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久しぶりにタコ釣りに行ってきました
明石の釣り船に 鈴虫さんの指導のもと総勢6人で 今年は、エギも用意しての挑戦です 私はとりあえず テンヤからスタート 早々に 一杯あげてリラックス しかし そこから全く反応なし 横では 鈴虫さん かえるさんがエギでポツリポツリかけていく 今回は 初心者の後輩(鈴虫さんからお借りしたテンヤタックルのみ)もつれてきたので しばらくテンヤ釣りに付き合ったのだが、我慢できずエギに変更。 しかし反応ない。 感覚が全く掴めず 何かが違う 昼まで全く釣れず 焦りはじめた残り1、2時間くらい やっとかける 全体的にかなり渋くそれでも釣っていく仲間との違いがなかなか分かりませんでした やっと自分が巻き過ぎてとてたことに気づき そこからは プチラッシュで トータル6パイ 竿頭が 13、4なんとか ギリギリ形になった感じでした 陸にあがったあと 夕マズメにメジャーポイントでもちろんショアジギ 濁った海にベイトがうわづりはじめたころ ジグが根がかり 力つき終了〜 そろそろ青物釣りたいです!! カンパチ、キハダこ〜い こっちこ〜い |
オフショア
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I氏の好意で 離れにとめていただき 朝を迎えた。
疲れが残った体をひきずり 荷物を運ぶ ゆっくり行こうか との予定だったが すぐ出れるとのことで慌ただしく準備して出港した。 今度は I氏の船に乗せていただく 船上で リ−ダーを急いで結び直す。昨日 短くなっていた。 昨日はツインパワ−6000HG一つでジギング トップとこなしていたのだが 今日も ロッドを貸してもらえるとのことだったので ジギングロッドにシーゲートライト PE2 リ−ダー40ポンド というさらにライトなタックルをセットした I氏が狙いのポイントに船をつけ トップを投げた。 すると 一投目から 良型マサ ゲット!! I氏から笑みがこぼれしてやったり トップを投げジギングする漁師さん さすがです どのロッドを貸してもらえますかと聞くと これ使って下さいと今釣れたタックルそのまま貸していただいた ラインの先には ロデオ! 高級ルアーに気がひきしまる しかし 私が投げるとラインがすぐ絡まる。 なんとか 投げるが トラブル続出 やっと慣れてきて 気持ちよくロデオが踊る グリグリグリグリ チャポン!! シンクロの選手が海面に飛びだすかの様に 勢いよく垂直に ロデオが浮きあがる チャポン! 気持ちイイ−−−− でも 怖い ロストしたら5、6千円くらいだったような 何回か出たが完全にはのらず ラインも傷んできたことをいいことに ルア−をチェンジする 今回の秘密兵器 昨日も活躍した ラプター180F 自分のルアーならなくしても安心 いや 仕方なし グリグリ〜ン グリグリ〜ン フックは 一番手下げている グリグリ〜ン ドン!! ならず ポイント移動してジギング デカすぎるのはくるな ほどよいのこい メーターオーバー通ってるよ〜 魚探反応あり きたら きれる! やめろ! 反比例してシャクりはとまらない くんな!! ほんまに来ない 気を取り直してシャクル ゴン!! 久しぶりで うれしい〜 しっかり主導権を握ってあがった魚は ヒラマサ70cm 以外と PE2 40でも このクラスならいける でもデカイのきたら不安すぎ リールごと トップ用に貸していただいたので ツインパワ−余っとる やっぱり嫌やなとつけかえる 横では I氏がコツコツ ヒラマサを揚げていく 魚探をみながら ポイントチェンジをくりかえし 再度のヒット!! ヒットと同時に巻きあげるが すぐ様 逆襲にあい またもドラグだされ ラインブレイク! なかなかです さらに移動をくりかえす 遼船に近く そのタイミングでヒット! 