|
昨年の夏、白馬岳〜朝日岳へ山行の初日
途中、白馬大池に立ち寄ります。
湖畔に山荘が建っています。
ここへは、栂池高原からも入ってこれます。
山荘で買った白馬大池の山バッチです。
上の写真と同じアングルです。
テント場もあるので、ここでマッタリとするのも良いですネ。
今日は、先を急ぎます。もしかしたら、帰りにまた通過するかもしれません。
(結局は、朝日岳からはピストンで引き返さず、五輪尾根で下山しました。ここでの一泊は、また次回という事に)
今日のテン泊地の白馬を目指して『雷鳥坂』を登って行きます。
気持ちの良い稜線です、
|
山バッチ
[ リスト | 詳細 ]
|
2つのピークを結んで吊橋のような弧を描く稜線を釣り尾根と呼ばれますが、奥穂高岳と前穂高岳を結ぶ吊尾根はその代表格と言えます。
上高地から見た吊尾根
その吊尾根を通過して奥穂から前穂高岳へ縦走します。
前方に見えるピークが前穂高岳です。
そして、前穂からは岳沢へ下山しましたが、その時、岳沢小屋で買った前穂のバッチです。
最近では珍しく、いたってシンプルなバッチです。
3090Mの上に描かれているのは、何でしょうか??
お日様
|
|
2011年秋、快晴に恵まれたこの日は、奥穂、前穂と吊尾根を縦走して岳沢まで下りました。
下降途中、岳沢の傍に見えているのが岳沢小屋です。
今夜は、この岳沢小屋にてテント泊しました。
岳沢小屋は、上高地まで、あと約2時間くらいの所に建っています。
まだ時間的に、そのまま上高地まで下山する事もできますが、
どうせなら、ゆっくりと山行の余韻を味わう為、露営します。
小屋は、下山途中の休憩の人や今夜宿泊する人達で賑やかでした。
何時間か前まで、縦走していた稜線を見上げます。
この小屋に立ち寄るのは、この時が初めてです。
前回の奥穂山行の時は、涸沢へのピストンでした。
まだ出来て間もなかったこの小屋に、是非、寄りたかったのです。
そして、山行の楽しみのひとつ、山バッチ・コレクションで、これを購入しました。
穂高連峰や槍ヶ岳への縦走の前泊地・後泊地としての場所柄、
そして、小屋からは焼岳や乗鞍岳も眺められる、と言う様な事で、
周りには、いろいろと山名が描かれています。
急ぐ旅でも無かったなら、是非、立ち寄って、ゆっくりとしたい所と思います。
|
|
穂高連峰、日本第3位の高峰、
北アルプスに登れば、槍と一緒に必ず探す山ですネ。
大天井から常念へ向かう途中からの穂高連峰。
そして、昨年の秋、奥穂に登った時に穂高山荘にて買った奥穂の山バッチ。
最近は、色付けされた綺麗なバッチが多い中、渋いシルバーメタ下地に
黒字で『奥穂高』と存在感を主張。
この日は、奥穂山荘から奥穂、前穂を越えて岳沢までの行程。
先ずは、目の前の奥穂に登ります。
|
|
赤石岳は、赤石山脈(通称、南アルプス)の長野県と静岡県にまたがる標高3,120mの山で、日本百名山にも名を連ねています。
この時の山行では、椹島から聖平小屋、聖岳、百間洞山の家と歩いて赤石岳を目指しました。
百間平から眺めた赤石岳
山頂直下に建つ赤石岳避難小屋
この小屋ではストラップを購入しました
椹島への下山途中に立ち寄った赤石小屋にて購入したバッチ
山名は、この山を構成している赤色のラジオリヤチャート岩盤に由来しているそうで、1820年の書物では赤石嶽と表記されているそうです。
|


