コマスポ シーズン3

ショアジギング専門の釣行記です!

ショアジギ

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ホリデー ケータイ投稿記事

最近は、ほとんどの週末、家族と過ごすしている



この週末は、一人で磯に向かうか、子供と遊ぶか迷っていた



以前なら、迷わず磯に向かっていただろう



だが、今のタイミング、日帰り圏内の磯で、あの魚を超えられる可能性は限りなくゼロに近い




行かなければわからない、行かないと可能性はゼロだ。わかっていても過去の経験がその気力を阻む。



子供のリクエストに答えていっしょに釣りに行くことにした




仕事を終え、近場の堤防に対応した準備をする



道具のほとんどは職場なのだ




帰る途中、ちょっと遠回りして釣具屋に向かう。




バケツを忘れたことに気づく



家に電話して、確認する



運よくあった!



と思ったら、子供が朝飯を食べたっきり、暗くなるまで帰ってこなかったと



その遊ぶパワーは本物だ



しかし、何度も何度も約束しても破るので、連れていくことはやめた。



今さら、もどって磯へ行く準備などできない



とりあえず、荷物を少なくして、久しぶりの場所に向かう




台風の影響か、駐車場と乗り場はかわっていた



やはり、ここ最近の状況で人は多い




堤防につくと、いつも目印にしていたドラム缶がない!




暗い中、ライトを照らしながら探すがよくわからない



テトラの位置もかわったような気がする




適当にやりやすそうなところに陣取った




年に一回か二回くらいしかこないけど
今まで着いてすぐに釣れたことがない




ゆっくりと準備をする





ワインドから





カウントダウンしながら、レンジをさぐる




ゆっくりとシャクながら想像する




ガッガッ!





思いの外、早めにヒット!!




すぐに抵抗を失う




ペラウオゲット!!




Z師は、ペラウオのせんべいが好き
で、細いほうが喜んでもってかえるらしい


それを思いだしキ−プだ(笑)



ちょ−楽しい!!




こんなに、リラックスして釣りをしたのはいつぐらいぶりだろう




目標を設定して、それに向かって走る



それは、それで、充実感や達成感がある



一回一回が真剣勝負だ



だが、息苦しさもあるのだ




ちょ−楽しい!




一人ごとを連発しながら、次!!




今度は、さっきより少ししたでガツン!!




やっぱりちょ−楽しい!!




夢中で繰り返すが、少しづつ夜が明けてきはじめてくる



ここで青物が釣れるのは、夜明け直後が一番熱い。




続けたい気持ちをグッと抑え、青物タックルを手にする



やっぱり、根は、ショアジギンガ−(笑)



今回準備するにあたって唯一、フックを変更したバブルディップを先発にした




前回、フックが重すぎて沈み過ぎていた





僅かに顔をだした朝日に遠投する




3巻くらいした時に




水面が爆発する




ん?今水柱たったよね?




頭の中で半信半疑におもいながら
ひきつづける




グゥ−ン!!




ありゃ乗った!!




1投目でビックリしながら、あわせをいれる




タックルは、旧型ミュートス96HHに、旧型ステンパ6000 PE3号 リ−ダ−は40か50ポンド




ジギングロッドなのに、プラグが投げやすく、短くて近場でやるのにピッタリだ



リ−ダ−は、1月に使ってそのままのやつだ(笑)



普段の太さの四分の1もないので、慎重に沖で弱らせるイメージで巻き取る




時々、ゆるゆるのドラグをひきずりだされる




やっぱり楽しい(笑)




