アウトドアな日々

子育てだって頑張ってます。

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新月で快晴で土曜日

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ときたら、うちは夕方から慌ただしくなります。
ダッシュでご飯食べて、片付けて「さあ、行くぞ。」
 途中で渋滞に遭ったせいで15分ロス、山道を本気モードで飛ばして19時10分到着、片道50舛50分で着きました。もう始まっています。
 三瓶自然館さひめるの天体観測会です。本当は18時からのと19時からのを両方参加したかったのですが、子ども達の帰宅が遅かったので仕方ないです。
 すでに観測室は電気が消され天井が開いて満天の星空、ここ数年の中でもベストと言っても良いほどの見え方で、かえって見えすぎて星座が分からないほどです。観測室の3器の天体望遠鏡にはそれぞれ長い列が出来ています。すでに説明も終わっているので、何が見られるのか分かりません。
 最初のは夏の第三角形の一つベガ、これは良い望遠鏡で見てもあんまり芸がないですね。次のはカシオペア近くの二重星団、これはくっきりと星団が見えてます。次のは木星、明るくて眩しいほどで横線もうっすらと、さらによく見ればその線の中、目玉のような丸い模様も見え、衛星も3つ。ここから別室の巨大反射望遠鏡へ、ここではM、、、番号は忘れましたが星雲です。ふぁっと広がった光の雲の中に小さな星が沢山ちりばめられています。三男曰く「爆発したみたい。」だったそうです。
 全部見終わると観測室の床に寝ころんで解説を聞きます。床暖房が心地良いです。レーザーで刺しながらの解説でごちゃごちゃと沢山の中から星座がだんだん見分けが付いてきます。解説の合間にも2.3分おきに流れ星、その度に歓声が上がります。あっという間に20時になり、電気が点され天井が閉じて終了です。
 駐車場に着いてもこの満天の星空が惜しくて、こんなところでティータイム。うちから用意してきた甘い紅茶を飲みながら自前の双眼鏡で続きです。
 

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JFKA最終戦 井田川大会

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まさか自分が井田川に行くことになるは思いませんでした。
まして、あのホールにはいるなんて、、。
でも、意外と怖くなかったし、死ぬ人ももちろんいなかったし、で来年も行こうと思いますし、やっぱりまだまだ練習が足りないことを痛感しました。もっとCに専念して、ダブルパドルはしばらく持たないぐらいの決意がいるのかも知れません。


 さて、今回田邊君が来なかったのでI嶋さんとの一騎打ちになったバーティカルOC-1、船もイコールコンディションてことで全くお話になりませんでした。
早速見てもらいますが、まずは私です。とにかく怖いが先に立って、何かしようという意志がなく、ただなされるがままやられて終わりです。



 何度かロールをうったおかげで脱艇が遅くなり、エディに入り損ねてしまいました。そこに会長自ら飛び込んでくれたその足に捉まったものの、もう下のホールに吸い込まれる直前で引きずり込まれてしまいました。その後は次々現れるホールに飲まれては浮き上がりしながら、スラコースを全部泳いでしまいました。
 次はI嶋さん、初めて乗るブラックフライを良いところに持っていき、ルーフ、カート、クリーンカートとグリングリン回して素晴らしい動きです。良いお手本が出来、船のポテンシャルの高さもよく分かったので、冬の間の良い練習材料が出来ました。


 1年前までのJFKAの大会は参加者が減る一方で大会も中止ばかり、そんな協会を全部作り替えた新会長と役員の皆さん。それまでの大会のうってかわり、全戦定員オーバー、みんなが一つになって大いに盛り上がった1年でした。私たちの仲間からも4人もの参加者が生まれたように、全国に沢山の種がまかれ、芽を吹き出しました。将来が絶望視されていたカヌー界もここから新しい時代が開けていくのを感じています。
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 最終戦を終え最後の挨拶で1年を振り返った会長、大いに盛り上がった大きな成功を目の前にして最後は言葉に詰まった姿に、こちらも胸が熱くなりました。私も色物ではありましたが、大会に厚かましく参加し続け、そしてちょっとずつですがOC-1も認知されてきたように思います。来年はさらなる躍進が遂げられるよう、私も出来る限り協力していきたいと思っています。
1年間ご苦労様でした。

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秋の楽しみ

3連休でしたが、細切れな仕事といくつかの用事で珍しく旅行に行きませんでした。(まあ、来週は萩で大会だしね。)
 今日は夕方から仕事だったので、朝一で志津見でのコスモス祭りに行きました。完成した志津見ダムにもうすぐ水没するこの場所で、春のポピー祭りと秋のコスモス祭り、大変賑わいますが今年は尾原ダムでもお祭り、出雲市内も大きなお祭りで分散してしまったのか意外と少なめな人出でした。
 ここはほとんど出店がメインのイベントですが、唯一のお遊びイベントがヤマメのつかみ取りです。
公園内の池に放されたヤマメをヨーイドンで摑まえます。病気のためにゆっくりしか歩けなくなった長男ですが昔鍛えた技は健在で、ゆっくりと確実に岩に追い込み7匹捕まえていました。

