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久し振りの音楽ネタです。
今回は、大好きなウエザー・リポートの個人的ベスト盤を紹介します。
一枚目は、やはり“Heavy Weather”でしょう。
1曲目「バードランド」は衝撃的。アレックス・アキャーナとマノロ・バドレーナのパーカッションも、より作品に彩りを加えてます。そして、何よりもジャコのベースにノックアウトです。学生時代に聞き込んで、コピーしようとした思い出の一枚です。結果、コピーには、全く及びませんでしたが。
二枚目は、“Night Passage”です。
ジャコのWRにおける最後の作品となってしまいました。このアルバムの発売後の日本公演を聞きに行き、感激しまくりでした。このアルバムを聞く度に当時のコンサートを思い出します。
三枚目は、“Mysterious Traveller”。
1974年発表のベースにアルフォンソ・ジョンソンが参加した作品で、“Heavy Weather”前の頂点を迎えた作品であると思います。タイトル曲の「Mysterious Traveller」は、お気に入りの1曲です。
四枚目は、“I Sing The Body Electric”です。
初期のWRを語る上で忘れてはならない作品と思います。初期WRを支えたミロスラフ・ヴィトウスのベースが醸し出すまた不思議な音楽は、この頃のWRの多面性が表現されています。
とにかく、特筆すべきはヴィトウスのウッドベースです。 ウェザー・リポートのベーシストといえば、ジャコ・パストリアスがあがりますが、ヴィトウスのベースもモノ凄いです。ちょっと、とっつく難いですが、聞けば聞くほど彼の凄さが、じわじわと理解できてきます。 最後、五枚目は“8: 30”です。
ジャコとピーター・アスキンを擁する最強のメンバーによる最高のライブ盤です。収録されているのもWRのヒット曲がほとんど収録されたWRにとっての集大成といえる作品です。これも、学生時代に聞き込んだ思い出の一枚です。
私にとって、ウエザー・リポートは最高のパーフォーマンスを聞かせてくれた若き日の忘れる事が出来ないグループです。
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