Tresor ~*トレゾア*~

花より男子の二次小説です。CPはつかつくです。

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びっくりしています

こんにちは。

日曜日に、“最愛”をお気に入りに登録した方限定記事にする旨のご報告をさせて頂いたところ、ゲストブック以外にコメント欄でも『お気に入り登録しました』というコメントが急に増えました。

先程確認したら、この二日間で150人以上の方が新たに登録して下さっていましたΣ(゚Д゚)

この短期間に一気に増えたのは、ブログを始めた頃以来ぶりです。

これって“最愛”を読みたいという方がこんなにいらしたという事ですよね?

ありがたいですね。

ですが、期待を裏切ったつまらないお話になってしまったらと思うとプレッシャーが…半端ない…。

めちゃくちゃドキドキしています。


甘くて切なくて、ほっこりと?なお話にしていけたらと思いますので、あたたかく見守って頂けたら幸いです。


それから、これまで登録して下さってた方にはお願いしてありましたが、お話を読んで面白いと感じて頂けたら『ナイス』ボタンやブログ村のボタンをクリックして頂けたら嬉しいです。

あまり反応がないと、好きな物を書いてはいても、結構疑心暗鬼になったりするんです。

みなさんの反応一つ一つが私のやる気を大きく支えて下さっていますので、これからも宜しくお願い致しますm(__)m






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ご報告の報告+α

先日、ご報告というタイトルでご報告させて頂いておりました、最近始めた連載の中からどれかをお気に入り登録者限定記事にさせて頂く件ですが、考えが纏まりましたのでご報告させて頂きますね。

まず、結果からお伝えすると“最愛”を限定記事に指定させて頂く事にしました。

このお話はラストを読者の皆さんに選んで頂いたという点でも私のお話をお気に入り登録して下さってるお礼としては一番ぴったりかと思うのです。

週明けの月曜日(時間は私の時間が取れる時)から限定記事にしますね。

それに伴い、お気に入り登録されていない方は申し訳ありませんが読めなくなりますので、ご了承願います。



それから、“あなたがいたら”いかがでしょうか?

みなさんこのタイトルを読んで、どういうイメージがわきましたか?

良くも悪くもどうとでもとれると思いませんか?

この言葉の後に一体どんな言葉がつづくのか…?


あなたがいたら 駄目になる

あなたがいたら 辛い

あなたがいたら 良かったのに

あなたがいたら ...etc



出だしが衝撃的?謎が多い?始まり方だった分、これからその謎解きになって行くんですが…。

半月ボーっとしていた間に、私は一体何を書こうとしていたのか…Σ(゚д゚lll)ガーン

ラストは家族でハッピーエンドをお約束しますが、どうしたらおもしろくなるのかなぁ…










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あなたがいたら 〜5〜

総帥と椿さんと別れて、あたしは望と共に牧野の家族と暮らす別宅へ向かった。

ただ、別宅と思ってるのはあたし達牧野家だけで、元々住み込みの使用人宿舎らしいこの家は、総帥と楓社長は家とは思ってないみたいだけどね。

それでも、あたしたちを迎え入れる為に急ピッチでリフォームしてくれた家は、これまで転々と住んできたどの家よりも住みやすくて居心地のよいものになっている。

パパとママは邸の住み込みの使用人をしている。
進は昼間はこっちのハイスクールに通い、帰宅してからは使用人として働いている。

日本人の使用人さんも多くいるし、英語が全く話せないパパとママもなんとかやれているのは、総帥の配慮のお陰だと思う。



「ただいまぁ。」



望を起こさないよう声のトーンをおさえて帰宅を告げる挨拶をすると、聞かなくてもみんな望が眠っているのだろうと察しがつく程に慣れ親しんだ生活となっていた。




つくし同様に、みんな声をおさえて帰宅した家族を迎え入れる。





「「「おかえり。」」」





一見和やかな家族の団欒のようだが、数時間後に迫った司の襲来を、みんな腹のうちでは戦々恐々と感じていた。




「望を部屋に寝かせてくるね。」







そう告げると、つくしは静かに階段を上ろうとした。

しかし、慌ててつくしを母である千恵子が呼び止めた。




「待って!今夜から地下室よ。」




「…!ああ、そうだったね。」




地下室で生活なんて気が滅入りそう……。

でも。これも総帥からの指示だから従わないわけにいかない。




何より望を守るためだ。







地下室といっても、キッチン、バス、トイレがついているし、各自の部屋もあるので何不自由ない生活をおくれるようになっている。




ただ一つ、気が滅入る原因は空が見えないこと……。





「今頃話してるんだろぅなぁ……あいつとの事。」





司の襲来にむけて外部から人が住んでいる事がばれないように、全ての窓は固くシャッターが閉じられている。どのみちこの地下室から夜空を眺める事は出来ないが、それでも先程までいた本宅の方を向いて呟いてしまう。


キリキリと胃に痛みを感じるのは、あいつが来るのが怖いから?



