アウトドアな日々

子育てだって頑張ってます。

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夏らしく

次男坊は今日から5日間、某施設でのサマーキャンプのボランティアスタッフです。本来は大学生が対象のボランティアスタッフですが、去年無理を言って参加させてもらったところ「海、川、野山、カヌーに精通して、子ども達の面倒見も良い。」と大変褒めていただきました。それまで学校では貶されることばかりだった彼でしたが、彼らしさを活かせるところが見つかり、今年も楽しみにしていました。
 どうせ早朝に江津まで行くのなら、ついでにみんなで匹見峡にシャワークライミングに行くことにしました。でも、こんな日に限って雨模様です。匹見峡に着いたら。雨こそ上がりましたがすっかり涼しくなっていて汗も出ません。でもせっかく来たんですからとっとと着替えます。三男はほとんど毎年来ているなれた川ですが、家内は匹見峡も初めてなら、学生時代に山岳部で溯行http://img.mixi.net/img/emoji/241.gifをして以来、だそうです。長男には無理なので、水辺の涼しい木陰に腰を据えて読書で待っていてくれます。
 夏の奥匹見峡は渇水ながらも素晴らしい透明度のきーんと冷えた渓流で人気があり大勢の観光客が来ています。でも、この冷たさは水着では無理なので泳いでいる人はほとんどいません。そんな中フル装備の3人はザバザバと遡上していきます。
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岩をよじ登り、淵を泳いで渡り、どんどん行くと人の気配が無くなり山と渓流の澄んだ気に満たされていきます。潜ると沢山の渓流魚が居ますが、すれていないので簡単に捕まえられます。
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あれだけ大好きなゲーム機よりも「川が好き。」(カヌーではなくて泳ぐのが、ですが、、、。)な三男は夢中で潜っています。まだまだ登っていきたかったのですが、1時間もするとすっかり寒くなってしまい、惜しみながら帰路につきました。
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 着替えても体はすっかり冷え切っていて、「温かいうどんが食べたい。」とは贅沢な話です。

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本の虫

三男に夏休みの読書本を用意しようとブックオフに行きました。
で、懐かしい本発見、コナンドイルのシャーロックホームズシリーズです。
中学生の頃、図書館で借りてハマってしまいました。何回でも読みたくて買うことにしたのですが中学生には高価な本だったので知り合いに頼んで牛乳配達のバイトをさせてもらって4冊買いました。毎日夢中になって読みあさり、何回も読み返して高校の頃にはぼろぼろになっていたところをお袋にゴミだと思われて焼却されました。
 凄く頭に来て、ちょうど夏休みだったので1週間くらいテント持って家出して「さすがに心配してるだろ。」と帰ったら、例年通りの「海合宿」(中学の頃から毎年、海辺で1.2週間自給自足の生活をしていました)だったと思われていたようで「あら、今年は短いんだね。」なんて言われたのを懐かしく思い出しました。

 そんな本がブックオフで1冊105円、、、ばーんと大人買いです。おかげでこの4日間本の虫です。

 でもあの頃あれだけ面白かった話が今は「うーん」なのもいくつか、、、。若い頃嫌いだった太宰が最近面白く感じたりするんで、年をとるにつれていろいろ変わってきているようです。
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私と次男以外は高知市内観光なので、朝早々に大杉駅まで送っていきます。
8時半開会と随分早いスタートなので、さくら市場のお弁当を買う間もなく会場入りです。いつもより参加者が少なくサーフィンクラスが5人、スピンクラスがC-1の私を入れても4人、レギュラークラスが16人、そしてOC-1がいつもの田邊君と私に次男が加わりクラス成立です。
 まず私の出番はスピンクラスにロックスターL/C-1で参加。前回JFKAの大会前練習で酷い緊張におそわれ、そのまま調子を崩した曰く付きの船です。今回もスカートをはめたとたん「ドキドキ」しかけましたが、気持ちを逸らしてリラックス、ごまかしながらスタートです。
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エントリーはスムーズに行きましたが、なぜか船が回らない、。3回ともまともに回せないまま終了、最下位です。2回のロールはすんなり起きたのが救いです。

