アウトドアな日々

子育てだって頑張ってます。

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 フリースタイルカヌーの世界で、私が出場したOC-1クラスはまさに穴場的な存在でした。
4年前、初めて私が国内選手権に出場するまでは参加者もずっと途絶えたままで、参加すればチャンピオン、と軽いのりで参加しました。でもそこで真剣にフリースタイルに取り組む若い選手達と、彼らが私のような冗談半分のおじさんにも優しく接してくれたのに感動していつの間にか本気で向かっていました。
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2009年のワールド、この年だって行こうと思えば行けたのですが、何しろ何にも技が出来ないので当然無理です。そして、そのときの動画がこちら
 
 ジェイミーがオリジナルのブラックフライで優勝しています。そして2位、3位はロブソンCU-FLY、3 位のオディ(今回は2位)は左右のスピンとシャビットだけです。これを見て「3位なら手が届く。」と世界が見えてきました。
 それまでのオベイションではサーフィンすらままならないので、専用OC-1を探しましたが国内には古いスパニッシュフライしかない。そこで当時唯一市販されていたロブソン製CU-FLYを輸入しました。
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これで猛特訓し、昨年の選手権ではスピンとシャビットを決めました。でも連盟には「得点が低い。」と認められず、。
 フリースタイルに興味のない連盟とOC-1になんか興味のないフリースタイル部長は世界戦でのOC-1の得点なんか当然知らないままこんなことを言っているのですが、それなら認められるだけの実力をつけちゃろ、とさらに特訓。そしてシェイミーのブラックフライのコピーまで手に入れました。
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これでブラントもちょっとずつ視界に入ってきました。
でも私には大きな壁がありました。ロールが上がらないのです。カヤックのころも覚えるのに苦労しましたが、OC-1に至っては3年やってても全く上がらない。とにかく不器用な人なので、カヤックと平行してやっている内は混乱して両方なんて出来ないようです。そこで昨年の10月からきっぱりとカヤックを断ち、真冬もこつこつ練習を重ねている内に上がるようになってきました。大会前の練習では静水100,流水でも80%でした。
 しかし、直前の国内大会で乗ったC-1ですっかり調子を崩しそのままワールドでも水泳をしてしまいました。またやり直しです。

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