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おはようございます☆
長野の黒岩歯科医院での仕事が始まり、数日経ちました。 まだまだ慣れないこともありますが、徐々に体制が確立されてきています! 昨日は歯科衛生士さんの国家試験の合格発表の日でした。
4月から、私の医院で勤務する予定の衛生士さんも、無事合格したという報告を受けました! 良かったですね〜☆ スタッフ全員で喜びましたよ
4月からは、さらにもう一人衛生士さんが加わり、より充実した体制にしていこうと思っています☆
新たに導入した技術について、少しずつ紹介していこうと思います!
今日は歯科用レーザーについてお話します!
ペン型の最新の歯科用レーザーを導入しました!
最大の特徴はコードレスということで、すごく使い勝手が良いのが特徴です!
消毒や、歯周病・虫歯の治療、口内炎、外科処置、インプラント治療と、
様々なシーンで診療の大きな助けになってくれるでしょう!
痛みがないというのが患者さんにとっても嬉しいですよね☆
より詳しいお話は、またの機会にしようと思います☆
週末は、どこか長野を満喫しに出かけようかと思っています☆
ではまた☆
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☆レーザー☆
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こんにちは☆ 今週の木曜日は院長と、むつみデンタルさんとゴルフの予定ですが、ちょっとキビシイかもしれません。 なんだか暗くなるので、元気よく行きましょう! 前回まで2回にわたり、歯科用レーザーのお話をしてきました。 今日は、このシリーズの最後として、『レーザーと虫歯の治療』についてお話しようと思います。 最近、虫歯は麻酔をせず、削らずにレーザーで治せるという話をよく耳にします。 果たしてこれは本当なのでしょうか? 確かに、従来の虫歯の治療には、『キーン』、『ゴトゴト』という不快な音が出る、歯を削るための道具 が必要でした。 あの音が嫌だという患者さんは結構多いですよね。 レーザーは不快な音を出しませんので、レーザーが従来の虫歯を削る道具にとってかわることができれ ば、患者さんはうれしいですよね。 さらに、痛みも伴わないのであればなおさらです。 では、レーザーで虫歯をどのように削るのでしょうか? 簡単にいうとレーザーにより、小さな爆発を起こし、歯の硬い組織を壊しているのです。 雪に水をかけて穴をあけているような感覚です。 確かに痛みはありませんが、残念ながら現在のところ虫歯を選択的に除去するといった類のものではあり ません。 レーザーの虫歯治療は時間もかかります。 であれば、今までの『虫歯を染め出して確実に削り取る』という治療の方がずっと早いし確実だと 今のところは考えています。 アメリカでは虫歯を選択的に取り除くレーザーが開発されたという話も聞きますし、今後はレーザーによ る確実な虫歯治療が確立される可能性はありますけどね。 私の医院では、虫歯治療にレーザーを取り入れていますが、どのように活用するかというと、深い虫歯を 取り除いた後、削った面にレーザーを当てています。 削った面にレーザーを当てることにより、歯の表面の結晶構造が変わって強度が増したり、削ることによ りダメージを受けた歯の神経を回復させるなどの効果があると言われているのです。 ブロ友のまぁずさんはこの治療で歯の神経を取らずにすんだようですね☆ レーザー治療についてまとめようと思います。 レーザーがなくても歯科治療はできます。 ただ、レーザーがあると治療の幅が広がると同時に『やさしい治療』が可能になります。 例えば、今までは麻酔が必要な治療が麻酔なしでできたり、治療後の痛みが減少したり、治りが早くなっ たりといろいろなメリットがあるのは確かです。 口内炎の痛みの除去などは、レーザーが一番効果的だと思いますし。 レーザーをうまく使って、より『やさしい治療』を心がけたいものです。 『やさしい治療』には、『やさしい心』が必要なのは言うまでもありませんが☆ 今後、レーザー治療は必ず発展するでしょうから、みなさんも注目していてくださいね。 じゃこ飯さんより ではまた☆ |
