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最近はあまり使っていない薪ストーブですが、正月に木端を処分していたら奥の方で怪しい炎の噴出がありました。よく調べてみると本来は開口してはいけない所が開いているようでしたので、急遽ばらしてみることにしました。
まずは天板を取り外します。写真は実は組立て時に撮った物なのでバッフルが付いていますが、本当はバッフルを外してから天板を外しています(用語が分からない人はこちらを参照)。 次にバッフルを取り外します。写真の下の方にボルトの穴がありますが、それがストーブの下側になりますので、取り付けた状態だと下から見上げる感じになります(本来薪のある位置から見ているといった所です)。それで、問題はこの部材にあるのですが少し見にくいので拡大すると・・・ 隙間がありますね。でも隙間自体はあっても良いのです。何故かと言うと・・・ 更にばらしたところです。ロープのような物が見えますが、これは2つの部材を隙間を埋めているパッキンです。これがしっかりと機能していれば前の写真のような隙間があっても問題は無いのです。しかし、今回はご覧のように分解しただけでパッキンが外れてしまっているように、しっかりと機能していなかったために隙間が出来、そこから2次燃焼用の空気が噴出しトラブルが起こったのでした。 という訳でメンテナンスは完了しました。まあメンテナンスといっても今回はパッキン交換と日頃出来ない部分の掃除をしただけですが、バッフルを外したのは今回が初めてで内部構造が分かって良かったなと思います。 追記:今回よりコメント、トラックバックは承認制にしていますのでご注意を!!! |
薪ストーブ
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木端の処分と称して今シーズンの初焚きをしました。
とはいう物の最近ではストーブも飽きてきて、むしろ初焚きと称して木端の処分を 行いましたというのが正解かもしれません。元々、暖房は勿論ですが木工で出た 木端の処分も兼ねてというのがストーブの目的でしたので、本来の目的からは 外れてはいません。こうやって写真に撮ってみると大分くたびれてきていますね。 こちらが木端の山。最近は木工もあまりしなくなりましたが、それでも今年分でこの程度は 木端が出ます。大体30センチ以下のものか薄い物か穴の開いたような物です。先日やった アラレの試作品も見られます。暖かくなる前には処分する予定です。 |
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先週お話した交換したパッキンです。 使ってみると調子がいいので、今シーズンが終わったらメインの扉の方も交換したいと思います。 で今日はとても寒かったのでストーブの前に居る時間が長くビデオなど撮ってみました。 |
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今日は薪ストーブ関連です。 |
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スマート・スプリッターを買いました。 知らない人は何コレ?って感じかもしれませんが、薪割り用の道具です。 こちらにあるビデオを見れば使い方は分かると思います。 私がコレに期待したのは小割が安全に出来ることでした。 しかし、買ってビックリ。かなりパワーがあります。 後ろに見えるのは4月に貰った河川伐採の原木の割れなかった物ですが こんな二股になった手強そうな物も割れてしまいます。 勿論、構造上一発で割れるような物ではなく、何回か打ち付けて割るのですが 確実・安全に割れるのでお気に入りのツールになりました。 まあ、難点はちょっと高いということでしょうか。 という訳で・・・ 火入れです(^^ まあ寒かった訳ではないんですけど何となく・・・(^^;
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