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桜井よしこ、語る
「名著「日韓2000年の真実」を著した名越二荒之助(ふたらのすけ)氏は、アヘン戦争から日韓併合に至るまでの約70年間は日韓両国ともに最も波乱に富んだ深刻、複雑な時代であると書いた。原因はロシアの南下、清の「朝鮮属国支配の継続の正当性」である。当時、ルーズベルトは「朝鮮半島は、日本のもの」と語ってもいる。
それくらい、東アジアは最後の分捕り合戦に揺れていたのだ。
日韓の学者の中に、日清戦争も韓国併合も日本にだけ責任を負わせる人が多いのは残念で、韓国自身の責任を取り上げないのは、韓国のためにならないと、日韓の歴史研究に心血を注いだ名越氏は指摘している。
「アメリカの鏡・日本」の著者、ヘレン・ミアーズ氏は、「一九一〇年、日本が韓国を併合したのは、新皇帝が請願したからだった」と書いた。日本が悪と見なされた敗戦直後に、日本を公平な目で観察し、静かに真実を積み重ねて著した同書に、マッカーサーは激怒した。日本での出版を禁じられた同書が日の目を見たのは占領終了後の1953(昭和28)年だった。」
外国人の目から見た、客観的な感覚を、現在のマスコミは伝えない。当時の世界の動きのなかで、日本は正しい選択を一つ一つ積み上げて、石橋を渡るように外交を重ねて、東亜のため、それが日本のため、という信念のもとで歩んできた。
ミアーズ氏は日韓併合について、日本は一つひとつ手続きを外交的に正しく積み上げていた、そして宣言ではなく条約で、最終的な併合を達成した、と書き、「列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど合法的な手続きを踏んでいなかった」と記した。
それほど日本は手続きを慎重にして他国の植民地支配とは異なる対等併合を選択した。正直な日本人の歴史の証明である。
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日韓併合を悪とするのは戦後の話しで、もし日本が併合しなければ朝鮮半島は「清」の朝鮮属国化か、ロシアの南下で併呑されたいた可能性が高い。そのため日本は、日清・日露の戦争を経た。
韓国に誤るだけではなく、朝鮮半島の歴史観を持つべきでしょう。
韓国の戦後の反日帝の洗脳教育に準じる反省は必要ない。極東の歴史観を共有させる行動に出るべきである。
2010/8/12(木) 午前 10:26 [ 一陽来復 ]
韓国併合時の純宗皇帝の勅諭
1910年8月29日
これまでの韓国のどうにもならなくなった積弊を痛嘆し、
皇帝として国事を収拾できなくなった無念の思いに触れながら、人
民の困苦を思い、茫然たる心境になった事を吐露しています。
そして、この際、統治権を信頼できる日本の天皇陛下に託し、
国家の革新を行い、国民の幸福を共有するより外に無くなった。
国民よ、東洋の平和と民生の保全のために、騒乱を起こしてはならない。
(韓国 朝鮮の)爾臣民は朕の此の意を克く体せよ。
隆煕四年八月二十九日
御璽
2017/4/29(土) 午後 0:54 [ 2月22日は島根県竹島の日 ]