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「日本よ、これがアメリカ映画だ」のキャッチコピーどおり(違)、
まーたこれかって感じの映画だった もうこの手のやつは飽きたな
それぞれ勝手な主張と行動を繰り広げるヒーローたちのチグハグさを
最初の方は楽しめたんだけど、
工夫なくずっとそれの繰り返しじゃあねえ...
後半の山盛りアクションも同様に長い、くどい、
画面内では大騒ぎも、こちらはすっかりしらけて眠い
ヒーローが全員集合状態になったことで、
当然それぞれのキャラクターを描ける時間は減ってしまった
うち、ハルクに関してはマークラファロの頑張りもあって
前2作より魅力的に描かれていたけものの、
他の3人はきわめて単純化、
特に神様ソーはただ始終ハンマー振り回している人になってしまった
アイアンマンも空を飛ぶだけしか能が無いみたいな扱い
キャプテンアメリカは攻めるも守るもひたすら盾、盾、盾
「インデペンデンスデイ」、「トランスフォーマー」などで活躍したアメリカ軍はどこへ消えたのだろう
ヒーローたちの登場までにやたら理屈っぽいやりとりが延々と続くのも面白くない
場を繋ぐのは勿体ぶって各作品にチラチラ出ていたニックフューリー&シールド、
その時は何やら謎めいた感じだったのに、これが蓋を開けてみれば
「マトリックス」シリーズのモーフィアス&仲間たちみたいになっちゃっていた
スタートレックのごとく大っぴらに組織化されてしまい(影で動いているのでは?)、
画面の向こうにさらなる偉い人たちがいて(誰なの?)、
フューリーは結局使い走りに過ぎなかったと言う...
そこで思い当たって他を当てはめてみると
スカーレットヨハンソンがトリニティみたいなキャラクターだし、
始まってすぐに起こることはエージェントスミスの増殖みたいだったな...
芸がない
敵の親玉として登場するのは「マイティソー」にも出てきたソーの義弟ロキ
地球の支配を目的としているらしいことは理解できるが、
それにしても支配してどうするのか、何がしたいのかはさっぱり見えない
宇宙人の考えることはよーわからんなあ...
その手下たちは見るからにその他大勢、
仮面ライダーのショッカー軍団か、
スターウォーズエピソード1の細いやつかみたいに弱い弱い
スーパー戦隊でなくても、何とかなりそうである
地球征服をたくらむ悪の集団対戦隊ヒーロー
子供の頃には大いに楽しんだものだけど、
今回子供の頃のように楽しむことは出来なかった
懐かしさ、も無かったな
最初に書いたとおり、まだこれやってんの、という具合
アメリカでは各評論家絶賛のようだが、それは子供映画としてって事?
大量の予算が投入されたのは明らかに見て取れるが骨組みとなる脚本がだらしなければ
それは単なるCG技術展覧会にしかならないことが改めてわかった一本
さながらアメリカンサイズの特大ハンバーガーと山盛りポテト
量はこんなにいらないから、もうちょっと美味いもの出してよ
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ぴぴはおもしろかったですよ^^ポテトてんこ盛り♪なんで?なんで?て疑問部分はおいといて。。。。もともと、アイアンマン以外は誰も知らないし^^;ヒーローなのにすごい人間くさい人物ばかりだなぁと感じたくらいで。
2012/9/9(日) 午後 1:04
pipiさん、こんばんは
面白いと言う人も多いみたいですね〜「アバター」と「タイタニック」に次ぐヒットらしいです
僕は「マイティソー」が好きだったので、ソーとロキのキャラクターが凄く単純化されていたのが残念でした
「ソー」にはナタリーポートマンや浅野忠信も出ているので観てみてください〜
2012/9/10(月) 午後 9:18