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おはようございます☆
お盆休みが終わって、今日から仕事再開です!
このあたりの小学生も今週から二学期が始まるので、夏がいよいよ終わるんだな〜と
少し寂しい気持ちになってしまいます☆
さて、お盆休み中、市の歯科医師会の休日診療所で一日休日当番医を務めました!
慣れない環境でしたが、いつも仕事をしている衛生士さんとの対応だったので、やりやすい部分もありました。
さすがお盆休みだけあって、急患の方も多いですね。
連日20人くらいは受診していました!
歯が痛い、腫れた、入れ歯が壊れた・・・様々な患者さんが来院しました。
半分以上の方は、かかりつけの歯医者さんを持っていない方でした。
お盆休みが終わったら、きちんと歯医者さんに継続的に通院するようになると良いのですが・・・
さて、お盆休みの残りはというと、当然たっくんと過ごしました☆
生後二か月になり、自宅に助産師さんが来てくれて、二か月検診を行いました。
順調に成長しているようでほっとしました!
せっかくの休みなので、車で1時間以内で行ける、八ヶ岳や軽井沢まで散策しに行きました!
さすが、避暑地は涼しいですね!
森の中に良い風が吹いていました!
ちょっと早かったかもしれませんが、オープンテラスでのランチも気持ちが良かったです☆
のんびりとお盆を過ごすことができ、日ごろたまっていた疲れもだいぶ取れました!
今日から仕事再開です!
お盆休み中にも、メールを通じて何人もの方から連絡があり、今日診察することになっています。
いきなり忙しい一日になりそうですが、頑張っていこうと思います☆
ではまた☆
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☆緊急時☆
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おはようございます☆ 私の歯科医院は今日が年内最後の診療になります。 通院してもらっている患者さんには、治療は途中でも、痛みや腫れがなく、おいしく食事ができる状態で 年末を迎えていただきたいものです。 誰もが年末年始はおいしい料理を食べたいものですからね! 私は今年の3月までは大学病院の口腔外科に所属していたので、 一般の歯医者さんとして年末を迎えるのは今年が初めてです。 大学病院の口腔外科では年末年始には当直業務があります。 私も今年の1月1、2日と当直医として働いていました。 仕事の内容としては、入院中の患者さんの治療をするのはもちろんですが、 院内、院外を問わず歯科の患者さんの救急処置を行なっていました。 年末年始は一年でも最も多くの救急患者さんが来院します。 年末年始にはほとんどの歯医者さんがお休みになるので、 歯のトラブルは結構多くなるものなんですよね。 どんなトラブルが多いかというと・・・ などが当直をしていても多かったですよね。 やはり一年間の疲れがたまり、年末の休みになったことで、緊張の糸が切れるのでしょう。 体調を崩す人が多いのと同時に、免疫力の低下により、お口の中の歯周病などが悪化し、 お口の中が腫れてくる人は結構多いです。 また、忘年会、新年会、同窓会などの飲み会が多いせいだと思いますが、酔っ払い、転んで顔をぶつけて 歯が折れた、欠けたなど、外傷を負って来院する患者さんも多いです。 みなさん飲みすぎにはくれぐれも注意してください! そして、一番多いのが、詰め物が取れたという患者さんです。 特に仮歯などの仮の詰め物が取れて来院する患者さんが非常に多いですよね。 年末年始のお休みで、治療の期間が開いてしまうので通常の仮止めでは外れやすくなって しまうのでしょうね。 おもちなどのお正月特有の粘着性のあるものを食べることも関係しているのかもしれません(笑) 私の医院でも、仮歯のまま年を越してもらう患者さんには仮歯が外れにくくなるようにちょっと強めに 接着してあげるなどの工夫をしています。 仮歯が外れただけでも気になって食事が全然美味しくないですからね。 そんな感じのトラブルが年末年始には特に多いものですよね。 みなさん、もし年末年始にお口の中に重大なトラブルが生じ、かかりつけの歯医者さんが やっていなかったら、どこを受診すれば良いかご存じですか? 