アウトドアな日々

子育てだって頑張ってます。

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無事です

 最近全然更新していなくて、何人かの方から「大丈夫。」「何かあった?」と声をかけていただきました。
今のところ家族も私も特に大きな変化はなく、相変わらずぼちぼちとやっています。
ここのところmixiばかり書き込んでいたのでついついこちらはほったらかしにしていました。
ここしか見ていただけない方も多いので、こちらの方も更新していきます。
三徳山以降の分も随時アップしていきますので、たまに覗いてやってください。

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三徳山

 2年ぶりに三徳山に行きました。とってもハードなコースなので長男はお留守番、初めはあんまり乗り気じゃなかった家内は「宿坊に旨い団子があるよ。」の一言で付いてきました。
 途中の道の駅で買い物やら何やらで引っかかって、三徳山に付いたのが1時半、ちょっと遅めのスタートです。お寺の境内にはいるのに大人400円、子ども200円、そして一番奥の行者道入り口で大人200円、子ども100円支払い、靴の裏のチェックを受けます。靴が山道に向いていないものだったり、底がすり減っているものはここで500円支払ってわらじに履き替えないと入ることが出来ません。チェックを受け入場料を支払うとたすきを渡され登山スタートです。と、ここで登山道からたすき無しで降りてきた夫婦がそっと受付を通り過ぎようとしています。どうやら午前中の混雑している時間にどさくさ紛れに受付を素通りしていたようですが、帰りは空いていてしっかり見つかっていました。一応、行者道で修行参拝のための道なんですけど、、、。
 さて、スタートしていきなり見上げるような崖です。ここに絡み合って突き出ている木の根をハシゴのように登っていきます。ちょっと道らしいところがあったかと思うとすぐに岩のくぼみに捉まりながらのフリークライミング的な岩場や根っこのハシゴの繰り返しです。やがて長い岩場の上空にお堂が見えてきます。
イメージ 1

途中から鎖に捉まってよじ登ると、国重文の文殊堂です。お堂は閉まっていますが、靴を脱いで濡れ縁に上がるとぐるっと一周回ることが出来ます。岩場にへばりつくように建っているお堂ですから当然反対側は天空のお堂、素晴らしい景色です。私と子ども達は「高いところが好き」な人達ですから全然平気ですが、家内は「あたしこの先無理。」でした。
イメージ 2


 この行者道は、こんなにハードでよく死人が出ないな、、て思いますが、実は定期的に死人が出ています。ですから靴の厳しいチェックと「1人での入山禁止」なんですね。
 ここまで来ると、もうちょっとです。100辰曚匹琶玄貽欧箸曚箸鵑鋲韻減遒蠅涼和堂、ここはさらに高さが増すので濡れ縁からの景色も迫力が増します。で、うちの馬鹿な兄弟はそんな濡れ縁から身を乗り出して下を覗いているので家内が「やめてー。」と悲鳴を上げています。
イメージ 3


 ここから50辰脳眛容押大きな岩の間に無理矢理建ててありますが、こんな巨大な鐘をどうやってここまで持ってきたんでしょう。


みんなで1回ずつ鐘を点いて先に進みます。
 大岩の固まりを乗り越えると岩で出来た尾根道になります。そして目の前にそびえる岩壁のくぼみに立つ観音堂の裏を通り、回り込むと投入堂です。投入堂は普段は柵が閉まっていて入れませんが、同じ高さにある不動堂にはかなり危険ですが行けます、のでお調子者の次男坊は当然するするとよじ登り得意顔です。
イメージ 4


 下りは「慎重に」て言っても次男坊はぴょんぴょん跳ねながら降りていきます。一度落ちたら馬鹿が直るかも知れません。
 お楽しみだった宿望のお団子は11月いっぱいまでだったそうで、もう冬支度で雪囲いに隠れていました。良く練り上げられた大きめの団子にみじん切りのレンコンが入っていて絶品だったのですが、、、。みんな、完全にお団子モードだったのでショックが大きくて、帰り道ついつい買い食いしてしまいました。

