稜線漫歩

『往年のギター小僧』、JAZZに没頭する毎日。今年も北アルプス登山を目指します。

“2008夏山”

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

“2008夏山”

2008.08.10〜13 黒部源流域をのんびりと歩きました♪♪

2008.08.13
4日目、テント撤収後、3時45分に新穂高温泉へ向けてスタート。
来るときは、巻き道だったので、今日は三俣蓮華岳へ登り、双六岳までの稜線を歩きます。

稜線途中からの双六岳。
イメージ 1


表銀座の稜線のシルエット。
イメージ 2


6時、双六岳到着。西鎌の東側が雲海になってました。
イメージ 3


この4日間、登って、たくさん眺めた黒部五郎岳。ここでお別れです。
イメージ 4


ここからの槍も好きな展望のひとつです。今日のように雲海となっているのは、初めてです。
イメージ 5


9時、鏡平まで帰ってきました。
イメージ 6


ここで遅い朝食としました。イメージ 8

冷やしうどんを注文しました。この日は、超暑かったので、タイムリーなメニューでした。イメージ 9


12時20分、わさび平に到着。それにしても、鏡平から先の暑さには参りました。登ってくる人達も相当辛そうでした。気持ち的には、ビールで......なのですが、運転があるのでジュースの一気飲みでガマンしました。
イメージ 7


13時、新穂高温泉に到着。
天気に恵まれ、五郎のカールと雲ノ平への周遊や数々の展望を十分に満喫でき、4日間良い山行でした。

おわり

ところで、8月も今日で終わりです。
夏休み後、8月中にもう一回ぐらい山行したかったですが、週末になると天気がパットせず、自宅待機が続きました。
昨日、今日も、ライブカメラとか山小屋ホームページの書き込みを見ると、まあまあの天気だったらしいですが、この2、3日の大雨注意の天気予報では、なかなか行く気にはなれません。
明日から、9月ですが、山はもう夏山から秋へと季節は進んでいるのでしょうネ。
秋山への山行を楽しみにしながら、週末の天気予報に期待します。

“2008夏山”

2008.08.10〜13 黒部源流域をのんびりと歩きました♪♪

2008.08.12(3日目)
黒部五郎岳、カールから黒部五郎小舎に立ち寄り、三俣山荘へ戻ります。

3日目Part2
黒部五郎小舎のテント場。笠ヶ岳への展望が凄く良い。いつも、ここは通過ばかりですが、一度、テント泊したい所です。
イメージ 1


反対側は、薬師岳。手前は雲ノ平の稜線。
イメージ 2


黒部五郎小舎。
イメージ 3


小舎からは、少し登り返し。登っている途中、振り返ると黒部五郎岳が。
イメージ 4


しばしの登り返し後、三俣まで稜線歩きとなります。
イメージ 5


太郎兵衛平から黒部五郎を経て三俣蓮華岳までは、俗にダイヤモンドコースと呼ばれていて、展望も最高です。
イメージ 6


三俣山荘へは、三俣蓮華岳を巻いて行きます。
イメージ 7


お花畑も点在しています。
イメージ 8


雪渓を渡り、13時20分三俣山荘に到着。
イメージ 9


つづく

“2008夏山”

2008.08.10〜13 黒部源流域をのんびりと歩きました♪♪

2008.08.12
3日目は、黒部五郎のカールから、黒部五郎岳山頂を目指します。
実は、五郎のカールから登るのは、今度で2度目です。
前回はガスと雨の中、展望なしでの登頂だったので、今回再チャレンジとなります。
青空の下で、雄大なカールを楽しむのが、今日の目的です。

4時17分三俣山荘スタート、6時17分黒部五郎小舎に到着。
いよいよカールへ“Go!!”

『♪♪ 雄大!!』、カール全景と黒部五郎岳。
イメージ 1


カールを流れる雪渓の雪解け水。
イメージ 2


“デッカ〜イ・・・・・・”。目的達成しました。
イメージ 3


山頂直下の雪渓。
イメージ 4


8時、黒部五郎岳山頂に到着。
イメージ 5


山頂からのカール全景。
イメージ 6


昨日歩いた雲ノ平、赤牛岳と水晶岳。
イメージ 7


五郎小舎に戻る途中、再び、しばらく眺めてました。
イメージ 8


つづく

“2008夏山”

2008.08.10〜13 黒部源流域をのんびりと歩きました♪♪

2008.08.11(2日目)
雲ノ平、祖父岳を周遊し、岩苔乗越から鷲羽岳へ登り返して来ました。
祖父岳を登ったのは初めてです。
今まで、何回か鷲羽岳と水晶小屋の間を歩いていますが、正直、祖父岳を知りませんでした。多分、見ているとは思いますが・・・・。
今回、祖父岳から歩いて来て、そして、鷲羽への稜線から眺めてみると、改めて、結構立派な山容である事に気が付きました。

PART4
鷲羽岳と槍ヶ岳。北ワリモ分岐から鷲羽岳への途中での眺め。
イメージ 1


水晶岳と稜線。
イメージ 2


去年歩いた裏銀座コースの稜線。白いのが野口五郎岳(右)です。
イメージ 3


鷲羽池と槍ヶ岳。
イメージ 4


朝、登った黒部源流から雲ノ平への道。
イメージ 5


13時20分、三俣山荘へ戻る。
取り敢えず、ビールで乾杯♪♪ そして昼食で焼そばとカレーを注文。
イメージ 6


つづく

“2008夏山”

2008.08.10〜13 黒部源流域をのんびりと歩きました♪♪

2008.08.11(2日目)
雲ノ平山荘から祖父岳分岐まで戻り、祖父岳山頂へ。
黒部五郎、薬師、水晶への展望を存分に楽しみ、岩苔乗越へ。
そこから、黒部源流まで下ろうかと思いましたが、天気も良く、もったいないので、北ワリモ分岐へ登り返し、鷲羽岳経由で帰る事にしました。

PART3
祖父岳分岐です。
イメージ 1


山頂からの展望。
薬師岳。
イメージ 2


水晶岳。こちらから見ると、迫力があります。
イメージ 3


黒部五郎岳。明日、カールを楽しみながら登る予定です。
イメージ 4


三俣山荘と槍ヶ岳。今朝、下ってきた沢沿いの道が見えてます。
イメージ 5


9時36分、岩苔乗越。まだまだ時間はたっぷり、天気は最高。再び、稜線上へ。
イメージ 6


北ワリモ分岐からの祖父岳の展望。
イメージ 7


つづく

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
稜線漫歩
稜線漫歩
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事