 すぐに艇を乗り換えてOC-1クラス。サーフィンタイム+スピンポイントの特別ルールです。お調子者の次男坊は雰囲気に乗せられてハイテンション。私は練習でも、さっきのC-1の後遺症かOC-1までスピンが回りません、やっぱりロールだけはスムーズに起きますが、、。
 1本目、私からスタートです。さすがに負けるわけに行かないのでサーフィンタイムを稼ぐ作戦に出たらMCから大ブーイング、仕方ないのでOC-1の重要なムーブ「エアギター」をしながらホールアウト、。2本目はエントリーミス、「やばい、やばい。」と慌てて漕ぎ上がってぎりぎりハーフスピン。3本目はハーフスピン後に咬み沈、、。と散々でした。
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 さて次男坊、寺下アドで左岸側の咬み沈は怪我に繋がるので、全て上流エントリーにさせました。1本目は漕ぎが足らなくてウェーブに届かず。2本目はだいぶつさん、Aほんさんの毒舌MCにおだてられてしっかり漕いで見事にウェーブイン、数秒間サイドサーフィンを決めてしまいました。もちろんその後は咬み沈、水泳でしたが、。そしてこれで自信を付けた3本目、さらに長いサーフィンを決め、(本人が沈脱後もロブソンはウェーブに残りへリックスを披露してまだ現役をアピールしていました。)なんと1点差で2位を獲得してしまいました。
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 この後チーム戦をやったり楽しい大会でした。
全体では、レギュラークラスでやっぱり嵐を巻き起こした大御所、でっかいエアループとクリーンブラントをひっさげて惜しくも2位、それを追いかけていたやまねこさんは決勝で得意のループを出し損なって4位。サーフィンクラスには私の愛弟子、M尾先生、なんと地元萩以外で漕ぐのは初めてで、練習無しでの大会でしたが、見事に予選通過。そして優勝確実と思われていた期待の中学生が緊張で崩れる中、年の功の落ち着きでなんと優勝してしまいました。(次のに日は大歩危デビューまでしたそうな。)50才を超えてからでも人間いろんな事が出来るものです。

 大会終了後、さくら市場でアイスを食べてから家族を高知に迎えに行き、そのまま「ひろめ市場」で夕食。仕上げは木村屋の特大かき氷、
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この盛りでさらにおかわり自由なのは凄いです。

 翌日はのんびり地道で道の駅巡りをしながら帰り、仕上げは久しぶりに長田のおけうどん。いりこと鰹の濃厚なダシが釜揚げに旨く絡んで最高でした。
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三連休は家族連れでの本山でした。ここ数年、この大会の時は単独行動の許可が出ていたのでお気楽で良かったのですが、今年は家族で何かと大変です。
 何でまた家族連れかと言えば、、、高校受験を控えた次男坊の志望校(カヌー部のある)にどうやら成績が届かないらしい、、ので、ちょっとでも引っかかれるように「カヌー大会の実績」を求めての行脚です。
 とにかく四国に来たら腹ごしらえと、私の中では一時讃岐一だった岸井うどんへ。
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園芸農家からの転業ならではのビニールハウスの店舗と高い志を持って追求されたうどんが最高でしたが、人気が出るにつれて猫が増えてきて「さすがに食べ物屋としてどうよ。」て感じ、しばらく行かなくなっていました。「もう猫は居ないよ。」と聞いて久しぶりに行きましたが、、、、もう、もうしばらく行かないと思います。

 高速も高くなったので、善通寺から地道で本山に向かいます。ウエストウエストで有料のトイレにむかついたり、さくら市場であいすくりんを食べながらです。
 寺下アドに着いたのは15時、大勢漕いでいます。ここでおおよその参加者を見て作戦変更、次男坊はOC-1クラスに出すことにしました。サーフィンクラスのつもりでしたが、OC-1なら3位は確定です。2時間みっちりシングルパドルとロブソンOC-1、トレーニング。
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意外と筋が良くて漕ぎ上がりもスムーズだし、瀬の中でも安定しています。
 相変わらずカッパな三男はシュノーケルを付けて水生動物のようです。
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そんな二人に釣られて、長男も久しぶりのカヤック。とろ場でふらふらと漂っていましたが気持ちよかったようです。
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 夜は柿本さん主催のウェルカムパーティ、いつも通りの焼き肉に加えて、今年はご自慢お手製ピザ釜によるピザ。ピザに目がない三男坊は暑い中ピザ釜に着きっきりです。
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薄い生地にシンプルなネタが美味しくていくらでも食べられます。うちもずっと前からピザ釜の構想だけは練っていましたが、そろそろ実現するときが来たようです。

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夏休みのために

 保護者で運営している放課後子ども教室「北陽わくぱくクラブ」は夏休みだけの受け入れもしているので、この夏休みは新記録53人です。
指導員も合わせると60人ものお昼をまかなうために、今日は畑でジャガイモ掘りです。
代表で3年生8人が掘ってくれました。意外と出来が悪くて数がとれませんでしたが、週1回のカレーライスは何とかまかなえそうです。
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 ついでにビワの実をとろうとしたら、カブトムシがいっぱい。剪定ゴミをリサイクルしているチップの山から芽だったカブトムシ達です。とりあえず水槽に確保して、夕方専用のケースを用意しました。夏休み、毎日当番を決めてお世話です、良いネタが出来ました。
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