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【さすがアメリカ】
社会学、経済学、人間の研究が最も進んだ国であると思う。
400億ドル不動産担保ローンを毎月買い続ける。仮に購買力平価で100円が1ドルであると
仮定すると、毎月4兆円づつ不動産のローンの売り手を開放して行くことを意味する。
1年で40兆2年で80兆円である。
日銀にはこれが出来ない。これはスピードの問題と誰が資金を損失するのかと言う点で日米を
比較すると、日本では株価の収縮と住専の倒産で株主が資金負担を行った。アメリカはインフレ
により預金保有残高に比例して国民全員が負担を分散されている。
ドルも円も所詮、国が発券機能を有する。条件は同じである。違うのは、経済学の研究の広がり
と深さが、残念ながらアメリカと日本は違うのである。
アメリカは紙幣を刷りまくり、社会的淘汰を行いながら、デフレを間違いなく脱却する。
QE4を行うまでもないとおもわれる。世界で使われるドルは大量に刷らなければならないのだ
ろう。
次に起こることは、1ドルが50円に変わることであると言って過言ではないと思う。
ひょっとすると、36円かも知れない。(いいすぎかな?)
2012年−1929年=83年
コンドラチェフの経済の長期波動は45年と記されていたと記憶する。
十干十二支は60年で一回り。
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おはよう御座います。
そうゆう可能性を秘めていますか。ナイス
2012/9/17(月) 午前 8:46
引き続きドル安政策ですか…少なくともドル高にはなりにくいのかな。
グリーンスパンの二の舞もありうる?
2012/9/17(月) 午後 0:51 [ としひこ ]
グリーンスパン氏は株式市場および金融市場の操作に秀でた歴代まれに見る天才だと私は思っています。彼は1990年代後半からいつアメリカの不動産バブルが崩壊してもおかしくないと言う状況
の中で、リーマンショックまでその崩壊を抑え続けたツワモノだ
と思います。歴史のサイクルは引き伸ばせても、好況の後には不況が存在し、人間は一生に一度だけバブルを経験するのだろうと
思います。
2012/9/17(月) 午後 10:37 [ denjirou ]