ゆっくりと寄せてランディングの準備にはいる



以前に6mのシャフトを買っていたのを忘れていた



今回それをもってきたのだが、この場所では長すぎだった




やりずらい



フッキングを確認すると、抜きあげれそうだ



すると隣のアングラ−が駆けつけてくれた



甘えて、ランディングしてもらった



いい体高のメジロ



魚を貰ってもらい、追加を狙う




少しづつ日が登ってきている




投げる度に、チェイスがある




食わせきれない




もう一度だけ、バシャッとでたがのらなかった





マグナムミノ−160にかえて、下の層をさぐるが無反応だ



まわりの飲ませ師に次々とヒットしている




ルアーでも負けないという気持ちでやっているのだが、日が登りきってからは全く気配はない



いや、普段からそうなのだろう




いないと思っている魚は、大抵いるのだ




ジグにかえてみるが、やはりヒットに持ち込めない




下のレンジを探るルアーが少な過ぎた




飲ませでは釣れつづけている



今回の状況では、ほぼほぼ釣れると思っていた




二匹は行けるのではと思ったが、やはり届かなかった




行けそうでいけない、この距離は、あともう少しのような気がしている

覚醒2 ケータイ投稿記事

まだ、あたりは暗い




朝マズメに間に合うようノロノロと起きる



結局一時間くらいしか寝れなかった



まだ、空けるまで少し猶予がある




体力は、少しだけ回復したが




再び、ぶっこむ余力は残ってなかった




ゆっくりと準備をして備える



すると釣友が、再びクエを!






自分がアジャストしてないことを理解した(笑)




しばらくして、空が白んできた



突然のバイトを夢みて、ポッパーを投げる



反応はない




完全に空けきったあと、ダイペンにモヤモヤとチェイス!




そのあと着水と同時に水柱





バシャ!





ノラナイ!




やはり何かがづれている




試しに小型のミノ−にかえて、潜らしてみる




すると、すぐに答えが




ネイリのダブルヒット。






そして釣れるのはコマサ &コマサ




小型の青物と少しだけ戯れたあと横になった




体力は、残っていない




こまめに休息をとる



休むと少しだけ投げることができる




充電切れの携帯のように。





ここには、コンセントはない



あるのは、低速のモバイルバッテリーだけだ




すぐに、電池は切れてしまう




日が完全にのぼると、沖合いにマグロが姿をあらわした




ちょこちょこ、ボイルしている




しばらくすると近くなってきた




届く距離でボイル!



急いでそちらに投げる



やっぱり届かない



今まで、敬遠していた離れの磯からなら届く



しかし、渡る手前は、潮が洗う



気持ちを抑えながら、慎重に波と呼吸をあわす



潮がひいたと同時に、一気に渡る



時おり跳ねている



気配はある




マグロに向かって投げる




ノ−ヒット



再びボイル




その周辺に投げる



こい!




こい!




こい!





ルアーが戻ってきた




しばらく未練うちしたが反応はない




沖にいってしまったようだ




また、ライフゲ−ジが空になる




夏の気配を残した沖磯




平らな日陰をさがし、目を閉じた





寝ていた間に目の前にボイルがあったが食わなかったと




声をかけてくれたのだが、全く気がつかなかった





潮も緩みよりいっそう気配はない




お土産タックルに変更し、底をたたく




釣友がポンポンいいサイズのアカハタとアコウを連発している



私も負けじと、根がかり連発だ(笑)




5回程、ラインを結びなおし、やっとちっさめなのを4本確保した




沖に向かって流れがぶつかり潮目がのびている




釣友がその潮の合流地点にダイペンを投げ込む




いいところに入った




着水と同時に水柱がたつ



バシャ!!




私は何をするでもなく、真横でそれを眺めていた




あっさり8キロクラスのマグロがあがった




慌てて、ダイペンを投げる




しかし、いや、やはりと言うべきか、反応はなかった



キ−プキャストができない、あるいは、メリハリをつけてもできてなかった




再び潮が走りはじめる




少しづつ日が沈んでいく




サバをさして、水道に投げる




200m程流しては、回収する



繰り返し、繰り返しぶっこんでいく



もう、日が沈む




その一瞬、ヒットの声がひびく




すぐに、それはバレた




急いで、ルアータックルをとりにいく




すると、再びヒットの声




釣友が、一瞬、海にひきづりこまれる




なんとか踏みとどまり、応戦する




一歩もひかないその姿勢



走らせず止めた!




でかそうだ




あがってきた魚が、半時計まわりにバシャバシャしている



テレビで見たことあるやつだ




頭にはやはり、ギャフれず、腹にぶっさしてなんとかランディング




25キロ キハダ。




あっという間の出来事だった



ガッチリと握手をかわし



急いで目についたダイペンにつけかえる




釣友が捌いているあいだ、もう一人の仲間にヒット!




