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朝鮮半島の不安定は日本の脅威。だから日本は朝鮮の独立を、清は従来どおり自国の属領下に朝鮮を置くことを主張し戦った。それが日清戦争だった。結果、日本が勝利し、下関条約で朝鮮は清の主従関係から脱し、ここに朝鮮は正式に独立することになった。116年前の出来事だ。その後ロシアの進出で日露戦争が起きた。このように半島では独裁国と民主国の争いが続いてきた。半島を丸呑みしたい中国北朝鮮と民主国韓国・アメリカとの戦いだ。だが、こうした中にあり日本の領土竹島を占拠し続けているのが韓国だ。とても同盟を結ぶ状況にはない。同盟国米国との信頼関係は、信条を共有できない現内閣ではありえない。日米安保、日の丸、君が代に反対してきた菅首相本人の過去の発言・行動がその理由だ。その証拠に、政権交代で日米安保がぐらついた間隙をついて、中国工作船の体当たり事件が発生、その後、ロシア大統領の北方領土視察が現実のものとなった。そして北朝鮮による韓国への砲撃。菅政権で有事が続けざま。政権の統治能力、危機管理対応能力のない証だ。公約を反故にしたままで「支持率1%でも政権にしがみつく」と宣言。仮免外交で、国民の不安は増すだけだ。3月22日は「竹島の日」、わが国固有の領土であることを内外に宣言するときだ。 |
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1951 年7 月19 日、韓国の駐米大使は、対日平和条約草案に対する韓国政府の修正要求を国務長官あて文書にして提出した。その中には、を「…朝鮮並びに済州島、巨文島、欝陵島、ドク島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を1945 年8 月9 日に放棄したことを確認する」と置き換えるよう要望する、との一項があった。
これに対し、米国は、ラスク国務次官補が国務長官に代わり同年8 月10 日付け文書で回答し、「…合衆国政府は、遺憾ながら当該提案にかかる修正に賛同することができない。 …ドク島または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905 年ころから日本の島根県隠岐支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思われない」
と述べて、韓国の修正要求を拒否した。
2011/9/16(金) 午後 8:54 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]