私はプロですから、初めは子ども達のサポートをしていましたが、残ったイワナが岩の下にも逃げ込まなくなってきた終盤本気を出します。逃げまどうイワナ1匹ずつねらいを定め、泳いでいる最中のをガバッと掴み取りです。子どもの頃から鍛え上げたこの技でみんながほとんど捕まえられなくなった頃からたちまち12匹。長男に言わせると「川で鮭を捕まえる熊みたいだった。」そうで、私は集中していて気がつきませんでしたが大勢の人が見入っていたそうです、、恥ずかしい、。
 この後、完成したてのダム内部の見学会。ダムは反対ですが、中はショッカーの基地みたいでかっこよかったです。

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国交省の偉いさんを捕まえて、「来年のお祭りではボランティアでカヌー体験をするんで、競技のための河川整備をよしなに。」とお願いしておきました。意外と、こんな感じでの繋がりが好印象になるようで過去伊萱ウェーブでの大会のお手伝いや、ウェーブの修理もしてもらえました。

 夕方、茶席の片付けをちゃちゃと終わらせて、日が暮れるまでの僅かな合間に家族でうちの果樹園で収穫です。栗が沢山落ちていたのでついでに近所の子も誘って沢山拾いました。柿は今年は随分なりが悪くて、毎年200個作っている干し柿も少なくなりそうです。レモンは少ないながらもうちで食べる分は間に合いそうですし、ミカン類は沢山青い実を付けていて楽しみです。サツマイモをちょっと掘っている内に日が暮れました。

 夕食は取り立てのヤマメの塩焼きと秋のキノコと芋類たっぷりの豚汁、志津見で買った正体不明の菜っ葉のおひたし、そして取れたての新米。尿酸値が気になって控えめにしようと思っていたのに、食べ過ぎてしまいました。
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喰うたら死ぬで

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 今日、ツリーイングのための木を探して某森林破壊公園を散策中に見つけました。見事な真っ赤で、どう見てもやばそうです。 意外と食えたりして、、。

 食うたら、、、で思い出しましたが、
グリコ森永事件「狐目の男」の手配写真が毎日、新聞テレビを賑わしている最中、私は関西で丁稚奉公中でした。そこでとある老舗の蕎麦屋で相席になったのがまさにこの「狐目の男」、顔もそっくりならご丁寧に手配写真と同じジャイアンツの帽子をかぶっていました。
 この頃の関西はちょうど阪神初優勝頃で阪神ファンのテンションがMAX、ジャイアンツの帽子をかぶっていること自体(100辰睚發ないうちに阪神ファンに5.6回は殴られそうでした)とても目立つことでした。あまりのそのまんまに私も回りの客も店員もちらちら見ていましたが、そのまんま過ぎて私も通報しませんでしたし周りの人もそうだったと思います。意外と本物だったりして、、、。

 ついでに
映画「エレファントマン」が流行っていた頃、東京で苦学生だった私。夜学の帰り、池袋駅の人気のない地下道でエレファントマンとすれ違いました。意外と本物だったり、、、は無いですよね。吃驚して立ちすくんでいたら突然駆け寄ってきた若い女の人に「あなたのために折り鶴を折らせてください。」と声をかけられ、吃驚して電車に駆け込んだら隣に立っていた綺麗な女の人と目があって「ねぇ、このままうちに来ない。」と男の声でささやかれ、都会の一人暮らしが初めて「寂しい、、」と感じた夜でした。

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 10月30,31日です。
会場は悪名高い井田の超キーパーホールです。
うちらの仲間で一番のホール好きなハダマンが2年前、真っ白な灰になって帰ってきたところで(本当に灰になったんじゃなくて、ホールに散々揉まれてすっかりへこんで帰ってきたという比喩ですよ、念のため)ホール嫌いな私なんて一生関係ないところだと思っていました。
 が、行くことにしました。今回フラットクラスは井田ホールでは無理って事でダウンリバーレースとFTRになったので、ホールにはいることは無くなったのですが、あえてバーチカルクラスでホールに入って勝負です。フラットクラスも面白そうなので、OC-1でダブルエントリーです。
 本当に灰にならないよう、皆さんロープ片手に応援にいてくださいね。

 それと割と近い長良川近辺の方はきっと一緒に参加してくれると信じています、フラットだけでも良いですからぁ。
 誘いましたけど、万が一灰になっちゃっても自己責任で、。

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