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 「資本主義社会では、本来は悪である競争を“善”と肯定しなければ
 ならないのです」



●マクロに見ますと、自然は、まちがった環境をつくった時のみ競争が
 発生することを教えてくれていますし、競争より助け合い教えあうこ
 との方がベターなことは少し勉強しますと、だれでもわかります。

●ともかく、本来はまちがっていることですし、勝っても決して「幸せ」
 にはならないとわかっています競争を善として認めなければならない
 のが、いまの社会システムといいますか資本主義が生み出した根本的
 な矛盾なのです。

●競争は、競争相手の不幸を喜ばなければならないような、人間にとっ
 て本質的に不幸なことをつくり出します。敗れた人々から恨まれるこ
 とが、勝った自分の幸せになると仮定しなければならない、知的生物
 としての最大級の良心の矛盾を人間に与えるのが競争です。

●普通は他人を不幸にし、他人から恨まれると自分も不幸になります。
 これは、「天の理」です。自分が不幸になり他人も不幸になることを
 喜びとしなければならないのは資本主義が陥った最大の矛盾といえる
 でしょう。
                          (船井幸雄談)



●相手に勝つということだけにすべてを集中してしまうと、人はいつし
 か手段を選ばなくなってしまいます。資本主義社会は、今のところ
 「勝ち負け」の論理で動いてしまっているように思います。

●だから、勝つために、人も企業も「もっともっと」を望み続けます。
 その結果、多くのところに矛盾を生んでしまっているのです。

●一方、学校教育現場においては、一時運動会のかけっこなどで、みん
 なが手をつないでゴールする光景を目にしました。かけっこが速い子
 もいれば、算数がとってもできる子もいます。

●これは、「個性」の問題です。どうして、手をつないでゴールしなけ
 ればならないのでしょうか?こうした点において、「競争は悪である」
 という論理を持ち出すのはおかしいように思います。

●どうも、日本では「競争」についてのバランス感覚が乱れてしまって
 いるように思えてなりません。

                         (文責・佐野浩一)

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