♪ダイとナナとの幸せな日々♪

また、少しずつ日々の暮らしをアップしていきます♪
別府、温泉だけじゃありません。

もちろん地獄を訪れましたよ。

観光もしなくっちゃ、ね。

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初日、四の湯温泉と長泉寺温泉を楽しんだあと、最初に訪れたのは血の池地獄。と言うのも、長泉寺の目の前に血の池地獄があったのよ。赤い池って鉄分ではないそうで、説明を見ると、粘土が赤い色なんですって。皮膚病に効果があるとして、軟膏が売られてました。

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続けて、隣にある龍巻地獄ヘ。間欠泉が噴出するという事で、イエローストーン並みの迫力を期待していましたが、石の囲いが作られていて、空に飛び散るような噴出ではありませんでした。しょうがないよね、人家のそばにあるんだもの。

おっ、来たぞー!

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最初は皆さん遠目で眺めてましたが、段々と噴出の近くへ。私は逆に遠くへ。

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その後はまた温泉へ。


翌日、朝から六ケ所の温泉を楽しんだあと、行ったのは白池地獄。今度の池は白い。噴出時は無色透明、それが自然に白くなる。なんで?説明だと、温度と圧力の低下による、らしい。なんで???

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温泉熱を使用して、大型の熱帯魚が飼育されています。いわゆる外来種、ですね。


それから鬼山地獄。ワニがいっぱい!!ずっと温泉に浸かってるんだよ、これはワニにとっての天国? 

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泉温99.1度の池は、蒸気で見えず。

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そしてワニ。45歳レベルの子たち。ダーリンとタメです。

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ワニの赤ちゃん………すでに怖い。

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次はかまど地獄。一丁目から六丁目まであって、それぞれ模様が違うのよ。不思議〜。なんで?? 三丁目と五丁目の池は白。

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六丁目は粘土が溶け出した赤色。

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さらに続いて海地獄。地獄、多いなぁー。涼しげな色の池。だけど98度で十分にゆで卵作れるほど熱い。

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ここは、蓮の花や大鬼蓮(大オニバス)が育てられています。

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最後の地獄は鬼石坊主地獄。

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地獄、じゅーぶん堪能しました。ほんとに不思議な光景でした。10メートルも離れていない場所にあるのに、一ヶ所の池は赤く、もう一ヶ所は白い。うーん(+_+) 


パンフレットには、作家、今東光の地獄讃と題された言葉が紹介されています。

みんな、一回は現世の地獄を見て、自分を反省して生きる道を考えろ、との言葉。私達も、今回、現世の地獄をくぐり抜けてきました。死ぬまでに一度は…………って感じですね。

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今日の散歩

東京フォーラムの立体的歩道。

じっと下を見ると怖いかも。

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最上階からの景色はこれ。

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ここでジョギングは止めたほうがいいよね。

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チェックアウト後、この別府駅前地域でもう一つ行きたい温泉が、駅前高等温泉。宿泊可能で、宿泊客は24時間入浴可能。これこそ夢の宿! あつ湯とぬる湯(ぬるくしてもオッケーなお湯)に分かれていて、どちらかを選んで入ります。私はぬる湯。浴槽は二つで、一つはしっかり熱かった。お客さんも無く、私、もしかして今朝の一番客??

6 駅前高等温泉

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昼食後、車に乗って駅前の別府温泉から山側の明礬温泉方面へ。ただ、別府八湯の一つである堀田温泉にも行かねば!

7 堀田温泉
小高い丘の上に立つ爽やかな風が吹き抜ける堀田温泉。待合室はマッサージチェアなどが置いてあって、ゆっくり過ごせます。温泉は単純泉。広い室内浴槽、そして露天風呂完備。

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8 明礬温泉 鶴寿泉
明礬温泉の岡本屋売店からほど近い共同浴場。一度、お湯が出なくなった時があったそうで、いろいろと整備をしたらしい。と、これは中でお話できた地元のオバサマたちの話です。一応、入湯料は無料ですが、前に置かれているお地蔵様の賽銭箱にお賽銭を入れました。

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こちら辺りも、湯の花作成中。

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岡本屋が有する明礬地獄にも行ってきました。湯の花小屋の中にも入れて、仕組みが説明されていて、面白かった。

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9 明礬地獄足湯
明礬地獄にある足湯。できたてホヤホヤの源泉100%の足湯です。

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10 明礬温泉 鶴寿泉(再訪)
次どうする?? 夕方5時前。新しいところに出かけるには中途半端な時間です。そして、すでに十分温泉は堪能しました。でも、ちょっと涼しくなってきたね、ということで、先程の鶴寿泉に再訪となりました。こんな道を降りていくと直ぐです。ダーリンは写真を撮ってきました。

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温泉、奥が深い。特に別府八湯と言われる別府の温泉は種類も豊富で大満足です。今回、温泉宿には泊まらなかったので、共同浴場に行くには自分たち用のタオルは必須。私は乳頭温泉でもらった薄いタオルを持っていきました。


空港に行く前に寄ったのは十文字原展望台。

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お天気も良く、清々しい気候で過ごすことができたこと、晴女の私に感謝です♡ そして、別府のおもてなしに大感謝です。

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三日目の温泉。

今日のジェットスター便は夜8時。十分な時間があります。多分……。

朝、七時半、滞在した亀の井ホテルの真横にある不老泉より、最後の一日は始まりました。11時のチェックアウトまでに、近くの温泉をぐるりと周りましょう!