重い!! つい興奮してやりとりが雑になる I氏から 落ち着いてと的確なアドバイスがとんでくる はっと 思いなおし 慎重にやりとりする 重い!! やったやろ と見えた魚は お腹にスレヒラ 油断すると 船底に潜る 身体をのりだし 海中にロッドをつきさす そっち行くな〜 ドラグ緩めてとのアドバイスをその前から 貰っていたのだが 対応が遅れ船べりで逆に潜られた!! こっちこい 戻ってこい その気持ちが通じ 80cmヒラマサ よかった! しばらくすると 大鳥山に遭遇 最初ヒラマサだったのが メジロにいれかわり 80オーバ−いれ食い こちらでは 80を超えてもメジロ ブリは 見るからにブリ 10kgクラスみたいな感じらしい まだ 釣れそうだったのだが ヒラマサトップでしょと移動 昨日と違い 風があり 波だっている しばらく投げたがしっくり来ない フックをサイズアップして 浮力を抑える 昨日の様な反応なく遼船は ジギングポイント離れる I氏にどうしますかと気を配って貰う 私のスキルでは ジギングのほうが確率が高い。だがトップを経験しときたい。 本当に 50:50 任せます!! このままやりましょう 日が暮れはじめた途端 風が弱まり I氏の思惑通りにヒット 見事にランディングした魚体は90楽勝オーバー そして 私にも バシャ グーン メ−タークラス 一気にロッドがしなり バチーン!! 私の結束力弱いのです もっとドラグ緩くていいですよとアドバイス貰い 再チャレンジ ロストしたラプターのかわりに オシアペンシル別注平政160Fを投入 するとバシャ グーン 船縁でバチ−ン 結束力が弱すぎなのはもちろん、まだドラグ強すぎました。一日目の印象とショアからのイメージが抜けきりませんでした もう十分なのでここでストップフィッシング。 二日で ヒラマサ4 メジロ(80オーバ−)4くらい 30超ガシラ3 実際は ラインブレイク多数 トップにもかなりでました。今までトッププラグの操作に 確信がもてませんでしたが 大きく間違ってはないことがわかり 本当タメになりました メジロとヒラマサの違いもはっきりとわかりました 初めてメジロをオフショアで釣ったとき 凄いと思いましたが ヒラマサはヤバいです。ミスるとやられます。麻薬です。 ショアでやる前に予習がてらの釣行が 病み付きになりそう それでももちろん ショアからの釣りは続けていきます。さらに ヒラマサオフショアも続けていきます。 はっきりと見えた課題 一つづつ階段を登りながら前に進んで行きます!!! |
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ナチュラムで長靴と車で寝るとき用のマットを注文した。数日後、住所が以前のままになっており慌てて訂正した シーゲートライト 5週前に修理とメンテナスを近場の釣り具屋に依頼した なかなか連絡こずに電話しようと思いながら そのままにしていた 4月28日 釣り具屋に連絡するつもりがまた忘れていた。 ちょうどそのタイミングで連絡が来た 残業をいつもより短くすませ シーゲートを回収し 21時前には家に着いた。ギリギリ荷物も届いていた。 風呂に入り 荷物を積み込み家をでた。給油に行くと今どき珍しい暴走族が集まっていた。うまい具合に 暴走族がたむろしていた近くの給油器があく。 少しばかしの緊張感をもって仕方なしに車を進める。みんなあどけない顔してかわいらしい。いや にくたらしい。しかし、私はアラフォー、もう若くはないのだ。邪魔だ!!どけ−とは言わず恐る恐る車をすすめる。当然何事もなく、途中で釣り仲間のかえるさんを拾い 高速に向かって車を走らせた。 休憩をはさみながら現地に着いたのは、6時過ぎ、8時間のドライブだ。オフショアの師匠である鈴虫さんとその古くからの友人 ミスター川崎氏 気のいい漁師のI氏 と合流した。 私と鈴虫さんは ミスターの船に かえるさんは I氏の船にわかれて乗船 それぞれ別々のポイントに向かいます。 私のタックル インチク 鯛ラバ用 ロッド:サーベルダンス SDS 60SUL2 リール:フリームス PE1.5 リーダー20ポンド
