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今日は小諸市にある”L's Factory"と言うショップへ行って参りました。
ここ↓
http://www.lsfactory.jp/tabid/535/language/ja-JP/Default.aspx
ここのお店はみなさんご存知のダイノジェットを使って
パワーチェックが出来るんですが、バックスなどの量販店と違って
ただ計るだけでなく、データを元にインジェクションのマッピングを作って
もらう事ができるんです。
チューニング派の人なら知っていると思いますがパワーコマンダーと言う
サブコンに数種類のマップをインストールしてステージによって
燃調を選択出来るようにする事もできます。
んで、ここのショップの何が凄いのかと言うと、
米国ダイノジェット社の認定する”ダイノジェットマイスター”と言う
ROMチューンのプロが日本に十何人かいるのですが、
その中の一人の方が何と地元長野にいるわけです。
パワーコマンダーはバイクのインジェクション化が始まってすぐに
参入してきたんですが、吊るしのままポン付けしてもその効果はほぼゼロ。
燃調をセッティングしてもらう必要があり、
TL用にと昔から付けたかったんですが、燃調セッティングできるショップなんてなかったんです。
当然、男爵ではそんな事できる訳も無く。
今回なぜロッドにパワーコマンダーを検討しているかと言うと、
エンジンブローを回避する為の安全策です。
現在、各メーカー現行車は排ガス規制をクリアする為に燃調をかなり
薄い方向でセッティングしているんですが、そうする事により
検査時に全回転域でCOを抑える事が出来ると言う事です。
環境に優しい事はそれ自体凄く良い事なんですが、
反面、燃料が薄くなっている事でデトネーションと言うノッキングの
一種の現象がおこり最悪エンジンブローと言う危険が伴ってしまいます。
スリップオンマフラーと言ってもそれだけで簡単に燃調が狂ってしまうそうです。
あくまで最悪は壊れるよと言う事なんですが、やっぱり高いバイクですから
対策はしておきたいなと言う事です。
ただそれだけじゃなく、マップを補正する事によってフィーリングも変えられるのでやっておいて損は無いかなと思います。
で、このショップのオーナーは一人でやっている方ですが、
行ってみたら凄く感じの良い人で、予想では頑固な職人肌の人かと思っていたのでちょっとホッとしました。
お店の感じはと言うと、予想では立派な建物を想像していたんですが、
庭先にコンテナを置きその中にダイノジェットがあって、
まさしくプライベートチューナーと言った感じでした。
オーナー自身もWGPでのメカニック経験もあるそうなので
安心して任せられそうです。
気になる料金ですが、パワーチェック、サブコン、セッティングと一式
12万円程で出来るそうです。
ただ、1週間ほどバイクを預けないといけないんですが、
簡単に思っていた自分ですが、ぶっ続けでやっても2〜3日はかかるそうです。
話しの中でバイクをあちこち診てもらったんですが、
どうやらマイロッド、フォークオイルが漏れてます。
気にしてなかったと言うか、缶コーヒーに浮いてるクリームの様に
初期動作に起こる”問題ない物”と思っていましたが、
『これはフォークオイル漏れてますね。オイルシール交換してもらった方がいいですよ〜』と言われました。
やっぱそうだよな。あんなオイルの後着く訳ねぇもんな。
さっそくこいつはクレームで治してもらわないと。
SHOWAのフォークだからと安心していたけど、
やっぱりそこはアメリカン品質でしたね。
ロッドオーナーの皆さん、気をつけてみてくださいね。
これでトラブル早くも2つ目です。
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12万円ですかぁ・・
は〜い 気を付けます \(^o^)/
2008/7/14(月) 午後 8:24 [ che*rys**19 ]
cubさんどうもです。
一般的には高い金額ですが、本体の5万円を考えると
あまり儲けはないんじゃないかなぁと思います。
ダイノマシンも2000万するみたいですし。
あとここに書いてないですが、ナンバーのリフレクターが
タイヤに巻き込まれて吹っ飛びました。これも注意が必要です。^^;
2008/7/14(月) 午後 9:40
リフレクター巻き込み
まさにアメリカンなトラブルですね。〜
2008/7/15(火) 午後 0:30 [ tak*sh*_197*0* ]
makiさんどうも。
流石というかなんと言うか。
外車だからこれが当たり前って開き直りは困りますけどね。
しかし、日本製のフォークがオイル漏れってのがねぇ。
2008/7/16(水) 午後 8:50
何か、大変な事になってますね。
でもカッコいいバイクなんで、大事にして下さい。
2008/7/23(水) 午後 3:32 [ A-12 ]