おおぞら。

今年4月から教員生活9年目がスタートします!

久々に。

ご無沙汰しております。

現在教員9年目。

道徳をメインに研究。

道徳の研修講師もしています。

平成最後の今年、結婚することになり。

プライベートも充実してきました。

仕事ばかりがむしゃらにやってきた

尽くし損働き損

でも、報われるときがくると

信じてた。

ようやく公私とも充実。

全国に講師に行くまでになりました。

支えてくださった皆様に感謝です。

出会いをくださった方々に感謝です。

ありがとうございます。

新年度スタート。

ご無沙汰しております。
 
4月から教員生活2年目を迎えます。
 
東北地方では、いまだ被害がおさまらず落ち着かない日々が続いていますが、
希望をもって互いに支えあい、日々一歩ずつ乗り越えていきましょう。
 
一日も早く被災地が復興することを祈るばかりでございます。
 
東日本大震災被害鎮静、被災者息災安穏、被災地復興速証祈願、犠牲者衷心回向のために。
 
合掌。
 
ニュースで、
「卒業式を行うために避難所では被災者の協力により、体育館を一時的にあけ、みなで卒業生を祝いました。」
 
「若き子どもたちに人々は未来をたくします。」
 
「今、学校が地域の核、元気の源、つながりの要となっています。ここを中心に地域が1つに元気をとり戻しつつあります。」
 
「卒業生たちは一様に、ここふるさとを復興させたい、ここはいいところがたくさんあるんだと話していました。」
 
 
今、日本では学校の本来の存在がゆらぎかけていたり、郷土愛などを育むことに力がそそがれているが、
 
このニュースをみて、学校と地域のつながりの大切さを改めて実感した。
 
学校が核となって地域がつながり、元気を取り戻そうとしている。
 
その元気がもっともっとあふれていきますように。
 
* * * * *
 
4月からは
 
担任をもち、研究主任としてもがんばっていきます。
 
どんなときも希望をわすれず。
 
どんな困難も乗り越えられる困難であって、この世に乗り越えられない困難はない。
 
そう人間は1人ではない。多くの支えあればこそ、乗り越えられるのである。
 
困難を乗り越えた先に、真の幸せが本当の絆と喜びがある。
 
新年度もがんばります。
 
がんばっていても、さらにがんばる。限界をこえてこそ成長や喜びがある。
 
 

日々いろいろ。

ご無沙汰しております。
 
mixiではよく日記を書いているのですが、ここに書くのは約1年ぶり。
 
教員になってもうすぐ1年がたとうとしています。
 
大変なこともたくさんあるけれど、日々一瞬間の子どもたちの笑顔に救われています。
 
今年はうさぎ年。
 
うさぎは勢いを表すといいますが、1年目の学びを生かし、全力で勢いよく進んでいこうと思います。
 
今年も1年、よき年にする。
 
【今年のメッセージ】

中学からの夢がかなって、教職に専念中。

日々、子どもの笑顔に救われる。

日々、仲間の励ましに救われる。

日々、先輩の勇姿に救われる。

日々、家族の言葉に支えられる。

どんなときも、「希望」を持ち続けること。

「希望」と書いて、「みらい」という。

失敗したっていいじゃないか。

世の中はそんなうまくいったら、誰でもヒーローだ。

失敗の中から自分自身を向上させ、

苦しみ、悲しみ、辛さの中から自分自身を奮い立たせよう。

報われなくたっていいじゃないか。

そんな簡単に、結果が出たら、誰でもカリスマだ。

どんなときも、どんなことからも耐え、我慢をしよう。

それが自分自身を磨くということだ。

ありのままでいいじゃないか。

世界で自分はたった一人の自分なんだから。

とにかく、世の中はなるよーにしかならん。

だから、今日を精一杯やったらそれでいい。

夕べには紅顔、朝には白骨。

明日があるなんて、誰が分かろうか。今を大事に。

楽しくなかったら、どうやったら楽しくなるか考えるしかない。

人間は考える力があるんだから。

時には肩の力を抜いて、あのどこまでも続く青く大きな空を見上げてみよう。

そこに生きるヒントがあるかもしれない。

中道、融和の精神が世の中をよく生きることだと思う。

そして、自分にも周りにも素直に生きること。

よき仲間を大切にし、ともに歩み続ける。

当たり前ってありがたい。

久しぶりに。

お久ぶりです。

さて、もう今年度で、今年の3月でもう大学院生も終わり。

院生生活も終わり、いよいよと社会人に4月からなります。

無事に、中学生からの自分自身の夢をかなえることができました。

それは教師になること。


地元、和歌山ではなく、今住んでいる東京でですが、はれて教師になることができました。

ありがとうございます。


これからますます、勉強。


とにかく体調に気をつけて、子どもたちのためにがんばっていきます。


今は大学院での論文の追い込みと、2年目になる実習校での仕事など充実した毎日です。



みなさんも2010年、かのえ寅。


この、かのえ寅の年には、大きな改変があると言われています。

今までの歴史をひもといても確かに。


かのえも、とらも、改変・改革を意味しているそうです。


そんな改変・改革の本年、お互い様に、


今までできなかったこと、苦手なことから何事にも、トラいしていきましょう!!


