稜線漫歩

『往年のギター小僧』、JAZZに没頭する毎日。今年も北アルプス登山を目指します。

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ジャズから、フュージョン、ロックなど。もう、40年以上、聞き続けています。かつては、ギター小僧だったことも!?
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久し振りの音楽ネタです。
今回は、大好きなウエザー・リポートの個人的ベスト盤を紹介します。
 
一枚目は、やはり“Heavy Weather”でしょう。
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1曲目「バードランド」は衝撃的。アレックス・アキャーナとマノロ・バドレーナのパーカッションも、より作品に彩りを加えてます。そして、何よりもジャコのベースにノックアウトです。学生時代に聞き込んで、コピーしようとした思い出の一枚です。結果、コピーには、全く及びませんでしたが。
 
二枚目は、“Night Passage”です。
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ジャコのWRにおける最後の作品となってしまいました。このアルバムの発売後の日本公演を聞きに行き、感激しまくりでした。このアルバムを聞く度に当時のコンサートを思い出します。
 
三枚目は、“Mysterious Traveller”。
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1974年発表のベースにアルフォンソ・ジョンソンが参加した作品で、“Heavy Weather”前の頂点を迎えた作品であると思います。タイトル曲の「Mysterious Traveller」は、お気に入りの1曲です。
 
四枚目は、“I Sing The Body Electric”です。
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初期のWRを語る上で忘れてはならない作品と思います。初期WRを支えたミロスラフ・ヴィトウスのベースが醸し出すまた不思議な音楽は、この頃のWRの多面性が表現されています。
とにかく、特筆すべきはヴィトウスのウッドベースです。
ウェザー・リポートのベーシストといえば、ジャコ・パストリアスがあがりますが、ヴィトウスのベースもモノ凄いです。ちょっと、とっつく難いですが、聞けば聞くほど彼の凄さが、じわじわと理解できてきます。
 
最後、五枚目は“8: 30”です。
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ジャコとピーター・アスキンを擁する最強のメンバーによる最高のライブ盤です。収録されているのもWRのヒット曲がほとんど収録されたWRにとっての集大成といえる作品です。これも、学生時代に聞き込んだ思い出の一枚です。
 
私にとって、ウエザー・リポートは最高のパーフォーマンスを聞かせてくれた若き日の忘れる事が出来ないグループです。
ビル・エバンス 1959年の作品
 
『GREEN DOLPHIN STREET』 (リバーサイド)
 
イメージ 11 You And The Night And The Music   
2 How Am I To Know?   
3 Woody'n You (take 1)   
4 Woody'n You (take 2)   
5 My Heart Stood Still   
6 On Green Dolphin Street   
7 All Of You
 
 
 
 
 
 
個人的意見ですが、ビル・エバンスと言えば、
ベーシストの“スコット・ラファロ”、
そして、名作“ワルツ・フォー・デビー”を思い起します。
 
でも、この『GREEN DOLPHIN STREET』 のメンバーは、
マイルス・デイビスのリズム隊の
Paul Chambers(b) とPhilly" Joe Jones(ds)なんですネ。
かっちり堅実に4ビートを刻む黄金コンビです。
 
だから、より一層、彼のピアノが浮き立つと言うか、際立って聞こえます。
 
このエバンス作品も、好きな一枚です。
それに、アルバム名も素敵と思います。
 
 

BLACKBYRD / Donald Byrd

ハードバップ・トランペッターのドナルド・バードが、
自分の教え子たちとの演奏集、『BLACKBYRD』。
 
イメージ 1  1 Flight Time   
  2 Blackbyrd   
  3 Love's So Far Away   
  4 Mr. Thomas   
  5 Sky High   
  6 Slop Jar Blues   
  7 Where Are We Going?
 
 
 
 
 
レーベルはブルーノートです。
ジャズの4ビートかといえば、4ビートの演奏ではありません。
発売当時は“ジャズ”アルバムという範囲を超えて、大ヒットしたそうです。
多分、ジャズファン以外が購入したからでしょうネ。
ポップなメロディー、E・W&Fにも通じるようなアレンジ。
たしかに、ジャンルの垣根をさらっと飛び越えています。
1972年の作品ですが、実は、私、随分と後になって、
なんの事前知識もないままに聞いた為、ビックリしました。
当時、「こんなのジャズじゃない」、とのジャズ・ファンの声もあったでしょうが、
私は、はっきり言って、ジャンルを越えた好きな一枚です。
タワレコをふらふらしていたら、
エバンスがピアノとエレピの両方を演奏していると言うアルバム発見。
買ってみたら、エバンスのエレピもなかなか良いネ。
 
From Left To Right / Bill Evans(piano)
 
1 What Are You Doing The Rest Of Your Life?    
2 I'm All Smiles   
3 Why Did I Choose You? 
4 Soiree    
5 Dolphin-Before   
6 Dolphin-After   
7 Lullaby For Helene   
8 Like Someone In Love    
9 Children's Play Song 

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Beck / Joe Beck

Joe Beck 1975年録音の“Beck” Beck自身の名を冠したアルバム。
久しぶりに聞いたら凄くイイ。
デビッド・サンボーンのSAXも良く鳴ってます。
 
Beck / Joe Beck(Guitar)
1 Star Fire  (04:31)    
2 Cactus  (04:55)    
3 Texas Ann  (07:53)    
4 Red Eye  (07:10)    
5 Cafe Black Rose  (04:23)    
6 Brothers and Others  (06:23)
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