歯医者さんのブログ☆ 佐久市 黒岩歯科医院

佐久市の歯医者さん、Dr.くろいわの気ままなブログです☆ ぜひいらして下さいね♪

☆顎関節症☆

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おはようございます☆
 
全国各地で暑い日が続いているようですが、私の住む佐久は、
 
今日も涼しく、非常に過ごしやすい日々が続いています。
 
梅雨明けしたら、一気に暑くなりそうですね
 
 
さて、タイトルにもありますが、私は今、顎関節症を患っています。
 
2日ほど前から急に耳の前のあごが痛くなりました。
 
一時的なものだろうと様子を見ていたのですが、日に日に状態は悪化し、
 
現在はものをかむたびにあごに激痛が走り、食事もままなりません。
 
 
顎関節症とは、
 
あごが痛い・・・
イメージ 1
 
口が開かない・・・
イメージ 2
あごがカクカク音がする・・・
 
イメージ 3
 
などの症状があります。
 
顎関節症については、
 
 
を参照してください。
 
私の場合、あごが痛くて口が開きません。
 
顎関節症の患者さんを何人も診てきましたが、私の場合はかなり重度な顎関節症に分類されます。
 
あごが痛く、食事が美味しくとれないというのは、こんなにつらいものかと思いました。
 
顎関節症を患っている患者さんの苦痛を身をもって知ることができています。
 
 
昨日、顎関節症用のマウスピースをつくり、早速、自分で自分の治療を始めました。
 
虫歯の治療とは異なり、顎関節症の治療は自分自身でもできるんんですね(笑)
 
イメージ 4
 
マウスピースを装着してみて、結構異物感があるということもよく分かりました。
 
自分自身が顎関節症と向き合うことで、患者さんへの治療の参考にできればとも考えています。
 
とはいえ、とにかく一刻も早く完治させたいものです
 
おはようございます☆
 
今年も残すところあとわずかですね!
 
先日の日曜日には、友人達と開業セミナーに出かけました!
 
イメージ 1
 
終わった後には、3人で忘年会
 
そして昨夜、ようやくすべての忘年会が終わりました!
 
ここのところ食べ過ぎだな〜と思い、3か月ぶりくらいに体重計に乗ってみました。
 
すると、プラス5キロで、かなりショックを受けています
 
正月にはさらに体重が増加してしまうでしょうから、プチダイエットを始めようと思っています!
 
 
さて、前回、TCH(歯列接触癖)についてお話ししました。

通常、一日(24時間)で上下の歯が接触している時間は、たったの20分であることをお話しました。

上下の歯は、通常、食事のとき以外は接触しないものなんです。

TCHがあると、歯に必要以上に負荷がかかるため、様々な歯のトラブルを引き起こします。

それだけでなく、日本人の多くの方の悩みでもある、肩こり・腰痛を引き起こす可能性もあると
 
言われています。
 
今日は、TCHの治療法についてお話しようと思います。
 
イメージ 2
 
今この瞬間、PCの前のみなさんは上下の歯が接触していませんか?

接触しているとしたら、TCHの傾向がありますね!
 

癖をとるというのは意識することから始まり、実はそれが最も効果的です。
 
TCHはテレビを見ている時や、長時間パソコンをしている時などに起こりやすいので、

テレビやパソコンの隅に何らかのシールや写真などを貼っておき、

それを見たら上下の歯が接触していないかどうかを確認し、

もし接触していたら離すということを繰り返すという方法があります。

これをリマインダーといいます。

ただし、TCHを意識しすぎるとそれがかえって疲労感をつくってしまうこともあるので、
 
四六時中TCHを意識して生活するのではなく、

リマインダーを見たりTCHにふと気づいた時に歯を離すようにすることが推奨されています。

意識付けの方法は人それぞれですから、それぞれの方法で生活の中にうまく組み込んでもらえると
 
いいですよね!
 
マウスピースやかみ合わせの調整が必要な場合もありますが、癖自体をなくすわけではなく、
 
場合によっては後戻りできない問題が発生するリスクもあります。

TCHを意識することが、実はお金もかからず、最も効果的な方法なんですよね。
 
TCHを疑う視点をもって診療している歯医者さんであれば見抜けるはずなので、

まずは、指摘してもらうことが非常に大切だと思います。

歯医者さんにとっては、治療費がかからないので、お金にはならないんですけどね(笑)
 
私は食べ過ぎないことを意識して、今年を乗り切ろうと思います
 
ではまた☆
 
おはようございます☆
 
ここ、2、3日は、目にものもらいができてしまい、目を休めるためにPCの使用は控えていました

まだコンタクトへの復帰はやめておこうと思います。
 
歯医者さんは目が見えないと仕事になりませんから、しっかりケアをしようと思います☆
 
 
さて、久しぶりにのお話をしようと思います。
 
最近、相談窓口やテレビの報道により、すごく関心が高まっているお口の中の病気があります。
 
それは、TCH(歯列接触癖)です。
 
イメージ 1
 
みなさん、一日24時間中、歯が接触している時間はどれくらいだと思いますか?
 

通常20分くらい 

だと言われているんです!
 
意外と短いと感じますよね!
 
食事の時以外は、歯と歯は軽く離れているのが正常なんです。
 
今この瞬間、みなさんの歯は接していますか?
 