ジギング用 ロッド:ジャイアントキリング GKJ S58/3 リール:ツインパワ−6000HG PE3 リーダー60ポンド
根魚タックルは、強すぎ、ジギングタックルは弱いです。 ジギング ロッドは 購入し ジグ インチク 鯛ラバとそろえると かなりの予算オーバーなったので できるだけ今あるタックルを流用しました。 久しぶりのジギングしっくりいきません。 今の潮なら 根魚したほうがいいとのことで タックルもちかえますが 反応なし。鈴虫さんは 30〜40のガシラをポツポツあげていきます。 事前に イロイロアドバイスいただいたのですが かなり適当にした結果 はっきりとした差がでてしまいました。 ポイント移動して 皆さんトップ用タックルにもちかえる。これは おかしいぞ思い 私はジギングタックルにもちかえる。 すると いきなし ぐぉ−ん 根がかり? でも 少し巻ける 2呼吸程おいて ロッドがグゥオン、グゥオン、ドラグがジリジリジリジリ− でっぱなし ジリジリジリジリー どんどんラインが出されていきます ヒラマサ!!! でかい!!! ず−とライン出されていきます zzzzzzzzzi− ラインなくなるの不安になり テレビで見るようにスプールをおさえる パチン!!あっさり!! 当然ラインブレイク。 マジか マジですか 凄すぎる 事前に いつものようかなり映像などで予習はしてましたが まずは 当たると同時に 少しでも巻きとる 頭をこちらに向ける そのことだけを思っていたのですが 恥ずかしいことに当たりと根がかりを迷い 躊躇した結果 今まで経験したこともない 圧倒的な武力で アメリカとイラク 武田信玄と徳川家康 ガンダムと旧ザク なみの力関係で 蹂躙され犯される
魚探に写っていたのは 明かな大物 仲間からメーター20は超えているだろうと なんか あまりにもなんにもできず 逆にスッキリィーーー!!! スゲーぞ ヒラマサ スゲーぞ 山口と いつものように 明らか今の私には捕れない魚でした その反省をもとに せっせとシャクる すると ゴン!! 今度は とらえた 同じミスは 何度もしない!! ゴリゴリに巻いていく あわせを5回ほど これでもかこれでもかといれて巻きあげる ポンピングしながら 巻く ゴリゴリ巻く そして フワっと バラ死ス やってしまいました 仲間から あわせいれすぎやと 水深がある場合は もっと落ちついてやらなあかんと 私 同じミスは繰り返さないが 違うミスは やりますよと それども繰り返しシャクル まだ 昼前 チャンスはある すると ガツン!!
まずは 根から引きはがすように巻きとり
そこから 慎重に巻きあげる とうとう あがったその魚は
ヒラマサ70cmクラス もう 恐れはない そのまま 夕方 トップゲームに突入 鈴虫さんに ロッドをお借りして キャスト しばらくすると バシャッ!! のらず すると 鈴虫さんに ヒット ゴリゴリ巻いて ランディング 見事 空いたスペースで キャスト すると バシャーン! ワンテンポ おいて グーン!!! 乗った 底まで 30メートルなし ゴリゴリに巻く 船べりでまわして 無事ランディング 80cmヒラマサ もう 大丈夫 しばらくして 鈴虫さんにヒット 背中越しに歓声があがる 振り向くと 横に走った魚に水面が大きく切り裂かれている デカい!! デカい!! 鈴虫さん ゴリゴリ巻いていく 船に 近づいたところで ロッドを腹にあてる が ロッドが滑り 脇に戻す その一瞬の隙に ヒラマサが走りだす ジリジリジリジリ− そして パチン!! 根にすれてブレイク 仲間より 魚探 目測で 20kgクラスだろうと!! ヤバすぎです テレビで見るように 簡単ではなく もの凄いです その後 私には のらずでした。 でも 十分です。 今回の目標はヒラマサを体験する。十分すぎです。 日が暮れるまで投げる 。かたずけしてると 九時前 近くの温泉しまる。なんとか 遠くに温泉をみつけ鈴虫さんのテクニカルな運転で ザブーンと秘湯にイン。帰ると I氏が釣れたてイサキの刺身を用意してくれてました。 生タマネギの上にのせられた刺身 半端なく激ウマ!