アシストをお願いし、投げる





投げる




投げる




・・・・




やってしまった



仲間には、小型のマグロ。




釣友二人とも、ダイペンを投げていると思っていたが、ポッパ−だった





この暗さでは、当然の選択だった





一瞬、一瞬の決断が、運命を左右する




その決断を支えているのは、スキルと経験だ




私には、まだまだ、届かない魚だった




すっかり暗くなったが、もはや、ぶっこむ気力、体力は残ってない



明日もこの状況が続くことを祈って早々に眠りについた





しかしあの海は戻ってこなかった





納得はしている



運が悪かった訳ではない



漠然と釣りをしていると、その差がなんなのかわからない



それは、仕事でも人生でも同じだ



横で見ていると簡単そうに感じる



自分は出来ている、あるいは、出来ると錯覚している



もう、若くはない



気づかすに走るには、時間がない



余分なものは落として、シンプルに。




いろんなことを気づかさしてくれた釣行になった



































でもお肉とデザートは食べるけど(笑)

覚醒1 ケータイ投稿記事

今年は6回釣りに行った。



同じところでは、まだ一度も釣りをしていない。



今年2回目の海域へ




毎年、通いこむ場所は違うのだけど、年々遠くバラバラになってきているのは、間違いない





いつものように、予報から目が離せない





無理だろうという予報から、少しづつ好転し、二日前に出船が確定した


バタバタしながらも、なんとか仕事をおえ大急ぎで帰宅する



タッチ安堵ゴ−




急いで待ち合わせ場所へ向かう



予定より、少し早く出発できた



ひたすら、交代しながら高速を走る



途中仮眠をとりながら、余裕をもって到着した


休憩室にはいり、マッタリとする



いや、やはり落ち着かない



仮眠といっても、細切れに浅く寝ただけだ


脳は、覚醒している



早く船に乗って落ち着きたかった



大量の荷物を積み込み出航する




いつもの場所を陣取り再び目を閉じた。



何度も何度も寝直しながら、やがて船はスローダウンした



波、風向きから、予想していた磯に到着。




沖合いでカジキとマグロを釣友が目にする。



トップを投げても反応なく、小型のミノ−を投げるとネイリが釣れた



キ−プしようか迷ったが、また釣れるだろうとリリースした



夕方、暗くなる前に夕食をかきこみ、アラ釣りの準備をする



手持ち用の泳がせロッドにサバをつけて、ぶっこむ




早々にエサが、もてあそばれる



エサにたいして、フックが小さい



25号から40号に変更




すると、ついにとらえる




ガッガッ グイ−ン




リトルウツボ!




二時間程繰り返していると、遠くでやっていた仲間から声が聞こえる



ギャフをもってかけつける



ロッドの先には、確かにクエ



波にあらわれ、旨くかけることができない



頭に、頭にと声がかかるが、何度もミスる


だんだんギャフ掛けの自信を喪失していく



頭は、無理だなと思い、なんとか、体にかけランンディング



すいません(笑)



