|
今日は雨だったのでトラクターを久しぶりに作業場の中に入れてエンジンオイルを交換しました。今回は新兵器としてオイルチェンジャーを使ってみました。事前にオイルチェンジャーについて調べてみると、電気ポンプ式の物よりも手動ポンプ式の物の方が良いということでMonotaROより購入しました。
それで購入したのはこんな感じの物です。上部センターにあるハンドルを空気入れのポンプの様にシュコシュコやるとオイルが吸いだされます。 それで結構時間は掛かりましたが最終的にはこんなけ抜けました。1つの節が大体1リッターで、トラクターのオイル容量が2.4リッターですから、ほぼ完全に抜けています。今回は一応ドレインも開けてみましたが、予定通り殆ど落ちてきませんでした。次回からは上抜きだけすれば良さそうです。 それで抜いたオイルをベール缶に捨てようとオイル置き場に行くとこんな物を発見しました。かなり古い物ですが未使用オイルです。規格を見るとCCとありますのでディーゼルにも使えますが、私が買ったんでしょうけど流石に何十年前のか分かりませんので今回はフラッシングオイルとして利用しました。 でもって最終的に入れたのがATF交換の時の同じMonotaROの激安オイルです。しっかり管理していれば激安でも大丈夫でしょうという訳です。しかも、このオイル合成油なんです。ネットで合成油の価格を調べてもらえば分かりますが、MonotaROの価格は結構魅力的です。まあエンジンぶっ壊れちゃ安くても駄目ですけどね。 |
機械
[ リスト | 詳細 ]
|
前回の調査で注文したレギュレーターが届きましたので早速取付けました。
まずは場所としてはこんな位置にありました。写真中央のフィン付きの黒い物体がレギュレーターになります。トラクターのもバイクのも大して違いはないですね。それで、後は何もすることはありませんので早速直ったかどうか確認します。 まずはこちらが始動前の状態。充電器で充電してますので前回の時より若干高いです。 そしてこちらがエンジンを掛け、少し回転を上げて暫く回した後の状態。修理前はエンジンを掛けると充電されるどころかバッテリーを消耗していましたので、これを見ると修理はうまくいったようです。 という事で修理の方も終わりましたので、今日はついでと言ってはアレですが、久しぶりにグリスアップなどをして終了です。これで今後暫くはエンジンが止まる事を心配せずに使えそうです。 |
|
マイトラクターです。先日、使用中に一旦エンジンを止め、その後直ぐにエンジンを掛けようとしたらセルが回りませんでした。バッテリーは既に4年経っているので寿命が近いとは言うものの、エンジン停止直後にセルが回らないというのは異常という事で調査開始です。 まずは電圧を調べます。最初はエンジンを掛ける前の電圧です。弱いかもしれませんが充電して有りますし12V以上あるので何とかセルは回ります。 次はエンジンが掛かった状態です。正常だと何ボルトあるのか知りませんが、車やバイクでは普通は14V以上はあるのではないかと思います。そもそも停止時より電圧が低いというのは全く充電されていないということです。 という事で、ほぼ充電系統がおかしいんだろうという訳で、次はジェネレーターを調べます。写真の中央からやや左にあるVベルトが掛かった物がジェネレーターですが、ここから出ているコネクターを外して電圧を測ると27V程度ありました。マニュアルが無いのでどの程度の電圧が正常かは分かりませんが、27Vもあれば十分だろうと思われます。因みにバイクでは抵抗値で正常か否かを判断するようです。 という訳で最後は充電電圧などをコントロールするレギュレーターが逝っちまったのかなぁとヤンマーに部品を発注しました。続きは部品入手後です。 |
|
前回、取りあえず使ってみようかと一旦は完了としたものの、やはり中途半端に感じて