寅年、今年は、何事にもトライし、人生のトライを決めていきたい!!


ではまたいつの日か。


tky

春。

この間、満月に近い月が、神々しく金色にきれいに輝いていた。

春の月、春月も美しい。

卒業シーズン。

この前の春の嵐はものすごかった。
風強すぎやし、電車乱れまくるし。

卒業式の送辞や答辞でよく「春暁」が用いられるが、まさにそんな感じだった。

春眠暁を覚えず
処々啼鳥を聞く
花落つること
知る多少

だったかな。

* * * * *

今日は、テレビでNASAの宇宙特集がやってた。

人類が宇宙にかける夢、希望。

月にいこうとする人類。

これまで宇宙に行った人の数は約490人くらいだったかな。

すごい数だと思う。

月面着陸アポロ計画のあと、NASAはスペースシャトル計画を実行し、国際宇宙ステーション計画を実行した。

アポロ計画時代の宇宙船はなんか、変わった形のものだったが、スペースシャトル計画後、今のシャトル型になった。

今、宇宙ステーションで無重力空間における様々な可能性をかけ実験が行われている。日本の「きぼう」でも。

この宇宙での実験が必ず何かに役立つと思う。

しかし、スペースシャトル計画、宇宙ステーション計画は、今後終了されるらしい。

ステーションの維持管理が難しいし、無重力空間でのステーションをさらに拡大するのは難しいらしい。

そこで、再び、月へと向かう計画、月面基地計画が実行されようとしている。

今、日本の月周回軌道月面探査衛星「かぐや」がハイビジョンでの月面撮影、そして調査が行われていて、その調査がネイチャーでも高い評価を受けた。

「かぐや」に40年前のアメリカのたてた旗の映像をとってきてもらえば、アポロの月面着陸が本当だったと確証されるんだけどな。

NASAは2024年までに月面基地を作る計画を現在進行中だという。

そして日本も2020年までには月面無人調査を行い、2025年〜30年には有人月面着陸を行う日本宇宙基本計画の構想を政府が打ち出した。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090307ddm002010088000c.html
http://www.jspec.jaxa.jp/enterprise/moon.html

1969年の月面着陸から40年、再び月へと人類は向かおうとしてる。

NASAは月面で約2週間宇宙服をきなくても機内で生活しながら探査できる探査車をすでに開発している。

月面基地ができれば、そこを拠点に火星や他の惑星への調査を行うという。

このまま行けば、月の土地の争奪戦にならなければいいけど、まあ宇宙条約では、地球外の宇宙のものはどの国家のものでもないとなっているから大丈夫だと思うけど。

まあ、本当、僕らが4,50代になったときには、本当に宇宙時代がきてるかも。

混沌とした世の中だけど、「きぼう」を持っていきたい。

* * * * *

もうすぐ新年度。

今年の教員採用試験が勝負だな。

すでに、教員採用の推薦詳細が発表され、小論の課題も出された。

早めに対策して、万全を期したい。

真剣に学べる機会はもう残すところあと1年。
悔いのないよう楽しんでいきたい。

てか、うちの研究科の教授陣がだした教職研究科研究紀要創刊号すごい立派。

あの安彦先生や油布先生の論文が投稿されてるってところが、価値あるところだと思う。

てか、佐藤学先生も来年また講義下さるので、ぜひ聴講したい。

後輩も何十人も入ってくる中で、さあ新年度からどうなるのか、ある意味分からないところもたくさんあるけど、楽しみ。

実習校の卒業式も出席させて頂き、本当、春を感じるな。

にんげんのうた。

今回は、皆さんに1つの詩を紹介する。これは小学校の校長先生だった深澤義旻(ふかざわ よしゆき)さんが1990年の春に卒業生にこの詩を贈ったそうだ。深澤さんはその年の5月、ガンでこの世を去られた。
この詩を読んで皆さんはどんなことを感じるだろうか。『人間のうた』、人間生活を送る上で何かのヒントになればと思う。

