釣り

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穏やかな1日

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今日は天気も良く、かといって暑過ぎると言う事もなくてとっても快適な沢歩きでした。
水が少な目でポイントが結構絞られてましたがそれでも中ぐらいのものから小さいサイズのものまで岩魚・山女に会う事が出来ましたので○。
途中餌釣りをしてる方に会いましたが僕にはポイントでジッと待つは出来そうにも無いんで
やっぱりルアーでザブザブ沢移動(ポイントでは抜き足差し足になりますが)の方が向いてる感じです。

同級生

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いつもの釣り場へ
一区間釣り上がって車に戻って次の区間へ車で移動しようとしてエンジンをかける
かからない・・・エンジンかからない・・・バッテリー上がってる・・・
山に入る時に通るトンネルでライトをつけてそのまま消し忘れで駐車してた。

さて、どうしましょう?⇒<考える>⇒携帯でJAFを呼ぼう!
残念ながらココは圏外、携帯かかるとこまで結構遠いけど数km歩く事とする。
幸いお天気も良くハイキング気分で舗装された林道をてくてく歩く。
ダムの管理施設のある場所で電波が届き無事JAFを要請。

待つ事30分
山中に上がって来る車の音がして見るとなんと同級生の車だった。
知り合いに会えるんだったらJAFらなくてよかったのになんて思ってたら
そのすぐ後ろにJAFの作業車が続いて来た。
せっかく呼んだJAFだからこちらに助けてもらう事にする。

歩いて来た道を車のところまで乗せてもらい作業終了、エンジン始動完了。
作業完了書にサインをしたらJAFの人が「あれっっっ、○○か!」
なんとこちらも同級生、数十年振りだったんでお互い分かんなかった。

人里離れた山中での同窓会な1日でした。

未熟者

今日はいつもより当たりも多くサイズもそこそこのがきました。
しかし・・・、
今日は何故か取り込めない。
ヒットと共にすぐバレる、手元まで寄せてバラす
中には川底の岩を使ってラインを巻いて逃げるという高等テクニックを使う輩まで現れる始末。
当たりがきたら出来るだけしっかりフッキングするように心掛けてみたもののなんか調子悪い。
狙ったポイントで予想道りヒットして水の中で魚の姿がキラリと光って闘いが始まっても
最後の取り込みで失敗すると結構凹みます。
ここんとここんなに沢山バラしたのは記憶に無い感じ。
まだまだ拙者未熟者です、渓流達人への道は険しいのです。

登り

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沢に築かれた堰堤。
更に沢を上に行くにはココを迂回するしかありません。
当然階段なんて無いんで脇の土手を登らなければなりません。
コレが結構高さがあって土も湿り気味。
ウェダーの濡れたフェルト地のソールで登るから油断は出来ません。
「今度はロープを持って来て取り付けておこう」と登る度に毎回思う僕です。
冷や冷やしながら登り切ると堰堤の上部はプール状になってて沢が続きます。

最初

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僕にとっては今日がシーズン初日、沢は昨シーズンと変わらぬ佇まい。
わりと早めに今シーズン一発目のヒット、
近くまで寄せてそのまま引っこ抜くかネットを使うか迷ってる内にバレて魚は足元を泳ぎ去る。
「さよなら〜」
長いシーズンですから1匹目には敬意を表して逃がしましょう
なんて勝手に言い訳。
思ってたより魚影も濃くて楽しい釣りを満喫。


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