完全修復モードに移行しました。 まずは前回諦めていたセルスタートが出来るようにします。 取りあえずバッテリーセルはこんな物を落札して、充電器も見つからないと言う事で 早速発注しました。 購入した充電器はタミヤのラジコン用と思われる物です。決め手は充電方式が デルタピークである事と価格です。色々と探しましたが2千円を切るものというと これ位しかなかったと思うので最安値ではないかと思われます。当然、新品の 状態では違うコネクターが付いていましたが、タミヤの専用コネクターらしく もう片方のコネクターの調達が面倒であったため車等に使う汎用のコネクターに 変更してしまいました。 それで、まだ電池が来なかったので試験的に古い電池のまま充電しようとしましたが 接続しても充電中を示すランプが点灯しません。やはり、タミヤのバッテリーしか駄目 なのかと思いましたが一応電池の包装を剥がして直結で試したらなんとか作動しました。 直結というのは、写真ではコネクターから伸びた黒い線と赤黒の線が直接電池に 伸びていますが、元々の配線だと黒い配線と電池の間にダイオードと思われる部品が 付いていて、それが充電器のコントローラーの邪魔をしていたようです。多分、本来の 充電器は単なるACアダプターで時間を確認して使うような物なのかもしれません。 それで、充電が可能となりましたので古い電池の方にそのまま充電したのですが 何と最後に使われてから既に10年以上は経っているはずですが正常に充電も完了し、 しかも今日結構何回も起動停止を繰り返しましたが、電池が弱ってくる様子も無く これならば新しい電池を使わなくても全く問題ないなぁと言う事になりました。さて、 冒頭でお話したように既に新しい電池を買ってしまったのですがどうしましょう。 まあ、それはそれとして今回はフルメンテですので、前回掃除しただけのダイヤフラム 関係も交換しました。 新しいのは撮っておくのを忘れましたが、やはり古い物と比べると雲泥の差が有ります。 古い物はペコペコしていて信頼性がありません。今回のキャブは2号機のWALBROと 違って日本のテイケイ気化器というメーカの物です。日本のメーカーの割りにはポピュラー では無いのかWALBROのようにホームセンターに置いてあるという事も無く、仕方が 無いのでヤフオクで購入しました。流石にヤフオクは何でもありますね。 後は当然ですがチップソーの交換。このブレードはいつも買う安物と違って少し高目です。 冬になったら少し里山の下刈をしようと思っているので、近くに生えている竹も切れるように 対応したブレードを購入しました。当然、フルメンテなのでギヤ部分にもグリスアップを 行っています。 あと、グリップ部分のゴムが崩壊していたので、こちらも補修しました。パワーテープで 補強した後にテニス用のグリップテープを巻いてみました。握り心地はいいかんじです(笑) あと、スロットル部分とワイヤーへのグリスアップも行っています。 これで一通りのメンテは終了です。でも既に草も少なくなり本格的に使うのは、先程書いた 様に冬になりそうです。それまでは暫く燃料を抜いて保管です。 |
|
今度はコレ。刈払機3号です 見ての通りの背負い式のものです。 機能的にはコレが一番良くてセルまで付いていますが、何しろ昔の物なのでセル&バッテリー の分、1、2号機よりも重く作業が大変だという事で今まで使われていませんでした。しかし 勿体無いし私が担いだ所それ程重くも無いかなという事で使ってみる事にしました。 タイトルは修理となっていますがガソリンを入れてリコイルスターターを引いたら何の問題も 無く掛ってしまいました。従って前投稿との関係で修理にしましたが内容的には清掃です。 という事でいきなり分解清掃終了です(笑) 少しは綺麗になっているでしょ? 後は使うだけです。 とは言う物の実はセルが動きません。正確に言うと少し動きそうになりますがバッテリーが 弱っていて十分な出力が得られないようです。 それで、どんなバッテリーを積んでいるのかと思っていたら・・・ ただのニッカドバッテリーでした。サンヨーのカドニカ6N-1200SC7.2Vとあります。 多分、セルが6つで直列に繋ぎ(1.2V×6=7.2V)で1200mAhの物ではないかと思われます。 しかし、型番からネットで検索してみると、ヒットするのですがタミヤのラジコン用電池のようで 形状も異なった物しかありませんでした。なので、もしセルスタートで使うとすると、以前 ドリルドライバーのバッテリーでやったように単体の電池を買ってきて繋げるとかしなければ なりません。しかし、今回は面倒なのでこのまま使う事にして終了です。 |