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おはようございます☆ 今日は秋晴れの気持ちが良い天気ですね♪ 前回は、自分自身の体験をからも、「歯科用レーザーは口内炎の治療に有効」というお話をしました。 そもそも、レーザー治療とはどういう原理なのでしょうか? レーザーは水や色素に反応し、熱を発生させ、組織を蒸散させています。 難しいですよね! 簡単に説明すると、悪い部分に軽いヤケドを起こしているのです。 ヤケドといってもビックリしないで下さいね! レーザーの特徴として、熱を部分的にとどめる、熱を蓄積させない、という作用があります。 つまり、狙ったピンポイントの部分にのみ、ごく弱い熱をあてることができるのです。 医科で、こういったレーザーの作用を利用しているのが、レーザーによる永久脱毛やホクロの除去です。 これは黒い色素にのみ反応するレーザーを使っているのです。 レーザーの最大の利点としては、治療中の痛みがないことです。 歯科のタービンのような「キーン」という嫌な音もしません。 最小限の侵襲で、治癒促進作用、殺菌作用、痛みの除去などの効果を発揮することができるのです。 では、私の医院で実際に行っているレーザー治療について紹介しようと思います。 レーザーを照射することで、歯の溝の中にいる細菌を殺菌し、また、フッ素をとりこみやすくできます。 そうすることで、歯質は強化されます。 当院では、フッ素塗布をする前には必ず、歯をしっかり磨き、レーザーを当ててからフッ素を塗っていま す。 お子さんもレーザーを恐がることはほとんどないですよね♪ レーザーには殺菌作用があるので、歯と歯茎の溝「歯周ポケット」の奥深くを消毒することができます。 通常の歯周病治療をし、「歯周ポケット」の汚れをとった後に、レーザーをあてます。 当院では、歯周病のメインテナンスの患者さんには必ずこのようにレーザーを当てるようにしています。 また、歯槽膿漏で歯茎が腫れてしまった患者さんに対して、麻酔はせず、レーザーを当てることで膿を出 し、消毒することができます。 もちろん、大きく腫れてしまった場合は、しっかり麻酔をして膿をだしますよ! 痛みの除去、治癒促進効果が期待できます。 また、レーザーを当てることで軟膏の組織への浸透性を高めるということが報告されています。 口内炎に対しては、『レーザー+軟膏』の治療でかなり改善します。 その他、歯の根の治療、知覚過敏の治療等にもレーザー治療を取り入れています。 最近は麻酔をせず、レーザーで歯を削り、虫歯の治療ができるという宣伝も多くみます。 果たしてこれは本当に信頼できる治療なのでしょうか? 次回にその辺のお話をして、レーザー治療の話をまとめようと思います。 今日は、最新歯科機材の展示展に行ってきます! どんな機材があるのか楽しみです♪ ではまた☆ |

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おはようございます☆ 10月に入り本年度も下半期に突入ですね! 脇谷歯科に来て半年・・・時の流れは早いものです☆ 半年間で、患者さんから受ける圧倒的に多い質問があります。 それは、歯科用レーザーについての質問です。 今日はその歯科用レーザーについてのお話しをしようと思います。 私の医院では診療に積極的に歯科用レーザーを取り入れています。 虫歯の治療、歯槽膿漏の治療、そして口内炎の治療まで幅広い分野で活躍していま す。 医院には2種類のレーザーがあり、状況に応じて使い分けています。 私が診療をしていて歯科用レーザーの威力を最も感じるのは口内炎の治療の時です。 口内炎は本当につらいですよね。 口の中に口内炎ができると痛くて食事もとれません・・・ 従来、口内炎の治療は「軟膏の塗布」が一般的でした。 ところがそれだけでは劇的な改善は認めないのが現実でした。 しかし、口内炎にレーザーを照射してあげると、痛みはかなり軽減されるんです! これはレーザーの「治癒促進作用」(傷の治りを促す作用)によります。 私自身に口内炎ができたときに、医院のレーザーを照射してもらったんですが、痛みがかなり軽減され、 ビックリしました! これは、私が脇谷歯科に来て一番驚いたことかもしれません! それ以来、患者さんはもちろん、医院のスタッフが口内炎になると必ず医院のレーザーで積極的に治療し てあげています☆ 実は、私自身をモデルにして、レーザーにより口内炎が治っていく様子を動画でアップしようと考えてい たんですが、なかなか口内炎ができないのでついにしびれをきらして記事にしてしまいました(笑) 私に口内炎ができた時は、レーザーを照射して口内炎が治っていく様子をアップしますね♪ もともと口内炎は、体力が落ち、免疫力が低下しているときにできます。 口の中は、全身状態の影響をものすごく受けやすいのです。 食べないと体力も回復せず、口内炎の治りも悪いままです。 かといって口内炎があると食べることができないので非常に悪循環です。 歯科用レーザーで口内炎の痛みを減らすことにより、食事もとれ、体力も向上し、口内炎の治りもずっと 早まり、非常に効果的ですよね☆ 私の医院にはレーザーによる口内炎の治療をして欲しいという患者さんも来院します。 治療を受けた患者さんは皆ビックリされていますよね★ 最近は、歯科用レーザーを導入している歯医者さんが増えていますが、歯科用レーザーのメカニズムを理 解していないため、効果的に使いこなせていないのが現実です。 効果的に使えば、素晴らしい道具なんですよ! 次回も歯科用レーザーのお話を少し視点を変えてしようと思います。 ではまた☆ |
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