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2008.08.13 4日目、テント撤収後、3時45分に新穂高温泉へ向けてスタート。 来るときは、巻き道だったので、今日は三俣蓮華岳へ登り、双六岳までの稜線を歩きます。 稜線途中からの双六岳。 表銀座の稜線のシルエット。 6時、双六岳到着。西鎌の東側が雲海になってました。 この4日間、登って、たくさん眺めた黒部五郎岳。ここでお別れです。 ここからの槍も好きな展望のひとつです。今日のように雲海となっているのは、初めてです。 9時、鏡平まで帰ってきました。 ここで遅い朝食としました。 冷やしうどんを注文しました。この日は、超暑かったので、タイムリーなメニューでした。 12時20分、わさび平に到着。それにしても、鏡平から先の暑さには参りました。登ってくる人達も相当辛そうでした。気持ち的には、ビールで......なのですが、運転があるのでジュースの一気飲みでガマンしました。 |
“2008夏山”
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2008.08.12(3日目) 黒部五郎岳、カールから黒部五郎小舎に立ち寄り、三俣山荘へ戻ります。 3日目Part2 黒部五郎小舎のテント場。笠ヶ岳への展望が凄く良い。いつも、ここは通過ばかりですが、一度、テント泊したい所です。 反対側は、薬師岳。手前は雲ノ平の稜線。 黒部五郎小舎。 小舎からは、少し登り返し。登っている途中、振り返ると黒部五郎岳が。 しばしの登り返し後、三俣まで稜線歩きとなります。 太郎兵衛平から黒部五郎を経て三俣蓮華岳までは、俗にダイヤモンドコースと呼ばれていて、展望も最高です。 三俣山荘へは、三俣蓮華岳を巻いて行きます。 お花畑も点在しています。 雪渓を渡り、13時20分三俣山荘に到着。 |
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2008.08.12 3日目は、黒部五郎のカールから、黒部五郎岳山頂を目指します。 実は、五郎のカールから登るのは、今度で2度目です。 前回はガスと雨の中、展望なしでの登頂だったので、今回再チャレンジとなります。 青空の下で、雄大なカールを楽しむのが、今日の目的です。 4時17分三俣山荘スタート、6時17分黒部五郎小舎に到着。 いよいよカールへ“Go!!” 『♪♪ 雄大!!』、カール全景と黒部五郎岳。 カールを流れる雪渓の雪解け水。 “デッカ〜イ・・・・・・”。目的達成しました。 山頂直下の雪渓。 8時、黒部五郎岳山頂に到着。 山頂からのカール全景。 昨日歩いた雲ノ平、赤牛岳と水晶岳。 五郎小舎に戻る途中、再び、しばらく眺めてました。 |
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2008.08.11(2日目) 雲ノ平、祖父岳を周遊し、岩苔乗越から鷲羽岳へ登り返して来ました。 祖父岳を登ったのは初めてです。 今まで、何回か鷲羽岳と水晶小屋の間を歩いていますが、正直、祖父岳を知りませんでした。多分、見ているとは思いますが・・・・。 今回、祖父岳から歩いて来て、そして、鷲羽への稜線から眺めてみると、改めて、結構立派な山容である事に気が付きました。 PART4 鷲羽岳と槍ヶ岳。北ワリモ分岐から鷲羽岳への途中での眺め。 水晶岳と稜線。 去年歩いた裏銀座コースの稜線。白いのが野口五郎岳(右)です。 鷲羽池と槍ヶ岳。 朝、登った黒部源流から雲ノ平への道。 13時20分、三俣山荘へ戻る。 取り敢えず、ビールで乾杯♪♪ そして昼食で焼そばとカレーを注文。 |
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2008.08.11(2日目) 雲ノ平山荘から祖父岳分岐まで戻り、祖父岳山頂へ。 黒部五郎、薬師、水晶への展望を存分に楽しみ、岩苔乗越へ。 そこから、黒部源流まで下ろうかと思いましたが、天気も良く、もったいないので、北ワリモ分岐へ登り返し、鷲羽岳経由で帰る事にしました。 PART3 祖父岳分岐です。 山頂からの展望。 薬師岳。 水晶岳。こちらから見ると、迫力があります。 黒部五郎岳。明日、カールを楽しみながら登る予定です。 三俣山荘と槍ヶ岳。今朝、下ってきた沢沿いの道が見えてます。 9時36分、岩苔乗越。まだまだ時間はたっぷり、天気は最高。再び、稜線上へ。 北ワリモ分岐からの祖父岳の展望。 |