もし強く接触しているとしたら、TCHの可能性があります。
 
TCH必要以上に歯を接触させる(くいしばってしまう)癖なんですよね!
 
たったそれだけのことなんですが、様々な問題を引き起こします。
 

・虫歯も歯周病もないのに歯が痛む
・顎関節症(あごが痛い・口が開かない・あごに音がする)
・肩こり
・腰痛

等々様々な問題を引き起こします。
 
歯というのは通常、一日20分しか使わないものなので、それ以上使っていると歯が悲鳴をあげてしまい、
 
歯だけにとどまらず、あごに症状が出て、さらには肩こりや腰痛の原因などになってしまいます。
 
日本人の体の悩みで最も多いのが、肩こり・腰痛です。
 
TCHが原因の一つとなって、肩こり・腰痛が引き起こされているのであれば、
 
TCHを改善することにより、肩こり・腰痛が軽減するかもしれませんよね!
 
次回は、TCHの具体的な治療法についてのお話をしようと思います☆
 
ではまた☆
 
 
 

自分自身が顎関節症!

おはようございます☆

ご無沙汰してしまいましたね〜!

少し近況報告を!

震災の影響で延期になっていた結婚式もいよいよあと2ヶ月となり、

ちょうど招待状の発送が終わったころです!

今は、友人達と二次会の準備に向けて動き出したころですね★

だんだんと忙しくなってきました!

加えて、来月には友人の結婚式の二次会があり、幹事として何とかパーティーを盛り上げようと思っています☆

忙しくはありますが、せっかくですから楽しみながらやろうと思っています☆



さて、最近私自身のあごの具合が良くありません。

痛みで口が開かないという、典型的な顎関節症の症状ですね!

イメージ 1


顎関節症の多くの患者さんを治療してきましたが、

痛みで口が開かないというのは思った以上につらい状態だというのが良く分かりました!

食事をするときも、常に気にしながら食べるので、食事が楽しくありません。

一週間前くらいから発症し、すぐに治るだろうと思っていたのですが良くなりません。

いよいよ自分で自分の治療をしようかと思っています!

顎関節症のつらさを経験したことを今後の診療にも生かしていこうとおもいます☆

ではまた☆

脇谷歯科クリニック−ホームページ

          


おはようございます☆

昨日は、実家の歯医者で一日診療でした。

実家の診療では主に親知らずを抜いているのですが、中には大変な親知らずもありました!

無事に終わって良かったです☆


さて、一昨日脇谷歯科にこんな患者さんが来ました。

最近、顎関節症の患者さんが多く来院しているのですが、その患者さんもあごに悩みを抱えている

50代女性の患者さんでした。

イメージ 1


訴えは、

「口が開かない!」

でした。

私が、「ちょっとお口を開けてみて下さい!」と言うと、本当に開きません。

指1本分も開かないのです。

話を聞いてみると、ここ数年はずっとこういう状態だったらしく、歯医者さんにかかったことはあるので

すが、全く改善せずに今に至っているとのことです。

普段食べる食事は、全て細かくきざんでお口の中に運んでいるということでした。

歯磨きをするのも大変だと思いますが、歯のお手入れはきちんとされており、相当努力をなさっているこ

とがうかがい知れました。

果たして口が開くようになるのでしょうか?・・・

なるんです!!!

治療としては、少し荒治療になりますが、私が口を開けてあげるのです。

そんなに力はいらないんですが、ちょっとしたコツが必要です!

整体師みたいですよね!

すると、指2本分は開くようになりました。

なぜ、口が開かなかったかというと、口を開ける筋肉や靭帯が長い間使われていなかったので硬直してし

まっていたのです。

つまり、口をずっと開けていなかったので、口の開け方を忘れてしまったんですよね!

こういう場合は安静ではなく、逆に負荷をかけてあげるんです!

硬くなってしまった体にムチを打ち、柔軟体操をさせているようなものなんです。

イメージ 2


もちろん一日だけで治療が終わるわけではなく、継続してお口を開ける訓練をすることが必要ですから、

患者さんにもお口を開けるコツを教え、家でも少しずつ行なってもらいます。

治療後は、あごに多少痛みが出ることがあるので、その時はあごにレーザーをあててあげます。

イメージ 3


すると、あごのあたりが温かくなって痛みも和らぐそうで、最近はあごの痛みにもレーザー治療を積極的

に取り入れています。

その患者さんが治療を終えた後に発した言葉が印象的でした。

「私にも光が見えてきました。本当にありがとうございます。」


こういったことを言われるとこちらも本当にうれしいです。

今まで本当につらい思いをしてこられたのでしょうね・・・

その患者さんはお寿司が大好物らしいのですが、もちろんここ数年はお寿司が口に入らず、きざんで食べ

るしかなかったそうです。

ですから、治療のゴールを、

「お寿司を食べれるようにする!」


に設定しました。

きちんと治療をすれば必ずお寿司は食べることができるでしょう!

お互い協力して治療を進めていこうと思います。

お寿司、ぜひとも大きなお口を開けて食べさせてあげたいですね♪

イメージ 4


今週末は友人の結婚式が二件予定されており、忙しい週末になりそうです。

イメージ 5


ではまた☆

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