それとも……逢いたくないから?










でもね、逢いたい、逢いたいよ……あたしを愛してくれたあいつに……



ねぇ……あんたは今、何を想ってるの?










いつもは我が子の穏やかな寝顔を眺めると、心休まるというのに、今夜はちっとめ休まらない……。








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ご報告

お久しぶりです。

最近は、毎日更新して下さっていたつかつく作家様が相次いで不定期だったり、休止?されてしまい、私の癒しの場が少なくなってしまい、心にぽっかりと穴があいたような……そんな日々を過ごす今日この頃です。


さてさて、私の方ですが先日お気に入りに登録者が1000人を越えた御報告をさせて頂いていました。
考えたら限定記事一つしかない中で、よくぞ登録して下さったなぁと、ありがたいやら申し訳ないやらと思いました。
あの後もありがたい事に増え続けておりまして……考えた結果、1000人御礼のお話を書きたいと思うのですが、既に連載中のお話が何本もあるためこれ以上は増やせない!という現状から、最近始めた

“あなたがいたら”

“最愛”

“アセビ”

の中からどれかを限定記事にしたいと思います。

まだどれにするかは決めていませんが、数日中にどれかにロックをかけさせて頂きます。

私の考えに色々と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ご理解頂きたくお願い申し上げます。



きぃ


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あなたがいたら 〜4〜

「もう帰ってたのか。」


「ええ、つい先程。」


夫である尊から娘の椿へと視線を移す。
その目は椿がどちら側の人間かを判断しているようだった。
果たして、自分たちの味方なのか…それとも司の?


「椿さん、お元気そうね。」


「えぇ、お母様もお元気そうですね。」


とても親子とは思えない挨拶を交わし、椿はこの邸に来てからずっと気になっていた事を追求することにした。


「それで、一体どういうことなんですか?説明して下さい!!」


「あなた、椿に?」


「あぁ。言うつもりだ。
つくしと望とも会ってる。信用していいだろう。」


「そうですか…。わかりました。でも、一つ約束して頂戴。今から話す事は他言無用です。決して誰にも話してはなりません。それがあなたに守れますか?」


「誰にもですか?主人にも?」


「勿論よ。」


ちらりと尊に視線を走らせると、尊もまた楓同様に椿を厳しい表情で見つめたまま、ゆっくりと頷いた。

聞くならYES以外の選択肢はないわけね…。


「わかりました。お約束します。」


その言葉に、尊と楓は頷きあいアイコンタクトを交わすと、尊が変わらず厳しい総帥の表情でゆっくりと重い口を開いた。


「司が刺されて、もう一年になるな。

俺はずっと司の事もおまえの事も楓に任せていた。
俺のもとにはいつも報告書のみで、子育てに関わろうとしなかった。
忙しかったからといったら言い訳になるがな、そうしてきた事のツケが回って来たんだな。

あいつは暴力沙汰ばかりおこして手が付けられなくなっていた。

そんなあいつを更正させたのが、まさか庶民の娘だったなんて、俺も最初に聞いた時は信じらんなかったがなぁ…この一年、つくしと暮らして司の気持ちが理解できた。」


「えぇ、つくしちゃんは本当にイイ子なんです。司にはもったいないくらい。」



「あぁそうだな。俺も今ならわかる。

それからタマもつくしの美徳をわかってた。

だから、司と別れたとしてもタマはつくしの事が孫のようで可愛くて会いたがったそうだ。

なかなか会いに来ないつくしに、この日なら司はいないからと言って伝えたその日、つくしは約束通りタマに会いに邸を訪れた。

インターフォンを鳴らし、門をくぐって邸内に入ったところまでは何人かの使用人たちが目にしていた。だが、待てど暮らせどつくしはタマの部屋へ現れなかった。

タマはな、妙な胸騒ぎがしたそうだ。

で、邸中の使用人につくしを探すように命じた。」


そこまで話すと、尊の表情はより一層神妙になり、眉間を寄せてテーブルに置かれている楓ののみかけハーブティーを一口含んだ。

より一層低い声で、漸く告げた続きの告白は、椿にとって聞かなければよかったと思うほどショックなものだった。



「発見された時、つくしは暴行されてた…」


落雷が落ちたような強い衝撃が椿を走り抜けた。
邸で!?つくしちゃんが!?


「…まさか」


まさかあってほしい、今脳裏に浮かんだ人物であってほしくない。

そう思うのに…



「あぁ、まさかタマも、出かけたはずの司が帰っていたとは気づかなかったそうだ…。」



神様…現実はなんて残酷なんだろう







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