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日本の科学技術研究には気になる点が多い。
短期間で成果を求められること、永続性が必要な研究は煙たがられる。そのため若手による研究上の冒険も減っている。
留学希望も少なく、「内向き志向」が問題になるなど将来が気がかりだ。
大学や政府系研究機関などでは予算が減り、若手研究者は安定した職を得にくくなっている。
そのためには海外での武者修行に尻込みしていてはだめだ。国も研究の短期成果主義を改めて、優秀な若手が落ち着いて研究できる環境を整えることが必要だ。
ノーベル賞には国民を勇気づける力がある。
資源小国の日本にとって、輝かしい歴史と科学技術が果たす役割は大きい。
すぐれた自然環境、治安のよさ、水資源の豊富さが強みだ。鈴木氏、根岸氏に続き、次代を担う研究者たちが世界をリードしていくことを期待したい。
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ノーベル偽物賞も決まりましたので・・・。
2010/10/8(金) 午後 6:54
楽しく読ませてもらいました
2010/10/8(金) 午後 8:12 [ 情熱の人 ]