結局 寝たのは 2時くらい いったい何時間寝てないのか。 しかし 明日もまだやるんだよ! つづく
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このままではまずいな と思いながら シャクる
途中 何度か鈴虫さんのジグをロストしていく さらにほつれて 再起不能のため 念のため もってきたツインパワ−6000HGに変更する そう ショアジギンガー ライトでなくなると 皆さん装備もかなりのものですが オフショアでは それどころではありません ソルティガ ソルティガ ソルティガ ステラ ステラ ツインパ ソルティガ ハラタイラ 皆さん そんな感じの装備 鈴虫さんは オールステラ 釣りは道具でするもんじゃないけれど 気合いと本気度が違います 自分以外 全員 激ウマに見えます ひとつ言えることは 間違いなく経験1番ないのは 私でしょ(笑) でもビギナーでも 情熱は負けません 少しづつ 感覚を掴んでくる グググ− ロッドに重を感じた瞬間 ジリジリジリ− ツインパワ−が鳴いています キター 鈴虫さんから すかさず ドラグ緩い!!と !!!! それなりに 強くしたつもりでしたが 確かにゆるく 慌てて しめる それでも ラインは ひきづりだされ ドラグ鳴り続ける
魚に主導権を渡してはダメだと 巻いて 巻いて とアドバイスを貰い 巻こうとするが強い抵抗でできない そうこうするうちに、鈴虫さんヒット 私とラインが からまり そのままじゃあかんあかんと思ってると プチンとPE たか切れ 私 強引でもポンピングする必要あったのですが ただ耐えてただけ また、ひとつ経験できました。 とにかくかなり でかかったとは思うのですが ブリか その他の何か ヒ・・・
これ以上 言うのやめときます 逃がした魚はでかい(笑) でも 今回の自分には 捕れない魚でした 重みを感じたら とにかくテンション抜かずポンピングして 頭をこちらに向ける 決して主導権をわたさない いつか ショアジギでヒラマサかけたとき 役だつことでしょう で ラインを組なおすと時合い 一流しごとに釣れはじめる あせりを感じながらもなんとか戦線復帰 ジグロストしまくりで申し訳ないので唯一 持ってたMMジグロング 120g 緑金に、カルティバ 早掛け3を前後に付ける すると グ グ グ−ン のったよ〜 今度は ちゃんとわかり メジロゲット! リアのアシストフック二本にガッツリ 今回の当たりは ガツンという感じではなく グーンと重くなる当たりばかり いつもこんな感じかと聞くとそうではないと、素人感覚で言うなら後ろから 食いあげてんのかな〜と で 続け様にバイトあるも ジグ リーダーの先 いません 得意技(笑) 最近 スプリットリングとの接続は ハーフヒッチ&ハーフヒッチにかえてたのですが 鈴虫さんは ユニットで十分いけるとのことなので時間も惜しいしあせるのでやってみるとやっぱり失敗。 もちろん 鈴虫さんにしてもらうと全く大丈夫。 私が今ちゃんとできるだろうノットは FGノット(ただし第一精工ノットアシスト必要) パロマ−ノット ハ−フ&ハ−フヒッチのみです 他は かなり怪しいです(笑) かなり偏ってるのです で まわりで釣れてるなか ユニノットでさっくりいきたかったのですが 結局 自信ないので慣れてるバターとマーガリン いや ハーフ&ハ−フで あせるなオレと言い聞かせながら接続 その後は なんとかブレイクもなく、メジロ二匹追加 トータル4匹 今回の状況 潮も速く かなりやりにくかったが 午後から 当たりだすと 船中お祭りタイム突入 ノーマルなワンピッチがパターン ジグの色は関係なし 途中から 鈴虫さんは パターンを読んでたのにもかかわらず ロングスロージャ−クで大物狙い ジギングトーナメントで二位にもなった経験もあり 自身でも操船してジギングする腕前、きっぱり自分の釣りを通してました 結局 大物はかかりませんでしたが それでもいつの間にか 5匹 さすがでした
