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僕が通っていた小学校には、グラウンドが2つありました 確か「上のグラウンド」と「下のグラウンド」という呼び方をしていました。 「下のグラウンド」のほうは、あまり使う機会が無くて、あるとき自分の背丈くらいの草で全体が覆われたことがありました。 僕らは、草むらをかき分け、踏みしめ、迷路を作ってしまいました。 ちょうど、「ふしぎの国のアリス」だったかに出てくる立体迷路のような感じになりました。 そこまで出来ると大変盛り上がって、昼休みになると迷路を拡張したり、部屋のような空間を作ったりして楽しんでいました。 でも、その迷路は一瞬のうちに消えて無くなりました… その草むらのなかに、蜂の巣があり、友達が刺されてしまいました。 その事件をキッカケにして、草むらはキレイに伐採されてしまい、二度と草むらの迷路は遊べませんでした…
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小学校のとき(二十数年前)、学校でプリントで配られる紙は白い紙ではなくて、少し灰色がかっていて、小さなごみが少し混ざっていたように覚えている。 |
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子供の頃、人気があったアイスクリーム(アイスキャンデー?)に「アイガー」というものがありました。 バニラをチョコレートでコーティングして粒ピーナッツ(?)をまぶしたバーアイスだったと思います。 「当たり付き」のアイスでした。 最後のひと口で、木の棒に「当たり」の焼印があるのを見つけたときは、大変嬉しがったものでした。 ちょうど同じ頃、テレビのCMでは「ブラックモンブラン」というアイスが宣伝されていました。 僕の地域では、アイガーが主流でブラックモンブランは売っていませんでした。 そのCMを見る度、アイガーと似ている「ブラックモンブラン」を一度食べてみたいなー、と思っていましたが、その思いは叶いませんでした。 そして月日は流れて、就職で福岡市に来たとき コンビニであの「ブラックモンブラン」を見つけました しかし、もうどうでもよくなっていて、モナ王を買ってしまいました…
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人の胸に耳をあてると、「ドクン ドクン…」と心臓の鼓動が聞こえます あれは、確か夏休みだったと思います 兄とジュースを飲んでいたら、兄が「ここに耳を当ててみてん」っていうので、兄の『お腹』に耳を当てました。 兄がお腹を左右に振ると、「ちゃぷんっ」って、いま飲んだジュースの音がしました 僕も真似して、お腹を振っていたら、お腹が痛くなってしまいました…
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僕が小学生の頃(二十数年前)、町には「マルショク」と「かじや」という2つのスーパーがあった。 その頃の印象として、マルショクは「華やかだ」と感じ、対してかじやは「控えめだな」と感じていたように覚えている。 ちょうど、その頃流行っていたピンクレディーのミーとケイも同じように、子供心に「華やかな」ミーと「控えめな」ケイだと思っていた。 そういえば、マルショクとミーはローマ字で書けば「M」で始まり
かじやとケイは「K」で始まる… |





