2010.2.7 天気の良い休日。朝、ゆっくり目の出発、のんびり散歩気分の山行で、埼玉県寄居の鐘撞堂山へ行ってきました。
ここは、戦国時代には、近くにあった鉢形城の見張り場で、事あるときには鐘をついて合図したことからこの名がついたといわれています(山頂にある案内板より)。
鐘撞堂山は東武池袋線寄居駅の北口から北方向へ、国道140号線を横断し、さらに北へ歩いた所にある山です。
標高330mの低山で、隣の羅漢山・円良田湖・513体の五百羅漢が立ち並ぶ山道・少林寺などを巡り、寄居駅や隣の波久礼駅等の沿線に下山するコースが取れ、のんびり歩くのにピッタリです。
駅から歩いて1時間程で、東屋が建つ山頂に到着。
戦国時代には、見張り台として使用されていたらしく、寄居の街をはじめ、遠方まで見わたせました。
山頂から円良田湖へ下り、今度は湖畔から羅漢山へ登り返し、鐘撞堂山から30分程の行程で到着します。山頂には東屋が建っていますが、木々に囲まれ展望はありません。
そして、五百羅漢が立ち並ぶ山道を少林寺へ下ります。
15分で少林寺に到着。曹洞宗の禅寺で永正8年(1511)の開山とのことです。
少林寺から南に行くと国道140号線にぶつかり、左が寄居駅、右が波久礼駅という位置関係です。
140号線は通行量も多いので、それをなるべく避けるように、脇の小道を探りながら、寄居駅方面へ帰りました。
スタートして、山頂でランチタイム(45分ほど)をとっても、3時間半で駅に戻ってこれました。
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