目の海域へ 毎年、通いこむ場所は違うのだけど、年々遠くバラバラになってきているのは、間違いない いつものように、予報から目が離せない 無理だろうという予報から、少しづつ好転し、二日前に出船が確定した バタバタしながらも、なんとか仕事をおえ大急ぎで帰宅する タッチ安堵ゴ− 急いで待ち合わせ場所へ向かう 予定より、少し早く出発できた ひたすら、交代しながら高速を走る 途中仮眠をとりながら、余裕をもって到着した 休憩室にはいり、マッタリとする いや、やはり落ち着かない 仮眠といっても、細切れに浅く寝ただけだ 脳は、覚醒している 早く船に乗って落ち着きたかった 大量の荷物を積み込み出航する いつもの場所を陣取り再び目を閉じた。 何度も何度も寝直しながら、やがて船はスローダウンした 波、風向きから、予想していた磯に到着。 沖合いでカジキとマグロを釣友が目にする。 トップを投げても反応なく、小型のミノ−を投げるとネイリが釣れた キ−プしようか迷ったが、また釣れるだろうとリリースした 夕方、暗くなる前に夕食をかきこみ、アラ釣りの準備をする 手持ち用の泳がせロッドにサバをつけて、ぶっこむ 早々にエサが、もてあそばれる エサにたいして、フックが小さい 25号から40号に変更 すると、ついにとらえる ガッガッ グイ−ン リトルウツボ! 二時間程繰り返していると、遠くでやっていた仲間から声が聞こえる ギャフをもってかけつける ロッドの先には、確かにクエ 波にあらわれ、旨くかけることができない 頭に、頭にと声がかかるが、何度もミスる だんだんギャフ掛けの自信を喪失していく 頭は、無理だなと思い、なんとか、体にかけランンディング すいません(笑) 八キロクラスのクエ ジアイだと気合いがはいる が、エサ取りがつづく 予報どおり、ウネリが強くなってきている そのタイミングで釣友は、横になった 私は諦めきれずにうちつづける ベイトタックルを使用するのは三回目で、少しづつ慣れてきた 大きなトラブルもなく、一心不乱にうちづづける 頭がボ−としてくる 睡眠不足と長時間の運転、疲れの向こう側にいる 根がかりするまでは止めないと決めていた 半分うつらうつらしている 座りこんだ膝の上にロッドをのせ、頭をさげ眼を閉じる ロッドを通して、海底を感じている 気がつけば、7時間たっていた そしてついに、根がかりした 限界の限界を超えて、横になった しかし、一時間半程で目が醒める 疲れ過ぎて旨く寝れなかった 再び竿を握る うってもうっても、エサ取りの連続。 気がすむまでうちつづけて、横になった。 |
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