これは本で出版されているかは不明。
口伝や筆伝によりネットで紹介されていたものを引用。

***************
『人間のうた』      作・深澤義旻

「うそをつくな」と、おれはいわない。
大事なときに、うそをつかなければいいのだから。
大事なときとは、 自分を不幸にするかどうかというときだ。

「くそまじめにやれ」と、おれはいわない。     
くそまじめにやって損をすることが多いからだ。
だけど、やらなければならないときは、
どんなにつらくても、苦しくても、やりぬかなければならない。
それは、自分をだめにするかどうかというときだ。

「けんかをするな」とおれはいわない。
つまらないことでしなければいいのだから。
つまらないけんかとは、 みにくい感情の剥きだしのことだ。
そこからは、なんにも生まれてはこないのだ。
だから、けんかは、つとめて避けるがいい。
だが、始めたら、 相手の息の根が止まるまで、
もしくは、 相手が完全に「まいった」と音を上げるまで、
やめてはならない。
なまはんか、相手に同情して、
手をゆるめたら反撃されて、こちらの負けだ。

「だれとでも仲よくしろ」と、おれはいわない。
ほんとうのなかまと、仲よくできればいいのだから。

ほんとうのなかまとは、 手をにぎりあい、肩を叩きあいながら、
自慢話をしあえる相手のことだ。

「いつも誰にでも素直でいろ」と、おれはいわない。
素直になるもならぬも、 それは相手によりけりだ。

言ってることはほんとうか。
それは、ほんとうによいことか、よくないことかを、よくよく確かめてからにしたらいい。

たとえ、どんな相手でも、決して、 おそれず、ばかにしないでだ。
相手の目つき顔つき、ものの言いかたを、
おちついて、よく聞き、見ていれば、
たいがいピンとくるものだ。
人に対する無條件な素直さではなく、
真理に対する素直さをもつことだ。

「まちがいや失敗をするな」と、おれはいわない。
大事なことをまちがえなければいいのだから。
大事なことで失敗しなければいいのだから。
まちがいや失敗をおそれてはならない。

おれがいう大事なこととは、
二度と立ち上がれなくなるかどうかということだ。
意思と体力で支えきれなくなるかどうかというときだ。

他のまちがいや失敗は、 星の数ほどあったにしても、
少しもこわがることはない。

まちがいや失敗から正しく学んでいくかぎり、
自分を高めていけるからだ。
まちがいや失敗を一つもしない人間は、
結局、なんにもしなかったやつなのだ。
口先だけで、何にもできなかったやつなのだ。

「いつも正しくあれ」と、おれはいわない。
神様にも動物にもなれるのが人間だから。

正しく美しいものに感動しながら、
悪いことをまねるのも人間だから。
喜びと悲しみを同時に受けとめることができるのも人間だから。

いつ、どんなときにも、
うんと喰って、うんとたれて、うんと眠るがいい。
獣の眠りのように眠るがいい。

そして、また、力を合わせて働こう。

「親に心配かけるな」と、おれはいわない。

心と體(からだ)が丈夫なやつほど、何かをしなければいられないやつなのだ。
そうであるかぎり、何か、どこかで、
親に心配かけるにちがいないからだ。
親を喰らいつくして 思いっきり勇ましく生きてゆけ。

幸せは祈って待ってるものじゃない。
戦いとっていくものだ。
自分の弱さや醜さと戦いながら、 目的と目標をしっかり決めて、
それに向かって突進していくときに得られるものだ。

それが自分を大切にすることだ。

自分を大切にすることをためらうな。
自分を大切にできないでいて、
どうして、人を大切にできようか。

自分を大切にすることが、同時に、
人を大切にすることになる生き方を、
なんとしてでも、見つけだし、つくり出さねばならぬのだ。

それは、人間にだけできるのだ。
それが、人間の権利であり、義務なのだ。
そのように生きていったとき、 おれたちのまわりにも、
人間らしい人間がいることに きっと気づいていくはずだ。
ほんとうのなかまもできるのだ。

そのことが、そうして生きていくことが、
どれほど苦しく悲しく切なくても、
自分の意志で選んだ道を、
もうひき返さないぞと覚悟して、
歩み続けていくならば、
悲しみも、苦しみも、怒りも、
人間の誇りにかえていけるのだ。