八キロクラスのクエ




ジアイだと気合いがはいる



が、エサ取りがつづく



予報どおり、ウネリが強くなってきている



そのタイミングで釣友は、横になった



私は諦めきれずにうちつづける




ベイトタックルを使用するのは三回目で、少しづつ慣れてきた



大きなトラブルもなく、一心不乱にうちづづける




頭がボ−としてくる




睡眠不足と長時間の運転、疲れの向こう側にいる




根がかりするまでは止めないと決めていた



半分うつらうつらしている



座りこんだ膝の上にロッドをのせ、頭をさげ眼を閉じる




ロッドを通して、海底を感じている




気がつけば、7時間たっていた



そしてついに、根がかりした




限界の限界を超えて、横になった



しかし、一時間半程で目が醒める




疲れ過ぎて旨く寝れなかった





再び竿を握る




うってもうっても、エサ取りの連続。




気がすむまでうちつづけて、横になった。

到着 ケータイ投稿記事

タバコをくわえ、ボーと海を見ている



同行した釣友は、私より20才近く若く、その体力を生かし、しなやかに投げ続けている



しかし魚の気配はない



思ったより風はない



いやここのところ爆風の中でばかり釣りしていたので、そう感じるだけかもしれない



携帯の電源は落ちてしまっていた。




着いたとき充分に電池があることは確認していたのだが、不安定な電波状況で消耗していたのだろう



油断して、飛行機モードにしてなかった



特にすることがなく、ロッドを握りしめるが、なかなか投げる気力がわかない


どこか、体がうわずっていて現実感がない







岩陰に、移動して目を閉じた






二日前



スプリットリングを補充するために釣具屋にいった



有名なアングラーを招いてイベントをしている



小籠の中に必要なものをさっさといれ、ソルトコーナーを徘徊する




ワゴンの中に、ラプター210が半額でおいてあった




ラプターはよく釣れる



しかしすぐに壊れる



そして、軽い


これまでは180をたまに使っていたが、210なら90g程度あり、ちょうど良い



細身でトビウオシーズンにぴったりだ



3つ程残っていたので買い占める



となりのワゴンには、根魚狙いに愛用しているリスキーブレイスが投げ売りされていた




これは、ジグロッドで操作するのに抜群の効果を発揮する




もはや廃盤になりかかっているのか、なかなか近所の釣具屋でみかけることはなかった



予兆




大物を釣りあげている動画を何度も何度も見る




リアルにもし、かかったらと想定する



ここまで、現実的に考えたことはない




止めるのか、出すのか、答えはわからない どうすればいい



何度も何度も見返す



決められた答えなどない



大型の魚を釣りあげるということは、瞬間、瞬間の正しい判断の上にある



サッカーのゴールのように、奇跡の連続の上にある




サッカーしないけど(笑)




いきついた結論は、落ち着いてやりとりするということ



釣友と話す



エキスパートの人もそう言っていたと



間違ってはいない



そう強く確信し、釣行に望んだ




当日





波高く、船が揺れている



時折、無重力になる




ジェットコースターは嫌いだ



酔い止めの効果でかろうじてもちこたえている



いつものように、うつらうつら浅い眠りを繰り返す



やがて、波は落ち着いてくる


島陰に入った


ひとり、ひとり降ろしていく



ほとんど荷物は船室に降ろしていて、出すところからスタートなのでのんびりな感じだ



我々の番は、なかなかこない。



どんどん夜が空けていく



やはり、マズメは投げたいのだ



ジリジリする気持ちをおさえ、深呼吸する



いや。してない。




昨日、モンスターがヒットした磯に近づく



その周辺でやりたいと思っていたのだが、通り過ぎていく



我々は、一番の実積場に降ろしてもらえることになった



実積よりも、ここ最近の状況のほうが大切なのではないか、そう思っていた




少しガッカリしたが、磯に近づくと、その気持ちもふっとんだ



船長から20キロをと釣友に声がかかる




私は、笑いながら聞き流し、準備に入る



波が時折、磯を洗う



高場に荷物移動し、ゆっくりとタックルを準備する


ギャフをシャフトに繋ぎ、釣友に伸ばし方を、説明する





後はラインをガイドに通し、チューブで接続するだけなのだがなかなか上手くいかない



やはり焦っているのだろうか




1回目 スリーブ止めに少し余白がある
気になったので、思い直しラインを切った


2回目、金具を2個にし、止めてみる。金具を締める時ラインを噛んだ気がした


やり直し


3回目 金具のサイズを落とし、しめこんだ。


普段は、焦ってここまでやり直したりしない


しかし、大型の可能性がある。ミスは、許されない。



モタモタしながら、なんとか準備を整えた



1投目



磯際には、波がぶつかり大きなサラシができている。



高場から様子見に、ラプターを投げる




弾丸のように、そこそこの型の魚が追尾してきた



食うならサラシに入った時か




しかし、距離が近づきルアーがうわずったところで見切られてしまった



波がこないことを確認し一段、低い場所に降りる



2投目



できるだけ、水を、かむようにルアーを馴染ませる




大抵、良い感じにルアーをひけているときにバイトがある




一投目と同じように、チェイスしてくる



そして



大きな水柱がたった




バシャ!!