後半魚とやりとりしてる時に 船長にホンマに ジギング初めてですかと言われめちゃ嬉しかったです ショアジギはしてますからと ほとんど釣ってませんがと(笑) シイラとの特訓が いかされた瞬間でした 今回の経験を またショアに ショアでの経験をオフショアに 相乗効果で上手くなれればと思います。 とにかく 船中の平均3匹だったので デビュー戦にしては十分 ただし 釣ったのではなく鈴虫さんに釣らして貰いましたが(笑) やはり 一人でやるよりも エキスパートに丁寧に教えてもらうと圧倒的に上達していくスピードが早い 鈴虫さんは自分の知っている楽しいことを分けたいそんな思いだけでイロイロ教えていただきました。お礼をいうと 他の誰かに同じ風にやってあげてくださいと。しびれるよね。いつか 今回して貰ったように誰かに してあげれるようなれればと思います 下船後 風呂でも入りたいね〜と 散歩しているおばさんに温泉の場所聞く 1番近いところは 閉鎖 他は天橋立付近にあると
天橋立は遠いと 結局 ナビで検索 8キロ先にあるはと 車を走らせる どんどん山を登り 到着 ありゃ 閉まっと− さっき言うてたところここだったのね 近くにいたおばさんに やはり閉鎖してるのか確認 間違いないなく閉まっとると どこから きたの 大阪です。私も大阪よ。大阪のどこみたいな会話をして そしたら 今回だけ特別 お風呂あるから着いておいで〜 次からは なしやで マジですか 激ウレシス!! 先行するおばさんカ− 山をどんどんのぼる とうとう道なき道 全く舗装されてない山道をどんどんのぼる おばさん一人で大丈夫なはずだが あまりにも アゼ道を行くので 少し不安(笑) おっさんの集団いてはめられるんか みたいな(笑) で無事到着、温泉経営してはるんです お礼に 魚いりませんかと鈴虫さん。私 感謝の気持ちより先にうれしさ先ばしり 気づかず恥ずかスィー(笑)さらに魚消費量、少ないうちでは、貰ってもらえるのも助かるんです。 おばさん 嬉しいとバケツ持ってくる メジロだすとおばさんビックリ バケツからはみでと〜 あんたら最後やから好きなだけ お風呂使って(笑)あがったら電話ちょうだいと まさかの貸し切り温泉 温泉あがったあと 電話すると主人が感激したから 少し話たいと どうやって釣るのかと今度行くとき連れてってと 遊漁船ですよと とにかく 最後まで気持ちよく 最高にいい気分な釣行でした いやなこともたまにあるけれど嬉しいこともある まだまだやめられません 最後に 今回オフショアということで あえて写真はとってません。遊漁船のホームページには写ってますが(笑)ショアで追いつづけたメジロ。ホンマにクリアしたとは言えません。 ショアから捕ってあらためて 発表できればと強く思います。 |
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長く感じた夏も 台風と共に消え去り いっきに秋めいてくる
日本海に 青物を求めての釣行 オフショアのエキスパートである鈴虫さんとの釣行です。 ジギング初挑戦です。 船の予約、運転、タックル貸していただきセッティングまで全てしていただきました。 まさに 大名釣り。至れり尽くせりです 8時出船、ショアとは違い のんびり出船。 ドキドキワクワクしながら待ちます。 なんとなく わかってたのですがポイントまでは 結構 たぶん1時間くらい走ります。 やっと 辿り着いたポイント。 水深90メ−トル 戦闘開始。 ジグは GL工房 鈴虫さん 特注カラーに フロント リアに 特殊なアシストフック2本づつ。 少し前に 投げる。 全然 飛びません。