雨が降っても、 曇っていても、
見ろ、
雲の上には、太陽がある。

**********

最後の3行がいい言葉だなと思う。

どんな苦しさも悲しさも一過性のものにすぎない。

嵐がされば、きっと太陽が出てくるはず。

だって、いつもどんなときも太陽は自分たちを照らし続けているのだから。

皆様、ご無沙汰しております。

新年あけましておめでとうございます。

今年は皇紀2669年、天皇在位20周年記念日も11月に設けられるとか。

ちなみにガンダムでは、地球連邦軍が設立された年でもある。

今年もよろしくお願いします。

2009年 己丑

* * * * * * *

現在は、大学院専門職修士1年として、できたての教職大学院にて学んでいる。

実習も週1回、杉並区の小中学校に行き、日々教師になるために取り組んでいる。

* * * * * * *

年末はというと。。。

27日に実家に帰省。

29日
小中時代の友人たちと飲み会。

朝まで騒ぎました。

久々にあった人もいて、本当にうれしかった。

30日
高校時代の友人たちと焼肉を食し、ラウンドワンで4時間も遊んだ。

31日
友達のお寺に行き、小中時代の友人たち10人集まって、除夜の鐘を突く。

ちなみに、年男。

そして、1日朝まで久々のメンツで語り明かす。

早朝、近くの神社に詣でた。

そして、まだ初日も明けぬ真っ暗な中に近くの公園で、10人で缶けり、たかおに。

あけました2009年。


時代も、人も変われど、僕たちはあのころ共に笑い、共に泣き、共に楽しんだ日々を決して忘れない。

絆ーきずなー

変わることはないだろう。

みんなほとんど社会人になり集まる機会は少なくなったけど、道に迷ったら、いつでも帰るべき処がある。

これからも大事にしていきたい。

絆ーきずなー

決して、自分一人ではやってこれなかった。

いつも周りには支えてくれている人がいた。そして今も。

2009年。

今年は、絆を大切にし、周囲に感謝で、ワンステップ自分自身を推進していく。

それが2009年。

* * * * * * *

今年の干支は丑。

牛には、水牛、闘牛、肉牛、乳牛とある。

どの牛も、人様のためにと尽くし損はたらき損である。

2009年。

牛にならおう。

人のために、尽くし損はたらき損、それでいいじゃないか。

周囲に笑顔があふれるならば、それでいいじゃないか。

時に、水牛のようにどんな泥沼の中でも、力強く踏みしめて分け入っていく。

時に、闘牛のようにどんな時でも、不動心で貫いていく。

時に、肉牛のような心で、わが身を滅して人のために尽くしていく。

時に、乳牛のような心で、柔和に、人のために良き癒しの依り処となっていく。

2009年、おめでとう!


血肉となってくれている牛に感謝。


今年一年、自らの行いによって、切り開き、よき1年にして参りましょう。

よい年になりますようにというお願い信心ではなく、自らの行い如何で一年をよき年になされますよう。

tky

気のむくままに。

本当に久しぶりにこちらのブログをいじってみた。

大学院生活にもなれ、たくさんのいい仲間ができた。

もう梅雨の季節だね。ゆううつになるけど、ポジティブにいこう!!

大学院に行き出し、興味をもったことは、教育心理、特別支援教育にさらに興味がわいた。

そして小中一貫教育。

僕的には、義務教育9年間をつながりのある教育をし、そしてその9年間の中で将来のビジョンをすえて、高校はそれぞれの方向性にあったところにいけばいい。

だから、幼小中一貫教育を行いスムーズな移行と一貫した教育、そして高大連携による高等教育の充実が一番望ましいんではないかと思う。

私立が中高一貫やってるからって、公立も中高一貫しなくていいんじゃないかな。

中学校からそんな将来の進路が明確に決まらないでしょうし。
中高一貫だと中学決まれば高校もそのままあがるから、中学選びが将来に響くんじゃないだろうか。

中学受験は心身の発達にあまりよくないと思う。

義務教育の中で連携したほうが制度的にしやすい。

と最近考えるようになった。

* * * * * *

とにもかくにも、大学院生活はまだまだこれからだ。

がんばろう。

すべては自らの心のありようによって、人生は2つに1つである。

入院(4/3)

『 入 院 』(僕の4月3日mixi日記より)

今日は4月2日。

昨日はエイプリルフール。東京新聞は毎回おもしろいね!エイプリルフールネタを真面目に書いてくるところが粋だ。

ということで、今日は入院おめでとうございます!
これもひとえに両親、家族、周りの皆さんの支えのおかげです。ありがとうございます。

大学院の入学式が早稲田の高田記念会堂でありました。

総長の式辞がなんと言ってもだらだら長かった。

でも一番頭に残ったのは、経済学のマーシャルの言葉である
「冷静な頭脳と温かな心情」という言葉を式辞の中で引用していた。

頭でっかちでもあかんし、感情屋や感激屋さんでもいけないということ。

やっぱり、頭も心も優秀にね。ってことだと思う。


あと、郵政省経験をもつ前国際電気事業連合事務局総長の内海名誉博士の祝辞があった。

この人、ドミニカで勲章、ジュネーブの名誉州民とかなんとかすごい人。

しかも日本語で祝辞を言ったあと、自分で英語でも祝辞を述べた。かっこいい!

