アウトドアな日々

子育てだって頑張ってます。

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ゆったり奥出雲

 遠征中苦労を掛けた妻へのねぎらいに奥出雲をのんびり散策しました。
子ども達はそれぞれ用事があるようでしたが、夫婦だけだとやっぱり寂しいので嫌がる三男を拉致して一緒に連れて行きました。
 いくつかの道の駅を巡り野菜や特産品を購入。そして久しぶりに山県蕎麦でお昼にしました。途中の八川蕎麦や一風庵は大変な行列でしたが、山県蕎麦はまばらなお客さんで「最近味が落ちたの?」と不安になりましたが、大丈夫でした。前回食べたおろち蕎麦(冷たい蕎麦に温かい古代米が振りかけてあり、その食感の違いが何とも絶品でした)にするつもりでしたが、新メニュー「塩蕎麦」にしてみました。
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若いご主人が「新しく考えたメニューです、よろしくお願いします。」と持ってこられました。大きめの丼に冷たい塩ダシがかかった蕎麦、上には素揚げされたナスとオクラ、カボチャがのっています。ちょっとスープがしょっぱめなので、家内の頼んだ割子定食の白ご飯を食べながらでちょうど良いくらいです。まだ温かい素揚げのナスがダシを吸い込んでとても美味しいです。塩気を薄くするときの抜けた味になっちゃうのかも知れませんが、もうちょっと調整が必要だと思いましたが、私は好きです、ご飯は欲しいですが、。デザートのあんこに蕎麦粉のペーストがけはちょうど良い甘みです。三男は相変わらず山かけ蕎麦、一福と比べると控えめな量がちょうど良かったようです。濃いめのそば湯を「旨い。」と満足そうでした。蕎麦自体はこのあたりでは珍しい二八ですが、腰がしっかりしていて香りも充分で、家内的には「一福よりこっちが好き。」だそうです。
 地物の舞茸が手に入ったので、晩ご飯は舞茸ご飯。素晴らしい香りと食感で絶品で、ついおかわりしてしまいました。奥出雲に行くと太ります。

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