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正直、誠実の日本ブーム到来
ハイブリッドカーからアニメ、イチローと「日本」がブームだ。すし、てんぷら、うどんの和食も世界の人々に健康と満足を提供、親しまれている。そして「円」も。他国通貨と比較し断トツに信頼されている。
しかし、日本人の美徳に付け込む犯罪も増えている。「子供手当て」欲しさに五百七十名近くを養子縁組し申請した朝鮮人。さらに入国管理や生活保護制度の間隙を突いて四十八人の中国人が入国直後、生活保護を大量申請した。
ロシアによる北方領土、韓国による竹島の不法占拠は今も続いている。一瞬の隙を捉え行動する手口は、スリ同然で唖然とするが、これが海を隔てた大陸隣国の常套手段、現実だ。正直と誠実では生きられない歴史、嘘をついてでも生き抜き、生き延びることを是とする大陸社会がある。
日本では、「正直者は馬鹿を見る」ということわざ通り馬鹿を承知で、正直を貫く。軽はずみにうそをついて信用・信頼を失うことは日本ではご法度、致命傷となる。「うそつきは泥棒の始まり」として忌み嫌われる。世界でも稀な、正直と忍耐を美徳とする日本文明。道徳と侍の世界は大陸の常識とは異質の輝きを放っている。
正確な日本の「楽譜」は音楽家に人気だ。世界の歴史の真実を知るには日本で出版の歴史教科書にかぎる、と信じる外国人も増えている。メイドインジャパンは品質だけでなく、日本人の「正直」が世界に浸透してきた証だ。来日韓国人に対し日本人の一人一人が「竹島は日本の領土、立ち退け!」と言う時である。
明治維新をなしとげた日本。日清、日露戦争の勝利で世界の弱小国家に勇気を与え、各地に独立国が続出した。(この時点から欧米列強の植民地は減少に転じた)。武士道を生み、育て継承してきた「日本の歴史」もまた小さな国の大きな誇りだ。
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