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和菓子と言えば、、

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 設計仕事がたまって、家で缶詰中です。こんな時はついついコーヒーと和菓子が進んでしまいます。ああ、また尿酸値が、、、。

 さて、その和菓子ですが、こないだお客さんからいただいた干菓子、竹風堂の方寸。素晴らしかったです。
https://chikufudo.com/shopping/html/products/list.php?category_id=16
干菓子もいろいろいただきましたが、これが今のところ一番ですね。
口の中でふわぁっと溶けて広がる適度な甘みと香り、その香りからてっきり栗だと思っていたら赤エンドウ豆が原料だそうです。

 箱に入っていたお店の案内を見て家内が「この店、6月に入った。」と。にじますカップで私たちが一生懸命漕いでいた頃、長男と家内は松本市内の観光でした。その際に、みょーにオーラの出ている和菓子屋さんがあって入ったらしいのですが、手荷物が増えるのが嫌で買わなかったそうです。
 店のサイトを見ると、私にはたまらないものだらけです。来年の長野行きでのお楽しみが一つ増えました。

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とっておきのお楽しみ

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今日はなんだか辛かったなぁ、、てな日の夕食後、丁寧に煎茶を入れて虎屋の羊羹で心のフォローです。羊羹でも虎屋のじゃないとダメなわけで、田舎に住んでいるとなかなか手に入りにくいのですが、そこは茶道関係の仕事の役得でたまにぽろっと手元に転がり込んできます。これだけは家族にも分けず、私だけのお楽しみとして冷蔵庫の中で確保されています。一切れだけを時間をかけて味わうと、心がほんわりとほぐれてきます。

 でも、もっと好きなのは家内が作ってくれるぜんざいです。ことことと時間をかけて煮込んだ小豆の旨いこと、、。手間がかかるので滅多に作ってくれないのでさらにプレミアム度が増します。

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ちょっとずつ

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家内が帰宅したのが22時、それから細かな用事を済まし、準備を終え出発が24時、3時半阿武到着でした。全く人気のない阿武は寂しくて疲れいてるはずなのに寝付くのに時間がかかってしまいました。
 何度も目覚ましを止めながらくたくた寝ていると7時40分やまねこさんが到着。一人きりかと思っていたので嬉しいです。
 久しぶりの練習、井田の大会以来です。井田での自分のふがいなさと、I嶋さんに見せてもらったブラックフライの可能性はかなりショックでした。そこでの決意は「ロールが安定するまでダブルパドル禁止」です。不器用な人なので、カヤックのロールが体に染みついている内はCのロールが身につきにくいと思うからです。
 さて、午前中はC-1、午後はOC-1でしたが明らかにブラックフライの方が動きが良くてロールももうちょいで上がりそうです。こうなったらC-1も新しくする必要がありそう(いっそオールスターもC-1に改造して退路を断つ)です。

 午後は大御所や地元スラローマーの皆さんも加わり、賑やかに楽しく練習できました。大御所はエアループを決めてるし、来年のタンでは5位以内を目標に掲げたやまねこさんはドンキー等の大技の練習に余念がありません。私はビデオカメラを買い換えて初の練習で、自称ラウンドハウスも初めて見ましたが、まだまだですね。スピンもバタバタしていて、、、冬の間、課題は沢山です。


 とりあえず形からだけでも先輩方に追いつこうと、パドルをワーナーに変更しました。今までのスラ用ガラよりもキャッチが強くてウェーブ上では良いのですが、流れの中を漕ぐのには強すぎて漕ぎきれない。ストロークのピッチが上がらず流され気味でした。それでも、、と気合いを入れて挑んでいたので夕方川から上がったら左手の指が動かない、握ると開くのに時間がかかるほどでドライの脱ぐのにも手伝ってもらってやっとで、今朝もシップです。左足の腿はC-1で脱艇のたびにサイブレスにぶつけていたので大きな痣が出来ているし、持病の首はがちがちに固まっているし、とおじさん満身創痍です。

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