私 アンダーキャストしたことなし サミングしながら底をとる ボトム付近に感度あり アナウンスあり 底から25回転ほど 巻いて落とす 前もって ちょくちょくジギング映像をみて 予習をしてあります。 シャクりかたをイメージし ショートジャーク ロングージャ−クいろいろ試そうと 備えてたのですが 二回目の底取り全くわからん。 ジグがどこにいるかも全くわかりません。 流しすぎると 根がかりか お祭り。 早く巻き過ぎると 上すぎる 前回のタコ釣りでも 激流の中 流しすぎるとお祭りする なんとか 自分の前でラインコントロールし セイフティーに気になると巻きあげる。その分 手返しが遅れました ジグのウェイトをあげて対処する方法もありましたが ロッドが背負える重さ 90g 今 使用してるジグ 120g これ以上は無理があります そうなるかもと 予想はしていたのですが 想像以上に状況がわかりません 鈴虫さんに 今の状況を丁寧に解説してもらいながら繰り返していく 全く余裕などなく どうアクションさせる以前に 底をとって分けわからんようになって巻きあげる 明らかに 周りの人達より 手返しが少ない。 我々のポジションは 操舵室の左側 潮流の上手に 船を流すこと多く 遠くにキャストしないと すぐに船底までジグが流されてくる そう まさかの激流 アンダーキャストが決まらず たいして飛ばないジグ 結果 すぐ手前まで流され巻きあげる 繰り返し 底とりに集中する 鈴虫さんに聞くと 今日は特に潮速くにやりにくい状況 そんな中 なんか シャクるのが重くなる 根がかりか〜 いや お祭り 操舵室挟んだ 反対側の人と お祭りやね〜 と言ってると 船長が 魚でしょ マジでか 恥ずかし!! 急に 重く感じる!! 確かに ゴンゴン頭 ふっとる 想像してたのとは 全く異なる チョーオモシス!! 巻くのしんどい 鈴虫さんに はじめて釣った人は みんなしんどいと言うわ〜 と前もって 予告されてましたが 大丈夫やろ となめてました 巻くの大変 アドバイスもらいながらやすみやすみ巻きあげる そして 無事ランディング メジロ 70弱くらい 分けわからず 船中 1番乗り 今度こそ今季 青物一号 オフショアでお願いします(笑)
やったなり ハズカシ ウレシス!! 鈴虫さんと固い握手 そして 〆かたを教えてもらう 鈴虫さん 手製の〆具で 頭をありがとうと殴り 金属の尖ったもんで エラより上側を ブスリ さらに エラをかっきって 血抜き とどめに 目の間に アイスピック的なもんで ぷすり そして そこに針金的なもんで 神経シコシコ切断 あんた漁師やなと突っ込むほど手際よく〆ながら解説してもらう なるほど 今まで私やってきたこと 甘過ぎでした 私 いつものように ずっとやり続ける。ついつい集中して無言になる そんな私に 今の船長の狙い どのタイミングで休むのか どのタイミングでジグをかえるのか 雑誌や映像では けして見えないことを的確に丁寧に教えてくれる
確かに ジグの種類や動かしかた 針のセッティング など様々な大切な要素があるのだが 状況の把握力 ここが圧倒的に違いました そして はっと横みると いつの間にか釣ってはる そんな感じで そろそろお昼休み的なもん あるんかな〜と思ってたのですが どこかにプカプカ泊めて ご飯タイムですよ〜 的な 感じで
ないのね
で 鈴虫さん ご飯食べだしたの見て 今は釣れない状況かとか思いながら ついついシャクる もちろん釣れず 船が移動しはじめたタイミングで 急いで食べる 私 上手く投げれない分 休憩他人より 少ないのです いつの間にか あと2時間 このまま 訳わからん一匹で終わりたくないのであせりはじめる つづく
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