稜線漫歩

『往年のギター小僧』、JAZZに没頭する毎日。今年も北アルプス登山を目指します。

“2012アルプス”

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2012.07.28
朝日岳山行の三日目、五輪尾根を下って、三日前に入山した蓮華温泉へ戻ります。
 
3:50 朝日小屋出発
3時に起床しましたが、ここのテン場はさすがに朝が早く、あちこちのテントで明りが付いていました。
前日の白馬のテン場では、だれも起きてなくて、遠慮しながら出発の準備をしました。
今朝は、私たちが出発した時には、もう撤収されたテントもあって、みんな思い思いの縦走コースへ出発して行ったのでしょう。
 
4:54 朝日岳到着
山頂から直ぐ先の分岐を栂海新道の方へ向かいます。
イメージ 1
栂海新道を真っすぐ行くと、日本海の親不知に出ます。
昨日のテン場では、この日、栂海新道を歩く予定と言う2名の方に会いました。
1名の方は、あと2日間掛けて親不知まで行くそうです。そうすると、笠ヶ岳から親不知まで北アルプスを踏破した事になる、と感慨深げに話してくれました。その方、親不知で美味しいお酒を飲んだかな〜。
 
この鞍部に栂海新道と五輪尾根との分岐があります。
イメージ 2
 
5:28 五輪尾根への分岐に到着
千代の吹上との表示がありました。確かに風が強かったです。
 
分岐から下り、直ぐ下の雪渓を渡って、暫く歩くと、こんな尾根道になりました。
快適\(^o^)/
イメージ 3
 
さらに進み、“五輪の森”を越えると、“五輪高原”という湿原が見えて来ました。
イメージ 4
 
五輪高原、木道を歩きます。またまた快適(^.^)/~~~です。
イメージ 5
 
8:20 丸木橋に到着
以前は増水時には渡渉困難の事もあったらしいですが、今ではこんな立派な橋がかかってます。
イメージ 6
 
しばらくは樹林の中のアップ・ダウンが続き、
1時間20分ほど歩くと、“兵馬の平”、湿原に出ます。
イメージ 7
樹林の中で気も滅入っていたので、パッと視界が開けて、嬉しかったです。
 
ここから、最後の登り、35分程登って、
10:34 蓮華温泉に到着。
 
 
イメージ 8
 
記事の中で何回も書きましたが、丁度、花の時期に恵まれて、たくさんの花々に出逢いました。
展望も、天気にも恵まれて、たくさん楽しめました。
また、下山路に使った五輪尾根も、途中、湿原など変化があって、楽しいコースでした。
2泊3日のコース、また、歩いてみたいと思ってます。
 
終わり
 
 
2012.07.27 二日目
 
3時57分に村営頂上小屋のテン場を出発して、
7時40分に雪倉岳に到着。
休憩後、8時に朝日岳に向けてスタート。
 
コースは、鞍部まで下って、手前の赤男山の西側を巻いて行きます。
そして、白馬水平道との分岐から、朝日岳(写真の真ん中のどっしりとした山容の山)へ直登します。
イメージ 1
 
赤男山を巻くと、水平道分岐の手前に小桜ヶ原と言う湿原に出ます。
ミズバショウなど、いろいろな花が咲いていて、ホッと一息付きました。
イメージ 2
 
小桜ヶ原、朝日岳を目の前に眺めながら木道を歩く。
イメージ 3
 
10:07 白馬水平道との分岐に到着、朝日岳へは右に。
朝日岳の巻き道の白馬水平道は、まだ通行止めでした。
 
朝日岳の直登、最初は樹林帯を登り、暑くて気も滅入ります。
そして、やがて視界が開けて、お花畑に癒されました。
青空と緑とピンクのハクサンコザクラ、ホッとします。
イメージ 4
 
シラネアオイ
イメージ 5
 
11:20 朝日岳に到着、テント場から、7時間20分かけての縦走でした。
山頂は、広くて、ゆっくりと休憩出来ます。
イメージ 6
 
しばらく山頂で楽しんで、12時に今日のテン泊地の朝日小屋へスタート。
 
下降中、朝日小屋までもう一息。
イメージ 7
 
12:59 朝日小屋に到着。
テント・サイトは広くて、ゆっくり、マッタリと休めました。
イメージ 8
 
4時に白馬のテン場をスタートしてから9時間も掛かりましたけど、途中、展望良し、お花畑あり、雪渓あり、湿原ありのあっと言う間で、楽しく、満足の縦走でした。
 
つづく
 
2012.07.27 二日目、いよいよ朝日岳を目指します。
 
3:57 テン場を出発する時はガスってましたが、登り返した白馬岳山頂では晴れてくれました。
これから歩く、縦走路も見渡せます。
三国境まで下り、白馬大池への道を右に見て、直進します。
ここから、始めて歩くコースとなります。
 
鉢ヶ岳(左)と雪倉岳(右)
イメージ 1
コースは、鉢ヶ岳の山頂は巻いて、中腹の雪渓を何か所か渡ります。
 
雪倉岳
イメージ 2
山頂への登りが始まる手前に雪倉岳避難小屋が見えてきます。
 
山頂への途中、来た道を振り返る。
イメージ 3
 
7:40 雪倉岳到着
朝一で越えてきた白馬岳
イメージ 4
 
昨日、通過してきた白馬大池
イメージ 5
 
これから目指す朝日岳、
左横は前朝日で、朝日小屋が見えています。
イメージ 6
 
ここから、朝日岳まで3時間30分の行程。
もうひと踏ん張りです。
 
続く
 

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2012.07.26 1日目 
白馬大池から小蓮華山へ、9:33通過。
 
途中、お花畑と白馬岳を眺めながら進みます。
イメージ 1
 
大雪渓も良く見えていて、そちらからも大勢の人達が登っています。
 
11:05 白馬岳に到着
 
しばらく展望を楽しみ、眼下の白馬山荘へ移動。
イメージ 2
 
そして、レストランで一息。
イメージ 3
 
今日のテン泊地の村営頂上小屋へ下ります。
イメージ 4
最近は、テン場も混んでいますが、今日は、まだ、空いています。
 
途中、頂上の方を眺めたところ。
今日一日、良い天気でした。
イメージ 5
白馬山荘の辺りに、テン場があればよいのですが。
 
それにしても、たくさんの花々に出逢えた一日でした。
明日も楽しみです。
イメージ 6
テン場の近くの ハクサンイチゲとウルップソウ。
 
続く
 
 
 

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2012.07.26 1日目
蓮華温泉を5時にスタート、
7時50分に白馬大池に到着
イメージ 1
白馬大池山荘の後ろは白馬乗鞍。
栂池からは、途中までロープウェイを乗り継いで、この白馬乗鞍を越えて入る。
チングルマは咲き始めなのか、思ったより少なかったが、
広々としていて、ゆっくりとテント泊が出来そうです。
次回は、ゆっくりと栂池から入って、ここでテン泊かな。
 
白馬大池から雷鳥坂を小蓮華山へ向かいます。
イメージ 2
ここからは、鹿島槍、五竜岳、白馬岳、雪倉岳などを眺めながら、
ゆっくりと稜線漫歩を楽しみます。
 
展望も良いですが、あちこちにお花畑が点在して、
まさしく“展望と花の山旅”でした。
イメージ 3
 
私は、白馬岳へ向かうのなら、猿倉から大雪渓経由のコースより、
この蓮華温泉、白馬大池経由の方が、展望が良いので、イイかなと思います。
但し、蓮華温泉まで入るのが大変ですが。
 
続く
 

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