大抵の地域の市や区で、休日歯科診療所が年末年始も日中は開いているはずです。 夜間に関しては、総合病院の歯科か、歯科大学の当直でしか歯科の治療は受けられないかと思います。 それぞれの地域で救急診療の形態が異なりますから、ぜひ確認しておいて下さい。 また、こういった救急診療所での治療はあくまで応急処置に過ぎませんからね! 応急処置を受けた後は歯医者さんでの継続的な治療が必要になるということを忘れないように してください。 みなさんが、お口のトラブルがなく、おいしいものが食べられる良い年末年始を迎えられることを祈って います★ ではみなさん良いお年を〜☆ |
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おはようございます☆ 昨夜は、漫才日本一を決める「M―1グランプリ2009」決勝が行われ、 『パンクブーブー』が頂点に輝きましたね♪ 暗い話題が多いこの時代に、お笑いが注目されるようになってきているのは分かる気がします☆ 特に年末年始のテレビはお笑い芸人が大活躍するでしょう! 自分も芸を磨かなくては(笑) さて、今日は前回の救急車のお話と関連して・・・ 最近いたるところでこういう標識をよくみかけるようになっっていませんか? そう、AED(自動体外式除細動器)の設置が日本全国で急速に増加しているのです。 AEDとは心臓に電気ショックを加えて蘇生させる、小型の器械で、器械の電源を入れれば音声が使い方 を順に指示してくれるので、誰でもこの器械を使って救命することができます。 2004年7月から、医療従事者以外の一般市民も使用できるようになり、 年間5万人といわれる心臓突然死から患者を救う装置として期待されています。 統計によると、2008年の一般市民によるAEDの実施件数は807件で、 統計を始めた2005年以降、92件、264件、486件と年々増加しています。 今年の3月の東京マラソンでタレントの松村邦洋さんが心筋梗塞で倒れたのは記憶にあると思います。 彼を救ったのもAEDだったのです。 AEDを持ち、ボランティア参加していた国士舘大の医療救護スタッフにより、 通報から1分足らずで救命活動を開始できたといいます。 緊急時にはとにかく早く蘇生を開始することが大切です。 そういう意味で、AEDの設置の増加により、一刻も早い救急処置が行なえるようになりつつあるのは 非常に良い傾向だと思います。 それと同時に設備が整ってもAEDが使える人が増加しなくては人の命は救えません。 私は歯医者とは関係なく一次救急「Basic Life Suport:BLS」の資格を取得しました。 正しい、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの使用ができる資格です。 いざという時に少しでも力になれればと思っています。 みなさんもいざという緊急時には、AEDが使えなくても をとにかくすばやく行なってください。 一人ではいくつもできませんから、とにかく大切なのは人を呼ぶことです。 呼んだ人の中にはAEDが使用できる人がいるかもしれませんし、 AEDの設置場所を分かっている人がいるかもしれません。 参考までに・・・ 緊急時ほど頭がパニックになりますから、迅速に動けるように頭を整理しておく必要がありますよね。 ではまた☆ |
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こんにちは☆ お昼休みに更新です! 昨日は少し長めに睡眠をとったため、体調も徐々に回復してきました。 まだ油断はできませんが、インフルではなさそうです☆ 昨夜は早めに休もうと思って10時過ぎにベッドに入ったのですが、ねかなか寝付くことができませんでし た。 その理由が、『ピーポー、ピーポー』という救急車の音です。 昨夜は救急車の出動回数がすごく多かったです! 去年まで口腔外科をやっていて、当直医として救急車で運ばれてくる救急の患者さんをみていたので、 救急車の音には人一倍敏感になっている自分がいます。 特にこの年末年始は救急車での急患が多くなる傾向にあります。 