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おはようございます☆
早いもので、2010年も今月から下半期に入りましたね! 月日の流れは本当に早いものです。 毎日、充実した日々を過ごしたいものですよね♪ さて、今日は入れ歯のお話をしようと思います。 入れ歯を入れている患者さんは、「入れ歯が当たって痛い」というのが最も苦痛なようです。 それはそうですよね! かむ度に痛かったらお食事もできません。 痛い場合、痛いところを削ってしまえばよいと、患者さんも歯医者さんも考えがちですが、 実はそう単純なことではありません(もちろんそういう場合もありますが)。 大切なのはかみ合わせなんです。 かみ合わせのバランスが悪いと、入れ歯というのは絶対にうまくいきません。 ある入れ歯で有名な先生が、 入れ歯は夫婦関係と同じという言葉を残しています。上の入れ歯と下の入れ歯のそれぞれが素晴らしいものだったとします。 しかし、上下の入れ歯の関係、つまりかみ合わせが悪かったら、入れ歯は全くかめないものに なってしまうのです。 これは確かに夫婦関係と同じですよね! それぞれがどんなに素晴らしい人間であっても、お互いの関係がうまくいかなかったら、 その夫婦はうまくいきませんよね! こんな患者さんがいました。 上下総入れ歯の患者さんで、口角炎がずっと治らないということなのです。 口の横の炎症が痛々しいですよね。 入れ歯を見てみると、歯が磨り減っていてかみ合わせが大分低くなっています。 お話を聞くと、5年以上も入れ歯の調整をしていないということです。 こういう場合、かみ合わせを高くしてあげることで、入れ歯の具合も良くなるだけにはとどまらず、 半年後には口内炎も治りました。 電車に乗っていて、総入れ歯だと思われるおばあさんがいて、口角炎があるのです。 おそらくかみ合わせが低いだろうな。 かみ合わせを高くしてあげれば口角炎も治るのに・・・ と思ってしまうことが最近ありました。 入れ歯はかみ合わせが命なんですよね☆ ではまた☆ |
☆入れ歯☆
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おはようございます☆
蒸し暑い毎日が続きますね! 昨日は一日完全にオフでしたが、雨が今にも降り出しそうねお天気・・・ ということで、ゆっくりと岩盤浴を楽しみました☆ たくさん汗をかき、日ごろの疲れをとりましたよ〜♪ さて、最近こんな患者さんが来院しました。 総入れ歯の患者さんなのですが、入れ歯が割れてしまったということで来院されました。 入れ歯を見てみると、確かに割れてしまっているのですが、それ以前に入れ歯の形が異常に小さく、 一目でこの入れ歯は間違いなく具合が悪いだろうということが分かりました。 よくよく話を聞いてみると、歯医者さんで高いお金を払い、入れ歯を作ってもらったものの、 具合の良いものが出来上がらず、 「入れ歯というのはこんなものなのか・・・」と諦め、10年近くその入れ歯を我慢して使い続けてきたということなのです。本当にお気の毒なお話です。 その後、入れ歯を修理し、今では、 「ビックリするくらいにかめるようになった!ご飯が美味しい!」「ここに来て良かった!」と喜んでくれています。実はその患者さん、このブログをみてウチの医院に来院したようなのですが、 「入れ歯のことが全然書いてないよ!」「入れ歯のことで悩んでる人はたくさんいるんだから、今度書いたほうがいいよ!」とご指摘を受けてしまいました(笑)現在日本は高齢化社会をむかえ、人口における老年人口(65歳以上)の割合は20%を超えています。 2050年には、老年人口の割合は40%を超える超高齢化社会をむかえると言われています。 今後歯医者さんでも、入れ歯の患者さん割合が増えていくのは間違いないでしょう。 入れ歯を使っている方にとって、入れ歯の具合の良し悪しは生活の質(QOL)に大きく関わってきます。 ぜひ良い入れ歯を使ってもらいたいですよね☆ 患者さんとも約束したので、今後、入れ歯のお話もしていこうと思います(笑) ではまた☆ |
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