1 不老泉
駅近く。駐車場も完備。そして風呂はしっかり天然温泉の単純泉。入湯料は100円。あり得ない!

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裏に見えるホテルはコレ。

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2 田の湯温泉
不老泉から徒歩5分。建物は新しくなったそうでキレイ。中は昔からの風情のある浴室。泉質は炭酸水素塩。炭酸、水素、塩?

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3 竹瓦温泉
別府温泉の代表的な温泉。普通の浴場と砂風呂があります。私達は体内にボルトが入っているために砂風呂には入れません。悲しい………。でも、浴場はそりゃ素敵だったわ。

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4 松原温泉
住宅街にある温泉。温泉の横には観音様や地蔵が祭られてますね。温泉への感謝の気持ちでしょうね。

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5 永石温泉
これで、「なげし」と読むんだって。こちらは竹瓦温泉を少し小さくしたような古い建物が残ってます。

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紙屋温泉(準備中で入れず)
こんな看板があって、こんな路地を通ると、そこに温泉があった!

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ここまでで、午前10時過ぎ。そろそろホテルに戻って、チェックアウトの準備をしないとね。

午前中のお気に入りは竹瓦温泉。中も広くて、お風呂を上がった後、ゆっくりできます。風呂はここも100円。まるで夢の中に居るみたい。

朝ごはんを食べる場所が見つからす、途中でモスバーガーに入りました。地方都市、滞在のときは朝ごはんだけは付けた方が良いな、と思いました。

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食事の記録を残しておきましょう。

東洋軒
とり天の元祖。昼過ぎの時間帯で待ち時間なし。ラッキー! とり天とともに、人気の牛肉刀削麺も注文。私には麺のスープはちょっと甘すぎかなぁ。とり天はサクサクで柔らかく、美味しかったです。ダーリンはいもの飴たきに大感激。いわゆる大学いもですが、熱々のいもを氷水で冷して、中はホクホク、外はカリカリで頂きます。大人気の駐車場案内担当のおじさんは、軽い足取りを見せてくれました。

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地獄蒸し工房 鉄輪
ここはアミューズメントレストラン。温泉の湯気でいろんな食材を蒸す。係の人が、蒸し器の使い方、蒸す時間などを教えてくれます。メニューから、何を蒸したいのかを注文し、それとあわせて、蒸し釜の使用権(20分間)を購入します。後からメニュー追加するときは、そのための蒸し釜使用権を買わなくてはなりません。なので、最初の注文が大事。

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ここで蒸す。

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タモリも蒸してましたね。昼間は結構混雑するようですが、夜は余裕あり。

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私達が注文したのは、野菜、豚肉、海鮮の三種類。夢の食事バランスです。あ、それから卵も。量的には丁度でした。健康的で、大満足っす。

地獄蒸し、朝食時間帯もオススメ。朝は、ゆで卵、チマキを注文。そしてダーリンが蒸す。スバラシイ!


亀正くるくる寿司
2日目の夜は、行こうと思っていた食事処きむらが、まさかの臨時休業。で、ダーリンがチョイスした亀正くるくる寿司。美味しかった。関アジ、関サバはすでに売り切れ。しょうがない。もうちょい自分のお腹に余裕があったらもっと良かった。

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今のところ、2日目の夜はココまで。私のお腹はまだまだ消化中です。苦しいです。というのも、地獄蒸しプリンやら、肉まんやらを食べちゃったせい。明日は気をつけます。プリンは美味いっす。

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三日目の最終日、お腹も復活です。別府市内の料理屋で関サバ、関アジを食べることもできました。こりゃまた半端ないコリコリ感。お値段がお高いのも無理はないです。りゅうきゅうも食べました。こちらは味噌とごま油が効いていて美味しかった。

とよ常本店。

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そして、最後の夕食は空港で。大分名物どんと盛りの定食です。とり天メインに、だんご汁、やせうま、りゅうきゅうも入ってます。だんご汁は、うどんのようなルックスの団子の食感の麺の味噌汁かなぁ。やせうまは、きな粉をまぶしただんご(うどんみたい)。デザートです。

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ご馳走様でした。今回、たまご関係をいっぱい食べた。プリン、ゆで卵、蒸し卵、プリンアイス。温泉での卵って、家で作るとは全然違う風味になるよね。ついつい、食べてしまう。

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