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スーパでサン津軽りんごを発見、新品種のリンゴかなと思って調べてみる。
サンとは太陽のことを意味していた。
リンゴは病害虫の防止から袋をかけて栽培する。袋をかける効果は着色も均一になる。このように栽培したリンゴを有袋リンゴと言います。
袋をかけないで栽培したリンゴを無袋リンゴと言います。これは、太陽の光線を一杯うけて育つので糖度の高い、美味しいリンゴになりますが、多少見た目が良くないです。
どちらを選ぶかは自由です。

サン津軽りんごとは、袋をかけないで栽培した津軽リンゴのことでした。

秋茄子

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秋茄子は嫁に食わすな?


 ことわざに、「秋茄子は嫁に食わすな」とありますが、このことわざの意味には、「秋茄子はとっても美味しいので嫁には食べさせるのはもったいない」という姑の意地悪からきたもの。「体を冷やすので食べ過ぎるのは体に良くない」という姑の親切心からきたもの。「種(子供)がなくなる(秋茄子は種が少ないので)ことを心配した思いやりの言葉」という姑の気遣いからきたもの。と3種類もの解釈があります。
 いずれにしても、秋茄子というのは、果肉の締りがよく、肉厚で、種子も少なく、とくに美味しいということには間違いありません。

 家庭でも手軽に使える食品のひとつですので、おいしい秋茄子を堪能してみてはいかがでしょうか?

 

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【すだちとは何か?】
 「すだち」とは、香りが高く緑色でピンポン玉より少し小さめの大きさの柑橘類の果実のこと。
このすだちは徳島名産で、国内生産のうち98%が徳島で生産されている。2つに切って焼き魚・刺身・漬け物に搾るもよし、お酒に搾るもよしと徳島に住んでいる人にとっては欠かせない食材。5月に開花し、8月下旬から10月上旬までが旬。すだちの発生起源は不明だが、ゆこう、はなゆなどとともに、ゆずの近縁雑種または、偶発実生てはないかといわれています。阿波の特産として世に紹介されて二〇〇年近くを経過し、二五○年以上の古本もあります。
すだちの語源には諸説があるが、代表的なものに、酢橘、酢断、巣立がある 。
酢橘は、字の通り「酢のたちばな」の意である。酢断は、すだちの採取期には、醸造酢にかえて果汁を賞味することから、 醸造酢を断つ酢断の字があてられました。
巣立は、すだちが実るころ、枝葉が密生し、 小鳥がその中に巣をつくり、鷹やはやぷさの害を逃れるところからきています。
板野郡板東町の大麻比古神社の裏山にすだちの原木があり、 それが県下に伝播したもので、大麻山の見えるところでないとすだちは育たないといい伝えられています。
県西の山間部、海岸から遠く離れた地方には少なく、 温州みかんの育つような、冬季の寒さのきつくない地に多い。 家庭用として庭のすみに一、二本植えられています。

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http://blogs.yahoo.co.jp/ru81r/50785064.html

とっても小さいけど、チーズがきいているので
とっても濃厚。
サツマイモも丁寧に加工されています。



大変、おいしく頂きました。




でも、





3個入りで、787円(税込)って、ちょっと高くないかい?






参考サイト:



資生堂パーラー
資生堂パーラー/ Products新着News

松茸の味と香り

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http://blogs.yahoo.co.jp/o_ubq/2137252.html
「秋の香りとは?」と聞かれれば、「金木犀の香り」「秋刀魚の焼ける匂い」「野焼きの匂い」など、いろいろな香りが思い浮かびます。私にとっては「秋刀魚の焼ける匂い」が一番印象深いのですが、「松茸の香り」もはずせません。



松茸は、このキノコでしか感じられない、「孤高の香り」という感じがするんです。この松茸の香り、調べてみると、世界ではあまり評価されていないみたいです。というか、この香りを好むのは、日本と朝鮮半島に住む民族だけで、欧米では逆に「クサイ」と嫌う人が多いのだそうです。



香りの好みは、先天的に存在するのではなく、その国の文化や経験に左右されると言いますが、こうも真逆な嗜好の違いには驚かされます。



もうずいぶん前の話ですが、広島の知人から松茸をいただいたことがあります。なんでも自宅の裏山に生えているそうで、木箱に入った松茸がおよそ20本、買ったらウン万円はするものだったと思います。その知人が言うには、子供の頃のお弁当には、焼いた松茸が1本ご飯の上に乗っていて、「また松茸なの」と思ったそうです。



ずいぶん羨ましい話だと思いますが、本人は「松茸のどこが美味しいの?」と疑問を投げかけていました。



昔から「香り松茸、味しめじ」と言いますが、確かに松茸を味覚として「美味しい」と感じたことは無いような気がします。あの香りが「美味しい」と思わせているのかも知れませんね。嗅覚と味覚は、切っても切れない間柄だってことが、改めて分かります。



そうそう、それで思い出したのですが。皆様も一度は口にしたことがある、永谷園のお吸い物、あのラベルには「松茸の味お吸い物」と書いてあるんですよね。「松茸の香り」ではなく「松茸の味」なんです。



永谷園のホームページで調べてみると、その説明には、「ほどよい松茸の香りで愛される定番の味。海苔・干椎茸・ふ・ねぎとおなじみの具がたっぷりのお吸いものです」と書かれています。松茸は一片も入っていないのに、「松茸の味」とは不思議な話ですね。



でも、公正取引委員会の勧告や、消費者からクレームが無いと言うことは、「香り=味」つまり「松茸の香りが味覚としての美味しさを引き出す」と考え、「松茸の味」という表現を容認しているのでしょうか。そう考えると面白いですね。




【松茸ワンポイント知識】



●松茸の香り成分は、岩出亥之助博士の研究によって分析されました。主成分は「桂皮酸メチルエステル」「マツタケオール」で、化学合成にも成功しました。



●戦前の松茸は安価なキノコの一つだったそうです。戦後の燃料事情が変わり、森が管理されなくなるとにより、松茸の生産量も落ち込み、いつの間にか高級品になっていったそうです。



●輸入物の松茸は、国内産に比べ香りが落ちると言いますが、もともとの香りが薄いという訳ではなく、長時間の輸送で松茸が乾燥し、香りが飛んでしまうことにあるそうです。ですから、国内産松茸でも、時間の経過とともに香りが落ちて行くそうです。



●松茸の栄養分は、ビタミンB2、鉄分、ニコチン酸などが含まれます。



●松茸の学名は「Tricholoma matsutake」です。 



界: 菌界 Fungi  
門: 担子菌門 Basidiomycota  
綱: 菌じん綱 Hymenomycetes  
目: ハラタケ目 Agaricales  
科: キシメジ科 Tricholomataceae  
属: キシメジ属 Tricholoma  
種: マツタケ matsutake




【参考文献】



●フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
●「におい」と「香り」の正体  外崎肇一著
●味と香りの話 栗原堅三著




 



私のおすすめ:
味と香りの話 栗原堅三/著 、岩波書店


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