歯科で救急車で来る患者さんはどんな状態の患者さんかというと、 等々・・・ 中には、今すぐ全身麻酔の手術をしないと命に関わるという状態の方もいます。 この時期は飲み会が続くせいか、酔っ払って転んでお口やお顔の怪我をする患者さんが多いもので す・・・ みなさん、あまりはめをはずし過ぎないように気をつけて下さいね! 一方で・・・虫歯の歯の痛みで、救急車を使って来院する患者さんがいます。 みなさん、コレどう思います? こんなデータがあります。 平成20年中の救急出場件数は約510万件で、平成10年からの10年間で約38%増加している。 平成20年中の救急隊の現場到着時間は平均7.7分で 平成10年の平均6.0分に対し1.7分長くなっている。 病院収容時間は平成20年は平均35.0分で、 平成10年の平均26.7分に対し8.3分長くなるなど、遅延傾向にある。 救急活動時間の推移 救急自動車による傷病程度別搬送人員(平成20年) 近年、救急車をタクシー代わりに使う方が増加していて、社会問題になっているのです。 救急車使用の内訳をみると軽症の方が非常に多いのが現状です。 こういう状況が、救急車を本当に必要とする重症患者さんを救えなくなっている事実があります。 虫歯の痛みが激烈ですごくつらいのは分かります。 自分で歯医者さんや、救急施設に行くのであれば話はわかるのですが、 救急車を呼ばなくてはならない状況ですか? タクシーを使うなり他の受診のための手段はいくらでもあります。 その間に本当に救急車を必要としている患者さんの命が失われたかもしれないと思うと悲しくなります。 虫歯の方を連れてきた救急隊の方も、ぐっと怒りをこらえているのが分かります。 そんな患者さんには、私からも、二度とこういう救急車の使い方をしないように厳しく注意します。 救急車が正しく使われる国になってもらいたいものです。 ちょっと熱くなってしまいました。 ではみなさん、良い週末を! くれぐれも飲みすぎないように☆ |
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こんばんは☆ 今日は衆議院議員選挙投票日ですね! 私も午前中投票に行ってきましたよ♪ 民主圧勝の様相ですが、今後の日本はどうなっていくのでしょう・・・ さて、先日の金曜日のことです。 近所のむつみデンタルさんから、「あごの外れた患者さんがいるから、至急来て欲しい!」 という依頼があり、自転車で大急ぎで向かいました。 無事治すことができましたよ〜☆ あ〜良かった♪ 私は大学の口腔外科にいましたから、あごの外れた、いわゆる「顎関節脱臼」の患者さんもたくさ んみてきました。 あごが外れた状態って辛いんですよ! 開いた口を閉じることが出来ないんです。 ずっと「あ」の状態ですから話すこともできません。 夜間救急で患者さんが来院するときは、通常、電話があってから来るんですが、中には直接来院する人も います。 直接来院する患者さんで一番多いのが「顎関節脱臼」の患者さんです。 話すことができないので、電話もかけられず、直接来院するしかないんです。 不安そうな表情で、開いた口を指さすのです。 どういう状況かはすぐにわかりますから、とにかくすぐに治してあげます。 顎関節脱臼の場合は、詳しい説明は治したあとです。 先日もとにかく早く治しました。 治したあとの患者さんのほっとした笑顔をみると、こちらもうれしくなりますよね♪ 私は、緊急時に冷静に対応のできる歯医者であり、人間になりたいと常々思っています。 緊急時の対応で必要なのは、冷静な判断力と、確かな技術だと思います。 私は、歯医者とは関係なく一次救急「Basic Life Suport:BLS」の資格を取得しました。 いわゆる、正しい、人工呼吸、心臓マッサージ、AEDの使用ができる資格です。 歯科医院で、または歯科医院の外でも、いつ誰が倒れるか分かりません。 そんな時に、「ただ見ているだけではなく、倒れた人の命を救う力になりたい。」という思いから この資格を取得しました。 一応、人工呼吸のための簡易マスクも常に携帯しています。 人間は、緊急のとき、予期せぬことが起きたときに、その人の本当の人間性が分かると思っています。 そんな時、冷静かつ確実な対応ができる懐の深い人間になれればいいですよね。 ではまた☆ |