てか、留学生もいるんだからちゃんと通訳か何かしたらよかったのにね。

来賓が日本語でも英語でも祝辞いっちゃうと、総長の立場やや薄くなった感じ。

* * * * * *

12時から教職研究科のオリエンテーション。

狭い教室で、先生方が前に並び、オリエンテーション。

おお、普通なら会えないすごい人たちがいっぱい。

でも意外に面白い。(笑)ありのオリエンテーションだった。

全国初の一期目ということで、いろいろと分からないことが多い。
教授と院生で作り上げていく感があるのも楽しい!!

教職の専門職大学院だから、早稲田の教職研究科の場合は研究指導の先生が付くわけでなく、メンター制度といって専任教授と兼担教授(早稲田の教授だが教職研の教授でない。)が院生について卒業までグループで指導や相談をしてくれるというもの。

で、早速全体オリエンテーションが終わり、そのグループに分かれて自己紹介や色々とオリエンテーションした。

僕のグループには学部卒、修士院卒、院退、現職教員など様々。

とにかく、教授陣がすごすぎる。教育学んでる人、教員なら絶対ここで学びたいと思うくらい、全国や世界の教育界で有名著名な方々ぞろい。

今から授業や実習、わくわくしてくる。

* * * * * *

グループでのオリエンテーションが終わり、大学院の施設を案内された。

すごいよ。こんないい設備、待遇はすごい。
教授も「うちは世界にほこれる設備が充実しているから、いろんな施設をあますことなく活用されるように」って言ってた。
まあ、学費がバカにならんから、使えるもんやもらえるもんはいくらでも使う。



とにもかくにも入院できたことは、本当学費だしてくれた親に感謝です。

ご無沙汰日記。

皆さん、ご無沙汰しております。

mixiの方では結構日記を書いていました。

ちなみにmixiの僕のホームはhttp://mixi.jp/show_profile.pl?id=3466886ですので、mixiやっている人はよろしくお願いします。


さて、もう2008年3月ですね。

2004年に僕は東京に出てきて、早稲田の政経に入学。同時に、大学で教員を目指し、教職課程を受講。教育ボランティアがあることをしって、すぐに申し込み、小学校で週に1,2回ボランティアすることに。現在も継続中。

2005年は大学2年生。学部の授業と教職で一番忙しかったかも。ボランティアは中学校にいったり、土曜補習教室のボランティアもした。この頃、家庭教師や塾講師もしてたっけ。

2006年は大学3年生。学部の授業もこの年をのりきれば楽になる。教職では、介護体験の実習をして青鳥養護の久我山分校に行ったり、老人ホームに行ったりした。
家庭教師で小3の自閉症児の外出支援を始めたのもこの頃。

2007年は大学4年。ゼミの卒論。のこり単位の取得。教職では教育実習があった。母校実習で、実家和歌山に帰り、小中一貫公立校に行った。結構かわってた。
中学校で3週間の実習。科目は中3の公民。ちなみに小学校でも授業をさせていただいた。

そして、2007年夏の教員採用では和歌山と東京を受けるも、両方とも一次でおちる。
社会は倍率が高く本当真剣に勉強にしないといけなかった。

それから、2008年。

今年4月から国策で全国で始まる教職の専門職大学院、通称「教職大学院」

去年12月に認可がおり、うちの早稲田でも4月から教職大学院が開設される。

今年2月に行われた教職大学院の試験に、僕は受験した。


そして、合格。



2008年3月に早稲田を卒業し、2008年4月からまた早稲田にお世話になる。


教育は人なり。
人は城なり。
国は人なり。

よい国をつくるためにはよい人材が求められる。

世界の未来のために、僕は頭だけでなく、心も優秀な豊かな人材育成のために、学問と実践をもってよき教員を目ざす。
あらゆる人に対応し融和していける教員に。


希望を持ち続けることが、一番大切。
希望を持ち、目標を持ち、日々励み進んでいく地道なものがやがては大いなる力となっていく。

山は登ってみなくては頂上も、その先も分からない。
希望を持って、歩み続けることが最大の勝利である。


今後とも、よろしくお願いします。
tky。

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