重みが乗ったのを確認し、あわせをいれる





いや、全力で巻き取る



念のため、2回程あわせをいれる




ロッドをあげて、そのまま、下腹部に差す




パッドはもってきていたのだが、装着するのがまどろっこしく、していなかった




ドラグがなる




両手でロッドをささえ、そのひきに耐える




スプールをおさえ巻き取る




下へ下へと突っ込む



無理に巻き取ることはせず、左手で岩をつかみ、耐える




隙をついて、少し巻き取る



磯際をすっている



ベールを返したい誘惑にかられる



いや、まだ大丈夫




すぐに、ラインは磯から離れた



左へ左へ魚が突っ込む




運良くそこには何もない



釣友から左へ動いてと声がかかる




いや、まだ早い




頭は冷静だ



再びロッドがしなり、ドラグがなる




止まったところで、少しためる




主導権は握ったままだ



テンションを失わないよう慎重に左へ左へ移動する




少し巻き取る







グウォン







強烈に、突っ込まれる







しかし、もう、それは経験済みだ!!




両手でロッドをささえ再度リフトする



少し巻き取る



最後のもがきか、もう一度突っ込む




ロッドでためて、跳ね返す



ポンピングしながら巻き取る


まける


魚がうわづってくる



思った程大きくはない



思わずそうでもないなと声がでる



釣友がギャフを構える



水につけとくよう指示する



前回の釣行時、私がギャフを構えていたら、つけとくよう先人に指導を受けたばかりだった



今まで何度も何度も釣行を繰り返した




その時々に、いろんな人達に出会い教えてもらった



リーダーの結び方から、ジグでの流れの感じ方、磯の作法、etc



経験は生きている



魚体が見えてきた



釣友がデカイ、デカイ



これはデカイと声をあげる



ギャフが体を貫く



ゆっくりとゆっくりとひっぱりあげる



ついに、磯に横たわった



捕った!!



いや



捕ったどーー!




20キロはあるのではと釣友がいうがそんなにはない



ずっとずっと追い求めてきた



自分には、大きさがわからない



メジャーをあててみる



120センチのメジャーでは足りなかった



ラインで仲間に報告する



20キロあるのかと聞かれる



そんなにあるわけないと思いながら、簡易の計りではかってみる



超えていた




思ったよりはるかに大きかった




タバコをくわえボーっと海を見ている


同行した釣友は、私より20才近く若く、その体力を生かし、しなやかに投げ続けている



しかし、魚の気配はない



通り過ぎてしまったようだ


思った程、風はない



いや、ここのところ爆風の中でばかり釣りしていたのでそう感じるのかもしれない



携帯の電源は落ちてしまっていた



特にすることなく、ロッドを握りしめるが、投げる気力がない


どこか、体がうわずっていて現実感がない


岩陰に、移動し目を閉じた





やはり、しっかりとは寝れない



根魚やヒラスズキを狙ってみるが、やはり反応はない



再び、同じルアーを沖に投げた




バシャ!!




再びバイト!




少しひくが、さっきみたいなことはない



雑になり、同じように移動するとテンションが抜けている



笑いながら巻き取るとまだついている


ラッキーだ



ギャフを打ちやすいよう低い場所まで移動する




90ちょいのヒラマサ





もう大丈夫




乗り越えたのだ




船が着く


魚をひきずりながら、船にのせる


船長に報告する



手を差しのべられる



グローブを、脱ごうとアタフタする



そのままで大丈夫ですと言ってもらった



計量するために、船長が連絡してくれる



近くにいた遊漁船に、計りを借りに近寄る



たくさんのアングラーが乗っていたが、釣りを止めて貸していただいた



船長が魚を見せる



歓声があがる



祝福の声をいただいた



いろいろな人に力を借りて立っている



趣味も、仕事も、人生も



そして、ついに到着した






ヒラマサ 130センチ 21キロ


強い志をもって、諦めずに続ける


目標を設定し7年かかった


いつかは、壁をのり越えられる





























だが、キリマンジャロもヒマラヤもまだ残っている

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